碇シンジは最低限これくらいはするべきだった | アニメとゲームな日常

碇シンジは最低限これくらいはするべきだった

行きなさいシンジ君!
ミサト「行きなさいシンジ君!誰かのためじゃない!あなた自身の願いのために!」

シンジ「ほんとにいいんですね!?」

ミサト「え?」

シンジ「僕がやりたいようにやって、本当にいいんですね!?」

ミサト「そう言ってるじゃないの!」

シンジ「それでどんな結果になっても、絶対責めたりしませんね!?」

ミサト「んなこと気にしてる場合じゃないでしょ!」

シンジ「約束してください!!」

ミサト「ああもう!分かったわよ!絶対責めたりしないからさっさと行きなさい!」

シンジ「…………」

ゼルエル「……?」オロオロ

シンジ「ちょっと待って!!」

ミサト「っ!?」

シンジ「キミと母さんも!!」

ゼルエル「!?」

初号機(バレてる!?)


\ウィィィィン……タッタッタッタ…/

シンジ「……ミサトさん、これにサインと実印ください」スッ

ミサト「戦闘中になに勝手に出てきてんの!?死にたいのアンタは!!」

シンジ「とりあえず読めよ!!」

ミサト「っ……ったく、なんだってのよ…」

~~~~~~~~~~念書~~~~~~~~~~
私、葛城ミサトは、以下の内容を遵守することを本書面をもってお約束いたします。

1. 今から行われる碇シンジの行動は私の指示である。

2. 一項によりどのような被害・が出ようと、その一切は碇シンジの責任ではない。

3. 一項による被害等の責任の全ては私、葛城ミサトが請け負うものとする。

4. 来週の劇場版で碇シンジを虐げない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミサト「……あによこれ…」

シンジ「サインと実印をお願いします」

ミサト「まさか今までこんなくだらないモノ書いてたっての!?ナメんじゃないわよ!!」

シンジ「それを承諾してくれないなら、僕は帰ります」

ミサト「はァ!?」

シンジ「いいんですか?早くしないとあの子がなんやかんやしちゃいますよ?」

ゼルエル「……」ソワソワ

ミサト「っだあもう!!分かったわよ書けばいいんでしょ書けばッ!!」カキカキ

シンジ「………あ、ここに印鑑お願いします」トントン

ミサト「オラ!さっさと行けやチクショウ!!」ポーン!!

シンジ「よっしゃ綾波返せやゴルァァアアアア!!!」

初号機「ウオオオオオ!!」(バレてる?……やっぱバレてる?)

ゼルエル「キャアアアアアアアア!??」

Q未視聴の人は来週になったら意味が分かります。
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