健全ロボ ダイミダラー 第9話(前) 感想 だから私はペンギンが大好き | アニメとゲームな日常

健全ロボ ダイミダラー 第9話(前) 感想 だから私はペンギンが大好き

だいみだらー9a (1)

酷い有様だな。ここは戦場なのか?

……もうせんそうはおわったよ。でも、いまのほうがもっとひどい

酷い?

だって、ダディーもマミーもせんそうで…

……そうか。これからどこへ行く?

わかんない…。でも、ここにはいたくない…


だいみだらー9a (3)

……あなた、なに?

見ての通り、ペンギンだ

だいみだらー9a (5)

どこからきたの?

“遠いところ”から。還る術が見つからず、もう何年も放浪している

だいみだらー9a (6)

まいごさん?

似たようなものだな…

じゃあ、あなたもひとりぼっちなのね

似たようなものだ

だいみだらー9a (7)

何故ついてくる?

ひとりぼっちだから

それは自分のことか?私のことか?

だいみだらー9a (8)

あなたがきめていいよ

じゃあ、両方ってことにしておこうか

だいみだらー9a (9)

やさしいんだね。ペンギンなのに

違うぞ。ペンギンだからだ

……そっか。ペンギンはやさしいんだ

だいみだらー9a (10)
だいみだらー9a (11)
\ザパーン/

すご~い!!

だいみだらー9a (13)

これくらいのことは朝飯前だ。なにしろ私はペンギンだからな

…………

だいみだらー9a (14)
だいみだらー9a (15)

…………

だいみだらー9a (16)

まちだ!

人間の街か。“平行世界”においても変わらぬものだな

……へーこ?

ここでお別れだ

え?

だいみだらー9a (17)

まだ大勢の人間の前にこの姿を晒すわけにはいかんのだ

せっかくなかよくなれたのに……

仲良く、か……なかなか有意義な体験だった。ありがとう

だいみだらー9a (18)

私は私のファミリー達を遺して、ここへやって来てしまった…

…………

だいみだらー9a (19)

還らねばならない。そして、そのために果たさなければならない目的もある

だったら!わたしもペンギンになる!

だいみだらー9a (20)

君は君のファミリーを見つけなければいけない

あそこに行けば、仲間が見つかるだろう

だいみだらー9a (21)

あっ……

目的のために資金集めをしていてな。これはほんの一部だが、生きる足しにはなるハズだ

だいみだらー9a (22)

いきる……?

そうだ。強く生きるのだ。君にはそれが出来る

だいみだらー9a (23)

っ……またあえる…?

だいみだらー9a (24)

いつかその機会もあろう

さらばだ、幼き人間よ


だいみだらー9a (26)

かならず…、かならずまたあいにいくからね!

ペンギンさあああああん!!

だいみだらー9a (27)
リッツ「ん……夢?」
だいみだらー9a (28)
リッツ「……よく覚えてないけど、懐かしい夢見てたなぁ…」
だいみだらー9a (29)
ジム「よく寝てたでござるな」
リッツ「ん?どうしてジムが朕のベッドに?」
マイケル「いやみんな居るけど?」
デニス「やぁ!おはようリッツ♪」
ジェイク「夜明けのコーヒーでもどうだい?」
リッツ「どうも寝苦しいと思ったら…」

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   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: ::::予想外に重かった…:::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ

だいみだらー9a (30)
ペンギン帝王「……ふぅ」
だいみだらー9a (31)
ペンギン帝王『我がペンギン帝国も落ちぶれたものだ…』
アデリー『クク、儂等、最強五人衆がついていながら…人間共に敗北を喫するとは…。許せよペンギン帝王…』
だいみだらー9a (32)
ペンギン帝王『言うなアデリー。ペンギン計画は頓挫したが、再興を図ろうぞ』
ほほう!これが帝王様の元居た世界なのか!

だいみだらー9a (33)
マカロニ『帝王様!これを見てくださいませ!』
ペンギン帝王『なんだこの高純度のHi-ERo粒子は!?それもこんなに大量に……!!』
マカロニ『強力なHi-ERo粒子の巣のようなものでございますね?』
ペンギン帝王『しかしこのような場所、私は知らないぞ?』
マカロニ『別次元の地球です』
だいみだらー9a (34)
マカロニ『機械を質入れしようと動作チェックしていたら、偶然チャンネルが繋がってしまいましたの~♪』
ペンギン帝王『帝国の備品を質入れだと!?』
だいみだらー9a (35)
マカロニ『申し訳ございません…。コマンダーの明日の食事もままならず…』シクシク
ペンギン帝王『……まぁよい。ペンギン帝国再興のため、平行世界へジャンプ出来る装置をこさえるぞ!』
だいみだらー9a (36)
ペンギン帝王『ペンギン式次元間転送装置、略して!』
だいみだらー9a (37)
ペンギン帝王『ペンギン装置試作バージョン!』ポチッ
あっ…!

だいみだらー9a (39)
\ピーガガガガ…/
ペンギン帝王『ぬわあああ!?誤動作か!?マズいなぁ…壊したりしたらマカロニ達に怒られてしまう…!』シュバババ
だいみだらー9a (40)
\ベーピロポロピロポロ…/
ペンギン帝王『これは!?マズいぞ!!ぬわああa―――
だいみだらー9a (41)
ペンギン帝王『……なんということだ…。最早還る道はない…』ズーン
まさかのドジっこで飛ばされてきた帝王様www

だいみだらー9a (42)
ペンギン帝王『ならば!こちらの世界で創り上げてやる…!』
だいみだらー9a (43)
ペンギン帝王『新たなペンギン帝国をぉぉおおお!!』
なんという向上心と諦めないド根性!さすがは帝王!見習いたいものだな!

だいみだらー9a (44)

こちらの世界は、Hi-ERo粒子が充満しているため

生成したペンギンコマンドの成長が早いことが幸いした


だいみだらー9a (45)

完全なペンギン装置も、ようやく完成しようとしている

だいみだらー9a (46)

そういえば…、こちらの世界を放浪してる頃に

人間の幼体と出会ったことがあったな…


だいみだらー9a (47)

私はロリコンではないので顔もよく覚えておらんが

今も元気でおるのだろうか……

おるんやで…。帝王様のすぐ近くに…おるんやで…!

だいみだらー9a (48)
ペンギン帝王「転送した超南極が機動出来ないだと!?」
デニス「出力が全然上がらなくてもうお手上げです…」

だいみだらー9a (49)
ペンギン帝王「ううむ……、計画遂行のため、フンボルトが転送してくれた超南極…。このまま無駄には出来ん…!」
リッツ「帝王さま、フンボルトって?」
だいみだらー9a (50)
ペンギン帝王「私が元居た世界の新鋭部隊、ペンギン帝国最強五人衆。フンボルトは、その中のナンバー2。ペンギン帝国式拳法の達人だよ」
拳法の達人……、きっと屈強な戦士に違いない…(ゴクリ

だいみだらー9a (51)
デニス「……ひょっとして、小柄の金髪美少女ですかね?リッツ似の?」
ペンギン帝王「そうだが?」
デニス「あそこにいる方ですか?」
だいみだらー9a (52)
???「うわ~!素敵な前シッポね~♪」サスサス
ジム「いやぁ照れるでござる///」
???「私達のとこにいるペンギンコマンダーより立派よ~ん♪」サスサス
マイケル「ペンギンコマンダーってなに~?俺たちは~ペンギンコマンドだぜィ!」

ペンギン帝王「フンボルト!!」
真逆だった件。

だいみだらー9a (53)
デニス「届いた機体の中で気絶しておりました。引き出して調査したところ、バスト70弱のぺちゃぱいだと判明しました!」
リッツ「帝王さまのうそつき!朕がここに来たとき、人間はペンギン帝国に入れないって言ったのに~!」
ペンギン帝王「いや、あ奴は人間ではない。フンボルトペンギンを素体にした人造人間でな」
リッツ「ペンギンさん……?」
ペンギン帝王「ただ、人間体に生成した時、発情期であったため……」
だいみだらー9a (54)
フンボルト「あは~んもう好きにして~ん
ペンギン帝王「………非常に好色なのだ」
リッツ「ふーん」
←興味なし
これがナンバー2だと…?2番目に強いだと……?

だいみだらー9a (55)
フンボルト「あ!帝王様!」
だいみだらー9a (56)
フンボルト相変わらずのご壮健ぶり、臣下として喜ばしい限りです!」
ペンギン帝王「とりあえずその小さい胸を隠さんか」

うっかり発情期のペンギン選んだアンタが悪い。

だいみだらー9a (57)
フンボルト「機体の最終調整をしてる途中で一緒に転送されてしまい…、気が付けば胸のサイズを測られている始末です」
ペンギン帝王「そ、それは済まなかったな、フンボルト…。まぁ、とにかく、お前も来てくれて都合が良かった。実は…」
だいみだらー9a (58)
フンボルト「調べてみましたが、どうやら超南極を動かすためのペンギン線が、こちらの世界では若干弱いようです。でも!ご安心を帝王様!このフンボルトが発するペンギン線ならば、その不足も補えましょう!」
ペンギン帝王『おおお!お前自ら操縦してくれるというのか!』
フンボルト「お任せを!」
だいみだらー9a (59)
\し~ん/
ペンギン帝王「………どうしたフンボルト?」
フンボルト『………あれ??』

だいみだらー9a (60)
ペンギン帝王「ぬわにィ!?操縦法を忘れただとォォォ!??」
フンボルト「何故か~全然思い出せなくて~(汗)」ナハハ
デニス「あ!そうか!」
マイケル「ペンギン装置の副作用だ!」
ペンギン帝王「っ!?よりにもよって……」ズーン

おいおい…、まさか記憶までぶっ飛んじまうのかよ…。恐ろしすぎだぞぉ(滝汗)

だいみだらー9a (61)
リッツ「……悔しいなぁ。超南極さえ動けば、朕が操縦するのに…」
デニス「そうだ!人間からパクり返した例のジェネレーターを使って、ペンギン線の出力不足を補えば…!」
だいみだらー9a (62)
リッツ「なるほどぉ!デニス冴えてる~♪」ダキッ
デニス「おっほほよせやい///
だいみだらー9a (63)
ペンギン帝王「いかん!アレは危険だ!またリッツが暴走してしまうかもしれん!」
リッツ「今度は大丈夫よ~!」
ペンギン帝王「しかしなぁ……」
フンボルト「……」フム

さすがの帝王様もアレはトラウマだったろうからな。

だいみだらー9a (64)
フンボルト「ジェネレーター…、ちょっと前に、私達の世界にもそういうロボットが現れたけど……」
だいみだらー9a (65)
ペンギン帝王「Hi-ERo粒子ジェネレーターを持つロボットが、向こうの世界に…?」
だいみだらー9a (66)
フンボルト「でも、役に立たなくて、超火力発電システムに換装を余儀なくされたようです」
………えっ!?(驚愕)

だいみだらー9a (67)
ペンギン帝王「そもそも超南極に、Hi-ERo粒子ジェネレーターを組み込むことなど可能なのか…?」
フンボルト「出来なくはありませんが、かなりの資金と多大な労力が必要かと」
だいみだらー9a (68)
デニス「帝王様、我等のお任せください!」
ペンギン帝王「策はあるのか?」
デニス「必要な資金は我等のエロ本を質に入れ捻出いたしましょう!」
マイケル「そしてェ!残業手当無し!徹夜続きで粉骨砕身の思いで働きますともッ!!」
だいみだらー9a (69)
ペンギン帝王「待て待て!ペンギン帝国は臣民に優しい優良国家なのだぞ!そんなワ○ミや○き屋みたいなブラック企業のようなマネを……!!」
ジェイク「全てはリッツのため!!」
コマンド達「そう!!リッツのためです!!」
だいみだらー9a (70)
\つわリッツ/\つわリッツ/\つわリッツ/
リッツ「っ……」ジーン
だいみだらー9a (71)
ペンギン帝王「よし!そこまで言うなら!我等ペンギン帝国の力を出し切ってみようじゃないかッ!!」
だいみだらー9a (72)
\うおおおおおお!!!/
リッツ「み、みんなぁ……」グスッ
仲間のために死ぬ気で頑張るのがペンギン帝国の民
自分ら幹部のために死ぬ気っつか殺してでも頑張らせるのが○民

だいみだらー9a (73)
てーてーてててててーてーてててー♪
てーてーてててててーてー♪

\つわリッツ/

第9話(前)感想:あのボッサい髪とギョロ目はまさか……まさか……!!

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