エクスキューズミー! | アニメとゲームな日常

エクスキューズミー!

ほむランチ
悪魔ほむら「え?私?」

外人さん「イエス!スミマセンガ、○○ハイスクールヘノイキカタヲオシエテクレマセンカ?ココデス(スマホー」←英語

悪魔ほむら「えーと…わりと駅から近くて…、でも知らない学校名ね。ソーリー、アイドンノー(汗)」

外人さん「Umm...デハ、△△ストリートハワカリマスカ?」←英語

悪魔ほむら「△△…?ああ、これなら分かるわ。Yes, I'll take you there.」


悪魔ほむら「ということが家出た瞬間に起こったわ」

杏子「マジか」

さやか「きんモザかアンタは」

悪魔ほむら「だれがこけしよ。これでも一応、簡単な会話文くらいなら聞き取れるのよ」

マミ「聞き取るだけじゃなくてちゃんと対応までしてるじゃない。もし私が同じ立場だったら頭が真っ白になってたわ」

杏子「てかその学校(?)ってお前ん家からわりと近い距離にあったんだろ?何で知らないのさ?」

悪魔ほむら「私インドア派だから…」

マミ「まぁ知名度の低い私立高校なんてそんなものよ。見栄を張ったあげく間違った情報を提供するよりは、よっぽどマシだと思うわよ」

悪魔ほむら「ありがとう。でも正直ヘコんだわ。まさかここまで自分に土地勘が無いとは思わなかった…」

さやか「電器屋なら町2つ3つ離れた場所ですらスラスラ説明出来るのにね。まぁ人それぞれ得意不得意があるってことっしょ」

悪魔ほむら「あ、そういえば明日って土曜日よね。GWのチラシ入ってくるかしら?nasneやREGZAさんの残量がヤバいから、店舗回って買出ししておきましょ(使命感)」

さやか「どこら辺がインドア派だよ……」


整体へ行こうとした矢先の出来事でした。いや~あるもんですねぇ、こんな漫画みたいなこと。
ちなみにその外国人さんは、△△まで連れて行ったらすぐさま最寄のお店に入って、別の人に先ほどの学校への行き方を聞いていました。もちろん英語で。なんかスマン!お店の人!そして私はそのまま整体に向かいました。
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