FREEDOM WARSやってみた 第20話 武旦、教えてちょうだい… | アニメとゲームな日常

FREEDOM WARSやってみた 第20話 武旦、教えてちょうだい…

ほむらチッ
悪魔ほむら「私達はあと何人搬送すればいいの?私は後何回、あのボランティアで、あの市民を救えばいいのよ…。まどかは私に何も言ってくれない…。教えてよ、武旦……」

杏子「とりあえず魔女名で呼ぶのやめろよ」


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悪魔ほむら「はい、また一人追加っと……」

 今『貢献促進運動 其ノ4』というものが行われているわ。内容は出来るだけ多くの市民を救出するというもの。市民搬送数は貢献度ランキングでも確認出来ないから、今自分がどの辺にランクインしているのが全く分からないの。こういう競争はいいわね。都道府県別のGDPP貢献度の競い合いとかと違って、プレイヤー個人で順位が決定するから。というのも、GDPP競争ってどう頑張っても地方は大都市には勝てない仕組みになってるのよ。簡単な例を挙げると……

大都市PT(10000人収容)所属のプレイヤーが各々10000ptずつ貢献→GDPP = 1億pt

地方PT(1000人収容)所属のプレイヤーが各々10000ptずつ貢献→GDPP = 1000万pt

って感じよ。仮にフリウォをプレイしている人の比率が全く同じだとしても、人口密集度の高いところほど、そのプレイヤー数は多くなる。上の例でも分かると思うけど、人数が違うだけで同じ頑張りをしてもこれだけの差がついてしまうのよ。まぁ誰もが自分の住んでるとこを所属PTにわけじゃないでしょうけど、ね。あえて人気のないPT選んでお山の大将気取りたいって考える連中もいれば、毎度TOP3に入るような強豪PTに所属しておこぼれもらっちゃおうなんて連中もいるわけで。人それぞれ遊び方はあるのだけど、やっぱりなんとかして勝ってみたいじゃない。下克上的な感じ、狙いたいじゃない。そんな中、今回の貢献活動内容はプレイヤー個人で競争が行われるから、頑張り甲斐のあるものだと思っているわ。ちなみに私は自分の住んでる都道府県のPTに所属してるわよ。

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悪魔ほむら「また消費しなくちゃ……」

 でもこれ、ちょっと問題があったりするのよ。市民って工場回しの時に利用する消費アイテムみたいなものなんだけど、その効果は様々で種類によっては全く使いものにならなかったり、希少価値が高すぎて使うのに渋ったりするものまで幅広く存在するの。そこで問題になるのが“用途の無い希少価値の低い市民”。使う機会がないから増える一方なのよ。人数が頭打ちなったことはないから、所持数制限があるかは知らないけど、現状消費する以外に数を減らす方法がないの。武器とかアイテムとかはPTに納品するシステムがあるのだけど、市民も納品させて欲しいものね。ま、人を納品っていうと色んなところからお叱りが着そうだけど、これはあくまでゲームだから問題ないわ。ゲームと現実の区別が出来ないのはそこら辺のコメンテーター(笑)とか評論家(笑)とか政治家(笑)な連中くらいなものよ。

一応明日のお昼前でこの活動イベントは終わり。とりあえず今日は、いつもよりちょっとだけ頑張ってみようと思う。

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