ハイスクールD×D BorN 第4話(前) 感想 続・わんわんがいっぱい! | アニメとゲームな日常

ハイスクールD×D BorN 第4話(前) 感想 続・わんわんがいっぱい!

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ソーナ「こ、この体勢になんの意味が……」

最近はどこも犬ブームなのか?

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アザゼル「オーディンはロキを倒すため、北欧へミョルニルを取りに行った。だが、ロキを転送させたアジュカの話だと、奴を封じていられるのも、せいぜい後1日くらいらしい」
リアス「1日!?たった!?」
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アザゼル「ロキが復活して再び襲ってこられたら今度は真正面から挑まにゃならん」
リアス「各勢力の魔王クラスが戦いに出向けば、過去の大戦争の再来に広がる可能性がある、ということね」
アザゼル「そうなれば…ロキの言うところのラグナロク。禍の団(カオス・ブリゲード)の標榜する戦争による混沌。終わりの始まりだ。おそらく奴等の狙いはそこにある」
朱乃「ミョルニルが間に合えばよいのですけど…」


もう一発封印を強化してやることは出来ないのかな?

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サーゼクス「足止め役を志願したいというのか?」
アジュカ「ロキの転送先に一度に転送出来るのは10名程度。時間を置いても後1人か2人が限界だ。厳しい任務になるな」
リアス「危険なことは承知の上です」
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セラフォルー「……志願者は、あなただけじゃなかったみたいね」
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セラフォルー「ソーナちゃん?」
リアス「ソーナ?」

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ソーナ「私達シトリー眷属から3名、志願致します」
セラフォルー「どうしてもって聞かなくて」ヤレヤレ

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セラフォルー「まぁ今回の件は、私達の責任でもあるし、リアスちゃんもこの子も魔王の身内だから納得出来る人選とも言えるんだけど、ねぇ?」
アザゼル「既に2人は決まってるんだ。人選に時間を使う余裕はねーぞ?」

リアス「2人?」
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ミカエル「はい。こちらからは……」
リアス「イリナさん!」
ミカエル「今の彼女は戦力として申し分ありません」
イリナ「お任せを」

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ロスヴァイセ「相手はアースガルズの神、私も参ります」
サーゼクス「オーディン殿が、ミョルニルを転送するまでの間、時間を稼いでくれ」


悪魔に天使の使いにヴァルキリーとまぁ、凄いパーティーになりそうだなおい。

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リアス「一緒じゃないのは心残りだけど、あなた達は防衛部隊に任せてあるから」
アーシア「は、はい……」
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アーシア「一誠さん…、必ず帰ってきてくださいね」
一誠「心配すんなって。アーシアも他の悪魔達と仲良くな」

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イリナ「また一緒ね、ゼノヴィア」
ゼノヴィア「ああ。しかしイリナ、悪魔になった私が言うのもなんだが…」
イリナ「危険過ぎるって言いたいんでしょ?」


紫藤イリナ
・2期から登場したゼノヴィアの元相棒。一誠の幼馴染だが、こっちは教会側の人間。

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ロスヴァイセ「ご挨拶が遅れました。主神オーディン様のお付きで参りました、ロスヴァイセです」
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サジ「見ろ、兵頭!」
一誠「前に見かけた時はスーツ姿だったが!」

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一誠「これはなんという素晴らしきお姿ぁ!!」ムッハー!!
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ソーナ「そろそろ時間です」ギュー
リアス「行くわよ」ギュー

緊張感ねーなー(´Д`;)

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アザゼル「悪いな、若いモンにやらせてよ…」
グレイフィア「フェニックスの涙です。緊急時でこれしか集められませんでしたが…」
サーゼクス「回復役の僧侶(ビショップ)を加える余裕がないため、せめてもの安全策だ」
リアス「ありがとうございます」
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サーゼクス「だが決して無理はするな」
リアス「はい」
小猫「……」

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小猫『私も連れて行ってください!』
リアス『小猫…、でもあなたは…』

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小猫『もう迷いません』
リアス『……分かったわ』

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小猫「一誠先輩……」ギュッ
一誠「ん?」

こ、小猫ちゃんが袖ギュだと……!?

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小猫「私に……勇気をください…」
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一誠「大丈夫!小猫ちゃんに何があっても、身体を張って俺が守ってやるよ!」
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一誠「♪」ニコッ
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小猫「………///

小猫完堕ち!ぎこちないながらも精一杯の愛情表現ごちそうさまでしたーッ!!

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朱乃「あ~らあら一誠君、ついに小猫ちゃんの心まで掴んでしまいましたのね♪」
一誠「あ、朱乃さん!?」
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朱乃「私も……一誠君に勇気をいただきたいですわ」ボソッ
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朱乃「っ………」
一誠「……朱乃さん?」

まだダメか(´Д`;)

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サジ「敵は北欧の悪神か…。ったく、修行明け一発目からキツいぜ……」
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サジ「いや!これも会長の夢を実現するためだ…!」
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一誠「会長の?」
サジ「冥界に、下級悪魔でも通えるようなレーティングゲームの学校を作ることが、会長のなんだ」
一誠「へ~会長が。でも今回の件と何の関係があるんだ?」
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サジ「“下級悪魔の学校なんて”と、会長の夢をバカにする悪魔も結構多いんだ」ジー
一誠「悪魔は貴族社会だしな」ジー
サジ「だからさ、他の神話体系と和平を結べば…」ジー
一誠「なるほど…。お堅い悪魔社会も変わるかもってことか」ジー
ソーナ(なぜかしら、どこからか凄い目線を感じる気がするわ…)


な~んで真面目な話の最中でもパンツ映しますかねぇ(´Д`;)

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サジ「俺な、会長の学校で先生になるのが夢なんだ」
一誠「良い夢じゃねーか」

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サジ「へへっ。会長と俺の夢実現を邪魔する奴は、北欧の神様だろうと何だろうと、好きにさせるワケにはいかねーんだ!」
一誠「ああ!お互い頑張ろうぜ!」


こうしてソーナ・シトリーのパンツの下、男二人の熱い友情がさらに深まるのだった。

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リアス「来るわよ」
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ロキ「ベルゼブブ…、小賢しいマネを…」
ロスヴァイセ「ロキ様!主神に牙を向くなどと許されることではありません!然るべき公正な場にて異を唱えるべきです!」
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ロキ「オーディンのお付きヴァルキリー、優秀とは聞いているが神の相手とは程遠い」
ロスヴァイセ「っ…、聞く耳持たずですか…」


そりゃ話して終わる程度ならあんなことしてないわな。

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ロキ「フン、しかしラグナロクの前座にしてはあまりに貧弱!」
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\パァァァ/
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フェンリル「わんわんお!」
ロスヴァイセ「フェンリル!」

犬が現れた!

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犬B「わんわんお!」
犬C「わんわんお!」

ロスヴァイセ「あれはフェンリルの子…、ハティとスコル!」

犬が増えた!

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\ピシャァァアアアン/
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ドラゴン「グオオアアアア!」
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リアス「五大龍王の一角、ミドガルズオルムまで…」
イリナ「伝説の魔物達をあんなに…」
ロスヴァイセ「おそらく、龍王を模造したモノでしょうが…」

動物園か!

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リアス「怯んだら負けよ。とにかく今は、全力で時間稼ぎをすることだけ考えましょう!」
\はいっ!!/
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ロキ「神を相手にしたことを後悔せよっ!」
一誠「行くぜェ!」
サジ「ああ!修行の成果、見せてやる!」

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サジ「「プロモーションクイーン!!」」一誠
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一誠「バランス・ブレイクッ!!」
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\Welsh Dragon Balance Breaker/
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ロキ「フン、二天龍の赤龍帝か」

至っちまえば禁手化は簡単なのね。

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ロキ「これとない巡り合わせだ!」ピシュンッ!!
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一誠「でぇいッ!!」パキャンッ!!
ロキ「ほう?」
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一誠「龍王に火を吐かれながら追いかけられていたんでね!その程度ォ!」
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ロキ「……」ユビパッチン☆
フェンリル「わんわんお!」

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一誠「ぐわぁっ!?」
小猫「一誠先輩!」

龍王云々どうした!?

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子犬「わんわんお!」
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ゼノヴィア「ふんっ!」ドカッ
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一誠「お前ら!」
祐斗「僕たち騎士(ナイト)を!」
ゼノヴィア「忘れてもらっては困る!」

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ゼノヴィア「行くぞっ!!」
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ゼノヴィア「デュランダルッ!!」ズバァンッ!!

おお!ちゃんと使いこなせてる!

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祐斗「ソード・バァァアアアアスッ!!」
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\ジャキキキィィイン/
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一誠「木場もゼノヴィアも以前より強くなってやがる!よぉし俺も!」
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一誠「ドラゴンショットォ!!」ズボァ!!
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\ドカァァアアアン/
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小猫「えい!」

ナイス追撃ィ!!

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リアス「私達の相手はこちらということね」
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朱乃「はぁぁっ!!」
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朱乃「雷よっ!!」バチィ!!
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ミドガルズオルム「キシャー!!」ズボァ!!
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朱乃(やはり、今の力では……)
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椿姫「その炎を跳ね返しましょう!」

あれ?そういえばこの人がまともにバトるのって初めてか?

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椿姫「追憶の鏡(ミラー・アリス)!!」パァ!!
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ミドガルズオルム「キシャアアアア!?」
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ソーナ「神器(セイクリッド・ギア)『追憶の鏡(ミラー・アリス)』、椿姫の鏡は割られた衝撃を倍にして返します」
リアス「カウンター系ね。力で押す私達には相性悪そうだわ」
ソーナ「ゲームになったら手加減しませんよ」


おっとこれはフラグかな?後半がレーティングゲームなのかな?

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リアス「じゃあ!私も修行の成果を見せましょうか!」
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リアス「はあああああ!!」ズボァ!!
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ソーナ「私も行きましょう!」パァァ!!
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ソーナ「はっ!!」

ふーむ、会長さんは魔力に造形を加えるんだね~。直線的なリアスとは真逆かぁ。

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\キシャアアアア/
リアス「模造品とはいえ…」
ソーナ「ベースは龍王の一角、油断せずに行きましょう、リアス」

結構余裕そうですな。あれこれ時間稼ぎ余裕じゃないか?

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ロスヴァイセ「なりは小さくてもフェンリルの子!牙にやられたら終わりです!」
イリナ「相手にとって不足はないわ!」
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ゼノヴィア「イリナ!あまり無茶をするな!人間の君では…!」
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イリナ「ゼノヴィア見ててね♪」
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イリナ「新しい……私をっ!」パァァ!!
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\ばさぁっ!!/
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イリナ「えへへ☆」

天使になったーΣ( ̄□ ̄;)!!

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祐斗「その姿は……!」
一誠「まるで天使じゃねーか!」
イリナ「話は後よ!」

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イリナ「悪神の手先!ミカエル様の祝福を受け、『転生天使』となったこの私の聖なる裁きを受けるがいいわ!」パァ!!
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イリナ「アーメン!!」
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\ガチィンッ/
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ロスヴァイセ「フェンリルほどの防御力は無さそうですね!」ズバババ!!

なんだろう、おいうちがセコい!

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イリナ「いぇいっ☆」
ゼノヴィア「転生……天使だって?」
一誠「性格は変わってねーなー」

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祐斗「フェンリルは僕達で抑えます!」
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一誠「よォし小猫ちゃん!俺達はもう一匹だァ!」
小猫「はい!」

初めての共同作業クル━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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ロキ「雑魚だと思って甘く見ていたが……」
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ロキ「ぬっ!?」
サジ「油断大敵だぜぇ!神様!」

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ロキ「我が相手は雑魚の雑魚かぁ?」
サジ「雑魚をナメると火傷するぜ!」

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ロキ「ほざけ」ズバババ!!
サジ「くっ!?」

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ソーナ「サジ!?」
一誠「サジ!?テメェ!」

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小猫「一誠先輩!」
一誠「っ!?」

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小猫「えい!」ガシィ!!

油断すんな!喰われるぞ!

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小猫「やああ!」ズドッ!!
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\ぷりん♪/
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\にょき♪/
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小猫「にゃん」シュタッ
一誠「小猫ちゃん…?」

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小猫「私はこの力を受け入れ、使いこなしてみせます!もう自分の力を恐れない!」

つまりやっと本気が出せるってわけだな!

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小猫「一誠先輩と一緒なら!」
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\ぐるぐるぐるぐる…/
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小猫「怖く……!」
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小猫「ありません!」
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\ズドドドドッ/
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一誠「でぇぇやアアッ!!」
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\バコォォォオンッ/

ん~、やっぱり一誠が飛びぬけて強いなぁ。

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朱乃「そう、小猫ちゃん…、あなたは自分の力を受け入れたのね。私も覚悟を決めないと…」
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朱乃「私は姫島朱里とバラキエルの娘!」
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\バサッ/
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\ファサッ/
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朱乃「そして!リアス・グレモリーの女王(クイーン)!姫島朱乃!」
一誠「朱乃さん…?」

あれ!?そんな簡単に!?

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朱乃「雷光よっ!!」
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\ピシャァァアアアアンッ/
朱乃「はぁぁっ!!」
リアス「っ……」
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リアス「やっと……前に進めたのね、朱乃……」グスッ

第4話(前)感想:ちょっとあっさり吹っ切れすぎじゃないですかね、朱乃さん?

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