Another時系列順 | アニメとゲームな日常 (-256-255-239-238-223-)

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Another #12(最終話) Stand by oneself -死者- 感想

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赤沢「…そう、そんなことがあったのね」
恒一「ごめんね。勅使河原も悪気があってあんなこと言ったわけじゃないんだけど、なんていうか…タイミングが」
赤沢「はぁ…だからアイツ、嫌いなのよね」
恒一「なんていうか天性の素質だよね、あのタイミングの悪さ」
赤沢「あれを素質と呼ぶなんて素質という言葉に失礼よ(苦笑)」

恒一「それはそうと、実はイノヤで話し合った後、僕なりにコーヒーについて色々調べてたんだ」
赤沢「そうなの?」
恒一「うん。コーヒーって凄いね。正直、まだ僕には全部同じに見えるんだけど、味も香りも全然違うんだね!」
赤沢「ふふっ…恒一君もコーヒーの魅力に気づいたわけね♪」
恒一「うん…コーヒーだけじゃないんだけどね……」ボソッ
赤沢「どうしたの?」
恒一「あぁ…いや、えっと、ね……(汗)」ポリポリ
赤沢「何よ、煮え切らない男は嫌いよ(笑)」クスッ

恒一「そ、それは困る!!」バンッ!!
赤沢「きゃっ!?な、なによ急に!?」ビクッ
恒一「あぁ、ごめん。これ以上君に嫌われたくないから正直に言うよ」
赤沢「?」キョトン
恒一「最初はコーヒーだけだったんだ。でも調べていると、偶に赤沢さんの顔が頭に浮かんできて、さ」
赤沢「はぁ…」
恒一「その頻度がだんだん高くなっていって…気がつけば、いつのまにか赤沢さんを目で追うようになってたんだ」
赤沢「ふぇっ?!」ドキッ
恒一「赤沢さんはどういうコーヒーが好きなんだろう?香りはどんなのが?他に好きなものはあるのかな?どうしたら喜んでくれるだろう?最近はコーヒーじゃなくて、君のことばっかり考えるようになってて…
赤沢「あうあう…///」カァー///
恒一「赤沢さん…、いや、泉美さん!」キリッ
赤沢「ひゃ、ひゃいっ!?」ドキドキ

恒一「僕は泉美さんのことが好きです!僕と…付き合ってください!!」
赤沢「…!!」キュン
恒一「それで、えっと…もし良かったら、もう一度あの店で……僕とコーヒーを飲んでくれないかな///
泉美「…喜んで」グスッ


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Another 第11話 感想 奇跡のカーニバル開幕だ!!

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勅使河原「しっかし赤沢がコーヒー厨だったとはなぁ」
望月「僕は知ってたけどね。何度かイノヤで会ったことあるし」
勅使河原「マジか!」
恒一「僕も最近知ったよ。赤沢さん凄いね、コーヒーが苦手な僕でも飲めるモノをすぐに勧めることが出来るなんて」
鳴「ふ~ん…赤沢さんとコーヒー飲んだんだ」ジトー
恒一「あ、いやぁ…えっと(汗)」
勅使河原「なんだよなんだよ!どいつもこいつもコーヒーコーヒー言いやがって!」プンスカ!
恒一「勅使河原はコーヒー嫌い?」
勅使河原「嫌いっつーか普通飲まねぇって。やっぱジュースだろ!炭酸だろ!!」
鳴「勅使河原君らしいね」
望月「まぁ勅使河原君のキャラでコーヒーや紅茶を嗜んでますってのが想像出来ないけどね(苦笑)」
勅使河原「ぐぅ…どいつもこいつも馬鹿にしやがって!オッケー分かった!今からコーヒーの話題禁止!!」
恒一「えー」
鳴「別に問題ない、かな」
望月「まぁ勅使河原君の前でしなければいいだけだし、問題ないよ」
恒一「えぇ…」
赤沢「なぁにが『ばるす』よ!人をコケにするのもいい加減にしてほs」ガララッ!!
勅使河原「よォし満場一致で決定!今からコーヒー厨をいない者扱いとする!!」ビシッ

赤沢「」
恒一「…あ(汗)」
望月「勅使河原君、後ろ」ツンツン
勅使河原「ん?なんだよとつz…ゲェッ!?」ガーン!!
赤沢「ッ!!」ダッ!!
恒一「泉美さん!!」ダッ!!

望月「…赤沢さん、泣いてたね」
勅使河原「…」ズーン
鳴「あれ?今榊原くん、赤沢さんを名前で…?」

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Akather 第10話 感想

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千曳「そうかい、そんなことがあったのか…辛かったね」
赤沢「最近皆が変なんです。なんていうか…私だけ仲間外れっていうか……でもイジメとか、そんな感じじゃなくて」シクシク
千曳「…まさか」ボソッ
赤沢「え、どうかしたんですか?千曳先生?」グスン
千曳「いやね、実は夜見北には古くから伝わる、もう一つ呪いの噂があるんだ…いや、正確には“あった”と言うべきか」
赤沢「呪い?その話、詳しく聞かせてください!」
千曳「…『バルス』という言葉に聞き覚えはあるかい?」
赤沢「ばるす?…いえ、たぶん無いと思います」
千曳「たしか1986年の…夏頃だったかな。ある日学校へ行ってみると、学生達がバルスバルスと騒ぎあっていたんだ。私は何事かと思ったよ。原因は不明、それが何を意味するのかも分からない。しかし妙なことにバルスと言い合っているだけなのに意思伝達は可能だったようだ」
赤沢「!」(それって…今朝のエクストラファンシーと同じ!)
千曳「戦慄したよ…ただでさえ夜見北には死の呪いが蔓延しているというのに、こんな奇怪な現象まで起こってしまうなんてね。想像出来るかい?学校中からバルスバルスと連呼され、その声が校舎に反響することで不気味な音色を奏でる様を…」ブルブル
赤沢「…もしかして、死の呪いとなにか関係がある?」
千曳「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。あの現象について分かったことはただひとつ。一気に広まったかと思えば、いつのまにかソレは消えてしまっていたということだけだ」
赤沢「むぅ…一過性の現象ってこと?う~ん…駄目、情報が少なすぎるわ」
千曳「あ…そういえば最近、またバルスの噂をどこかで聞いた気が…」
赤沢「え!?そ、それはいつ頃ですか!?」
千曳「ぐぅ…思い出せない……これも記憶の改竄の影響なのか……た、たしか、同日、同時刻に25088人もの人間が同時に『バルス』と呟いたような」アタマイタイ
赤沢「に、二万五千人!?」ガビーン!
千曳「と、とにかく…君も気をつけたほうがいい。関係があるにしろないにしろ、バルスの件と死の呪いが重なった年は、例年より大幅に死亡者が増加している。そしてその死因の9割がたは、失明によるものだ」アタマズキズキ
赤沢「え…」ゾクッ
千曳「よもや長き時を経てアレが来るというのか…あの惨劇が再び」ガクガク
赤沢「まさか…それがハワイコナのエクストラファンシー!?」ガガーン!!
千曳「そんなワケないだろ(笑)」プッw
赤沢「ちくしょう///」ダッ!!

千曳「…なるほど、勅使河原君の言った通りだ。彼女、なかなか面白いな」ククク


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Another 第9話 感想 自宅警備員が最強とか、ただの都市伝説ですわ(笑)

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恒一「ハワイコナのエクストラファンシー!」(おはよう!)
鳴「ハワイコナのエクストラファンシー」(おはよう)
勅使河原「ハワーイ…コナコナファンシーエクストラ!」(おぉ…朝っぱらから見せつけてくれるじゃねぇかお前等!)
赤沢「…」(…な、なにを話しているのかしら。あ、望月君だ)コソコソ
望月「エクストラ勅使河原君、ワイワイ、ハワイ赤沢さんコナファンシー?」(やめなよ勅使河原君、そういうことしてたら、また赤沢さんに嫌われちゃうよ?)
勅使河原「ハワ!?ハワイ!ファンシー赤沢エクストラ、俺ハワイエクストラァ!!」(なに!?絶対駄目だ!これ以上赤沢に嫌われたら、俺がリアルにいない者扱いされちまう!!)ガーン
恒一「コナ!望月君、ハワイコナのエクストラファンシー♪」(あ!望月君、おはよう♪)
望月「ハワイコナのエクストラファンシー榊原君」(おはよう榊原君)
鳴「ハワイコナのエクストラファンシー」(おはよう)
望月「ハワイコナのエクストラファンシー見崎さん」(おはよう見崎さん)
赤沢「…」(なるほど一つだけ分かったわ。『ハワイコナのエクストラファンシー』が挨拶ってワケね。よぉし…)ジー
4人「ハワハワコナコナ…」(ワイワイガヤガヤ…)
赤沢「は、ハワイコナのエクストラファンシー///」(お、おはよう///)
恒一「…」ポカーン
勅使河原「…」ポカーン
望月「…」ポカーン
鳴「…」シーン
赤沢「あ、あれ?」キョトン
望月「ねぇ…赤沢さんどうしたの?」オドオド
赤沢「えっ」
恒一「いくらコーヒー好きだからって、さすがに出会って一発目がソレはちょっと…
赤沢「あうあう…」カァー///
勅使河原「スマン赤沢、さすがの俺も今回ばかりはお前の味方になれそうもない(汗)」
鳴「…ぷw」
赤沢「ちくしょう///」ダッ!!

恒一「あーあ、赤沢さん走っていっちゃったよ」
望月「まったく、勅使河原君の悪戯は度が過ぎてるんだよ…ほんとに知らないよ?
勅使河原「いやぁ~まさかノッて来るとは思わなくてさwでもやっぱ赤沢って可愛いだろ!」
恒一「…まぁ、否定はしないよ///
望月「だね…///

鳴「缶コーヒーのBOSS!」(本編始まるよ!)キリッ

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Another 第8話 感想 夏だ!海だ!スク水だ\(^o^)/

ano8-1.jpg
恒一「ハワイコナのエクストラファンシー\(^o^)/
鳴「ハワイコナのエクストラファンシー\(^o^)/

赤沢「あら、そんなに気に入った?」
恒一「味はともかく名前が気に入りました!」
勅使河原「やっぱあの名前イイよな!」
恒一「うん!」
赤沢「そんなに面白い名前かしら?」
恒一「なんというか…語路が良いんだよ」
鳴「しかもなにげに厨二っぽい雰囲気あるし」
勅使河原「そうだ!皆でせ~ので言ってみようぜ!!」
赤沢「なにそれ?嫌よ馬鹿馬鹿しい…」ヤレヤレ
恒一「まぁまぁ…たまにはいいじゃない、ね?」
鳴「ちょっと面白そう」
赤沢「…分かったわよ。やればいいんでしょ、やれば///」
勅使河原「んじゃ行くぜ~♪」
全員「せ~の…」

赤沢「ハワイコナのエクストラファンシー\(^o^)/
恒一「…」シーン
勅使河原「…」シーン
鳴「……ぷw」
赤沢「ちょっと!?なんで私だけ晒し者みたいになってんのよ///」
勅使河原「だって…なぁ?」プッw
恒一「う、うん…」プククw
鳴「…っ!……っ!!」
←笑いすぎて声が出ない

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