創勢のアクエリオンLOVE その1 | アニメとゲームな日常

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創勢のアクエリオンLOVE その1

アクエリオンLOVE

上条さん「てめぇらずっと待ってたんだろ!?ユノハを悲しませずに済む、ジンをネコのままにしなくても済む…そんな誰もが笑って、誰もが望む最高なハッピーエンドってやつを。今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展開を…何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?てめぇのその眼でたった二人の恋路の成就を見届けるって誓ったんじゃねえのかよ?お前らだってLOVELOVECHUCHUの方がいいだろ!?未亡人ENDなんかで満足してんじゃねえ、命を懸けてたった一人の女の子を幸せにしてぇんじゃないのかよ!?だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすらいねぇ…ちょっとくらい長いプロローグで絶望してんじゃねぇよ!手を伸ばせば届くんだ!いい加減に始めようぜ、視聴者ッ!!」

一方通行「さすがヒーロー!そこに痺れる憧れるぜェ!」ヒュー!!

美琴「い、いえ~い!」

アクエリ (1)

一人で居られる場所が好きだ

人と関わる必要のない、静寂な時が淡々と流れるだけの…

孤独な場所……


アクエリ (2)
少年「……駄目、か…」

だけど、どうしてだろう…


アクエリ (3)

埋め損なった欠片が

ここではない、何処かにあるような気がして…

一方通行「いやァ~まさかまさかのOVA版が来るとはなァ」

上条さん「アクエリオン記事の最終更新から早2年半、さすがの上条さんも興奮を抑え切れませんのことよ」

美琴「昭和って…これもしかしてなくても日本よね?ジン君の生まれ変わりかしら」

アクエリ (5)
GEN「世界は広い」
アクエリ (6)
GEN「しかし、“手”の中の蛙、大海を知らず」

一方通行「知ったら死ぬけどな、蛙」

上条さん「マジか。あいかわらず最低だなアポロニアス」

美琴「一応海水に強い種も居るようだけどね」

アクエリ (8)
少年「………ふう」
アクエリ (9)
君に~つ~づ~く坂~道に~♪
少年「ん?……歌?」
アクエリ (10)
少女「白~い花~が咲い~て~た~♪」
アクエリ (11)
少女「夢か~ら覚~め~たあt\うわっ!?/
アクエリ (12)
アクエリ (13)
少年「あ、あの……っ!」
少女「っ………」グスッ

アクエリ (15)
少女「っ……」トテトテ
少年「あ、あ……ちょっと待って…」

アクエリ (16)
少年「本?……知らない文字だ。でも……」
アクエリ (17)
少年「創聖の……書?」
アクエリ (18)

一万年と二千年前から

愛してる

一方通行「……あァ^~」ジーン
上条さん「心が~」ジーン
美琴「ぴょんぴょんするわね~」ジーン

アクエリ (19)
アンディ「ぃやったぞ!ついにやったんだ~!(感涙)」
アクエリ (20)
アンディ「くぅ~~~!!」
アマタ「ここって……」

アクエリ (21)
アンディ「長年求め続けた憧れのサンクチュアリ!俺の女子更衣室!」パァ!!

一方通行「さンざン上げてからのこの落としようだよ」イラッ

上条さん「ああ。穴だけに、アンディだけに」イラッ

アクエリ (22)
MIX「だぁ~れのサンクチュアリですってぇ!!」ボヨヨーン!!
アクエリ (23)
アンディ「ぅおっほ~!おかえり俺のビッグバン!」ギュー

美琴「くっ……」

一方通行「テメェはまだ伸び代あンだろ、たぶン」

アクエリ (24)
MIX「ちょ、ちょっと!バカ!人前で!?」グイグイ
アマタ「……」コソコソ

アクエリ (25)
MIX「こんの変態ィィ!!」パァー!!
アンディ「うわあああああ!??」

アクエリ (26)
アンディ「見えない!……あぁっ…!」ジタバタ
アマタ「アンディ……」

アクエリ (28)
\ざわざわ…/
アマタ「はっ!いや!見てない!まだ、何も見てないから!?」
ポニテ「しんじらんない!」
バンダナ「キモ!」
アクエリ (29)
ゼシカ「まだって……」ヤレヤレ
ミコノ「アマタ君……」

アクエリ (30)
ミコノ「最低っ!!」
アマタ「あぁ……ミコノさぁぁん…」ガーン

一方通行「……三下、気付いたか?」
上条さん「ああ。あの時、たしかにMIXは“人前で”と言った。つまり…」
幻想通行「「ふたりっきりならオーケーということかっ!!」」

アクエリ (31)
少年「一万年と二千年前…天と地を分かつ神話戦争があった…」
アクエリ (32)
少年「アポロニアス……機械天翅…?」
アクエリ (33)
少年「世界が7つに分裂………?」
アクエリ (34)
少年「押し花…?……あの子、泣いてた…」
アクエリ (35)
少年「あ、あ……なんで…?」
アクエリ (36)
少女「私の本、返してもらえますか?(正論)」ゼーゼー

美琴「この上なく正論ね(笑)」

上条さん「みんなは人のモノ盗っちゃダメだぞ!」

アクエリ (37)
ユノハ「君に~つ~づ~く坂~道に~白~い花~が咲い~て~た…」
アクエリ (38)
ユノハ「ん?」
アクエリ (39)
カイエン「第一級警戒態勢だ。次元ゲートの先に、散発的な創聖反応が観測された」
アクエリ (40)
ゼシカ「またアブダクター?」
ミコノ「フン……」
アマタ「はぁ……」ズーン

アクエリ (41)
ドナール「正直、敵かどうかも分からん。だが、出撃の可能性はあるかもしれん」
ユノハ「せっかく戦いは終わったのに……」


上条さん「スオミさんが見当たらないな…」

一方通行「まさかまさかの産休だったりしてな」

アクエリ (43)
カグラ「臭ェなァ!」シュバッ
カイエン「カグラ、お前を呼んだ覚えはないぞ」

アクエリ (44)
アクエリ (45)
カグラ「知るか。しみったれた臭いを辿ってきてみりゃ、辛気臭ェツラ並べやがって」グイ
ユノハ「あわわ……」


美琴「……ちょっとアイツ消し炭にしてくるわ」イラッ

上条さん「勝てると思う?」

一方通行「ンー……殺り方しだいだろうな」

アクエリ (46)
ユノ「私、ユノ。河津ユノです」
シン「僕は…月島シン」

アクエリ (48)
ユノ「初めて会いました。私以外に読める人」
シン「すごく懐かしいんだ…。初めて読んだはずなのに、話の中の人達を知ってるような気がして…」
アクエリ (49)
ユノ「不思議です。私も同じふうに思ってました…」
アクエリ (999
ユノ「この本、ここで見つけたんです。早くに親を亡くして、ずっと独りだった私に…きっと、神様が友達をくれたんですね」

一方通行「じゃあそれお前ンじゃなくね?」

上条さん「まさかのユノもねこばばだったでござるの巻」

アクエリ (52)
シン「…友達か。一人の方が気楽だよ。僕は自分だけの居場所が欲しい…」ゴロン
アクエリ (53)
ユノ「一人はダメです!本当の独りを知ってたら、一人が良いなんてこと、絶対ないです!」
アクエリ (54)
ユノ「そんなこと言わないでください!」
シン「っ………はい///
アクエリ (55)
ユノ「あっ!ごめんなさい、つい……///
シン「いや……///

美琴「…だってさ?」

一方通行「……チッ」

アクエリ (57)
ユノ「あの、それは…?」
シン「ラジオだよ。鉱石ラジオ」

アクエリ (58)
シン「ここの石にね、ここの猫のヒゲを繋ぐと、電波を拾うんだ」
ユノ「猫の?」
シン「細くて、猫のヒゲみたいだろう?」ニャンニャン
ユノ「ふふ…♪」

アクエリ (60)
ユノ「…こんな小さな石が、世界と繋がる力を持っているなんて、なんだか…素敵ですね!」
アクエリ (61)
シン「……」
ユノ「……?」

アクエリ (62)
ユノ「……っ///
シン「あ、あぁ……///

アクエリ (63)
――みに~つ~づ~く坂~道に~
シン「っ!?何か聴こえる!」
アクエリ (64)
ラジオ『白~い花~が咲い~て~た~』
シンユノ「「………」」

アクエリ (65)
ユノ「この歌…!」
シン「君が海で歌っていた……?」

上条さん「始まったな」スッ
一方通行「あァ。全てはここからだ」スッ

美琴(たまに付いていけないのよねぇ…)

アクエリ (66)
シン「っ!本が反応している!」
ユノ「嘘!?こんなこと初めて…」

アクエリ (67)
シン「本の影響で何処かに繋がったんだ…!ここではない…」

アクエリ (68)
アクエリ (69)
アクエリ (70)
アクエリ (71)
シン「っ!?」
アクエリ (72)
シン「ねえ!この本をしばらく貸してくれないかな?」
ユノ「え?」
シン「何か掴めそうなんだ!色んな文献と照らし合わせて、調べれば!」
アクエリ (73)
ユノ「ダメ!ダメです!」グイグイ
シン「別に返さないわけじゃない!」グイグイ

アクエリ (74)
ユノ「嫌っ!この本は私の大切な友達なんです!」グイグイ
シン「それは分かってる!でも……」グイグイ
アクエリ (75)
\ビリィィッ!!/

超電磁幻想通行「「「あ゛っ!!!」」」

アクエリ (76)
\ゴゴゴゴ…/
アクエリ (77)
\カチーン……/
アクエリ (78)
富士山「うぉぉおおおお!?」グイーン
アクエリ (79)
\パァァァアアアッ/
アクエリ (80)
GEN「刮目せよ」
アクエリ (81)
GEN「これより!新たなる神話の始まり!」

上条さん「ってまたアンタか!」
美琴「ったく毎度毎度サイテーね!」
一方通行(……いや、これは…!)

アクエリ (82)
MIX「上空に空間の歪みが発生!」
アンディ「歪みの先に強大な創聖反応!」

アクエリ (83)
カイエン「敵か!?」
ドナール「アンディ、ゼシカ、MIX!ベクターにて出撃!」
3人「「「了解!!」」」

アクエリ (84)
カグラ「行くぞ」ガシッ
アクエリ (85)
ユノハ「え……?」
アクエリ (86)
ドナール『命令違反だ、戻れカグラ!』
カグラ「うるせェ!呼ンでンだよ!臭ェ臭ェ大嫌いな臭いがよ!」

美琴「これはどっちかしら?」
上条さん「ん~、ミコノに対しては逆さまだったけど、これはどっちだろうなぁ…」

アクエリ (87)
ゼシカ『カグラぁ!アンタには首輪が必要みたいね!』
カグラ「ハッ!……ん?見えてきた」

アクエリ (88)
ユノ「そんな……そんなぁ!」グスッ
アクエリ (90)
シン「なんだ…?どうなってるんだよ!?」
アクエリ (91)
シン「っ……ユノ…僕はなんてことを…」
アクエリ (92)
\ズボーン/
シン「っ!?」
アクエリ (93)
カグラ「行くぞ!ご無沙汰合体!Go!アクエリオン!!」
アクエリ (94)
アクエリオン「どうも皆さん」
アクエリ (95)
アクエリオン「お久しぶりです」

一方通行「ン~、胸部パーツがピンク色だからたぶんLOVEだな」

上条さん「そこら辺ハッキリして欲しかったよな」

アクエリ (96)
シン「まさか……本に書かれていた機械天翅!?」
アクエリ (97)
カグラ「なんだ?ここは……」
ゼシカ『空間が歪んでいる…?』

アクエリ (98)
ユノハ「あれは……?」
アクエリ (99)
アクエリオン「む?この感じ……」
アクエリ (100)
\Go tight!正体不明の~♪/
アクエリ (101)
\show time~♪/
アポロ「……獣の臭いがプンプンしやがる!」クンクン

上条さん「っ!??」ガタッ
一方通行「マジかァ!??」ガタッ

美琴「うわ?!ビックリした…」ビクッ

アクエリ (102)
\絶対絶命浴びせたい~愛の疾走~♪/
アポロ「臭ェ臭ェ……!!」
アクエリ (103)
アポロ「臭ェぞぉぉぉオオ!!」

一方通行「うォォオオ!三下ァ!!」ハイ!!
上条さん「一方通行ァァァ!!」ターッチ!!

美琴(……いいなぁ…)ショボーン

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