この素晴らしい世界に祝福を! 第3話(前) 感想 自由度の高い成長システム | アニメとゲームな日常

この素晴らしい世界に祝福を! 第3話(前) 感想 自由度の高い成長システム

このすば3 (0)

あ、こういうの良いな~。

このすば3 (1)
ダクネス「私の名はダクネス。クルセイダーを生業としている者だ…///
カズマ「………」
ダクネス「是非私を…是非、この、パ、パ、パーティーに、加えてもらえないだろうか…///
カズマ「あぁ…えっと……」
このすば3 (2)
ダクネス「さっきのドロドロの二人は、あなたの仲間だろう!いったい何があったらあんな目に!」ズイ
このすば3 (3)
カズマ「ああ、いえ、ジャイアント・トードに捕食されて粘えk」
ダクネス「なっ!?」クワッ!!
このすば3 (4)
ダクネス「想像以上だ…!」イエス!!
カズマ(なんだろう…この女騎士……)ゴクリ

いやなんだろうも何も絶対そういう系じゃん。今流行りの。

このすば3 (5)
ダクネス「いや違う!あんな年端も行かない二人の少女がそんな目に遭うだなんて、騎士として見過ごせない!」ハァハァ
このすば3 (6)
ダクネス「フー!フー!」
カズマ(眼がヤバい…。俺の危機感知センサーが反応している!コイツはアクアやめぐみんに通じる“なにか”があるタイプだと!)
このすば3 (7)
カズマ「いやーオススメしないですよ?1人は何の役に立つのかよく分からないし、もう1人は1日1発しか魔法が撃てないし。そして俺は最弱職」
このすば3 (8)
カズマ「ポンコツパーティーなんで、他の処をオススメしm痛てててて!?」
ダクネス「ならなおさら都合が良いっ!!」ギュー!!
このすば3 (10)
ダクネス「…いや、実は…ちょっと言いづらかったのだが、私は力と耐久力には自信があるのだが、不器用で……その、攻撃が、全く当たらないのだ…///

やはり俺のセンサーは正しかったらしい

このすば3 (11)
ダクネス「というわけで!ガンガン前に出るので、盾代わりにこき使って欲しい!」ズイ
カズマ「うぇ!?」ドキッ
このすば3 (12)
カズマ(顔が近いッ!!)ドキドキ
このすば3 (13)
カズマ(こんな所でも、長期の引きこもりによる弊害がぁ……!!)ドキドキドキ
このすば3 (14)
カズマ(いや違うゥッ!単に思春期の童貞には刺激が強過ぎるだけだァァ!!)ドキドキドキドキ
ダクネス「はぁ…はぁ……///」ウットリ
このすば3 (15)
カズマ(落ち着けぇ…色香に惑わされるな…)フー…
このすば3 (16)
カズマ「……いや、女性が盾代わりだなんて…」
ダクネス「望むところだ!」キリッ

このすば3 (17)
カズマ「それこそ、毎回モンスターに捕食されて…」
ダクネス「むしろ望むところだ!!(期待)」
このすば3 (18)
カズマ「は?」
ダクネス「フー、フー…///

……あー分かった…。コイツも性能だけでなく、

中身までダメな系だ……

ええやん。ぼっちよりずっといいやん。

このすば3 (19)
カズマ「はぁ…変な疲れで昼まで寝てしまった……」グッタリ
このすば3 (20)
アクア「いよ♪」プシャー
カズマ「お?」
\お~!/
アクア「はい♪」プシャー

このすば3 (21)
\うお~~!!/
アクア「どうもどうも~♪どうも~♪」パァー
このすば3 (23)
アクア「あ、見て見てカズマ!どうよこの新しく習得したスキル!水の女神たるこの私に相応しいと思わない?」ドヤァ
カズマ(宴会芸じゃねーか。この駄女神)


あの水はどういう原理で出てるんだ…!?

このすば3 (24)
カズマ「貯まったポイントでスキルを習得出来るんだよな?」
このすば3 (25)
カズマ「変なスキルに使わず、慎重に選ばないと……」チラッ
めぐみん「あ~~……ん?」

このすば3 (26)
めぐみん「先ずは誰かにスキルの使い方を教えてもらうのです。するとカードに項目が現れるので、ポイントを使ってそれを選べば習得完了なのです」モグモグ
カズマ「つまり、めぐみんに教えてもらえば、俺でも爆裂魔法が使えるようになるってことか?」
このすば3 (27)
めぐみん「その通りですぅ!!」
カズマ「うぉ!?」
このすば3 (28)
めぐみん「その通りですよカズマ!爆裂魔法を覚えたいなら、いくらでも教えてあげましょう!」キラキラ
このすば3 (29)
めぐみん「というかー、それ以外に覚える価値のあるスキルなんてありますか?いいえありませんとも!」チッチッ
このすば3 (30)
めぐみん「さあ!私と一緒に爆裂道を歩もうじゃないですか!」キラキラ
このすば3 (31)
めぐみん「フー!フー!」キラキラ
カズマ(あぁ、顔が近い……)ウンザリ

あ、めぐみん相手には大丈夫なんだ(笑)

このすば3 (32)
カズマ「ちょ、おち、落ち着けロリっ娘。つーか今3ポイントしかないんだ、が…」グイ
このすば3 (33)
めぐみん「ロ、ロリっ娘……!?」ガーン
カズマ「あれ…?」

このすば3 (34)
めぐみん「………」スッ
このすば3 (35)
めぐみん「………」パク
このすば3 (36)
めぐみん「……ぷぇ、この我がロリっ娘…」ズーン
カズマ「………(汗)」

え、まさかそれでカズマより年上なんてことは…!?

このすば3 (37)
カズマ(何かお手軽なスキルってないかなー。習得にあまりポイントを使わないで、お得な感じの…)
このすば3 (38)
ダクネス「探したぞ」
カズマ「っ?」(……しまったぁぁ!?)

このすば3 (39)
ダクネス「昨日は飲み過ぎたと言って、すぐに帰ってしまったが…」スッ
カズマ「お、お気遣いなく!」(やんわり断ったつもりだったのに、俺の意図が全然伝わってねぇ!)

次からはストレートに行くしかないな。

このすば3 (40)
ダクネス「ならば、昨日の話の続きをさせてもらおう」
このすば3 (41)
ダクネス「私をあなたのパーティーに入r」
カズマ「お断りしますッ!!(直球)」
このすば3 (42)
ダクネス「んぅっ!?」ビクンッ♥
このすば3 (43)
ダクネス「即断、だと……///」ゾクゾク
カズマ(あれ?この人喜んでる…?危険だぁぁぁ!)ドンビキ

このすば3 (44)
「あはは!ダメだよダクネス、そんな強引に迫っちゃさ♪」ポンポン

おや?

このすば3 (45)
カズマ「えと、あなたは…?」
クリス「私はクリス!見ての通り盗賊だよ!この子とは友達、かな♪」
カズマ(良かった~。こっちは比較的まともそうな人だ…)ホッ
このすば3 (46)
クリス「君、役に立つスキルが欲しいみたいだね?盗賊系のスキルなんてどうかな?」
カズマ「え?」
クリス「習得にかかるポイントも少ないしお得だよ?何かと便利だしねー」
カズマ「へ~!」
クリス「どうだい?今ならシュワシュワ1杯でいいよ?」
カズマ「安いな!いよっしお願いします!」
このすば3 (47)
カズマ「すいませ~ん!こっちの人にキンキンに冷えたの1つゥ!」

アルコールとは言ってない。

このすば3 (48)
クリス「――とまぁ、盗賊系のスキルには『敵感知』や『潜伏』とか色々あるけどー」
このすば3 (49)
クリス「特に私のイチオシはこれ!行くよ、よく見てて!」スッ
カズマ「ウス!クリスさん、よろしくお願いします!」

このすば3 (50)
クリス「スティール!!」ペッカー!!
カズマ「うおマブシ><」

このすば3 (51)
クリス「……」スッ
カズマ「……ん?」

このすば3 (52)
クリス「♪」パッ
カズマ「あ!俺のサイフ!?」
クリス「これが窃盗スキルの『スティール』。成功すれば相手の持ち物を奪い取ることが出来る」

SOのピックポケットにはお世話になりました!

このすば3 (53)
クリス「まぁ、こんな感じで使うわけさ」
カズマ「へ~!」

このすば3 (54)
クリス「……」ヒョイ
カズマ「ん?」

このすば3 (55)
クリス「ねぇ、私と勝負しない?」
カズマ「お?」
クリス「君も盗賊スキルを覚えて、この財布を取り返してみせなよ」
ダクネス「おい、それはあんまりではないか…?」


見たところ初心者ってわけでもなさそうだし、さすがにキツいんじゃ…。

このすば3 (56)
クリス「冒険者なんでしょ?だったら危ない橋も渡らなきゃ」
カズマ(ふむ…、高い授業料ってワケか…。けど、こういうのっていかにも荒くれた冒険者同士のやりとりみたいで憧れるッ!この世界に着て、ようやく冒険者っぽいイベントだぁ!)
このすば3 (59)
カズマ「いいぜ!」
クリス「決まりだね♪じゃあ冒険者カードを使ってスキルを習得してみて。私から習ったスキルが表示されてるハズだよ」
このすば3 (60)
カズマ「…『敵感知』1ポイント…、『潜伏』1ポイント、『窃盗』1ポイント、花鳥風月……花鳥風月?」ポチポチ
このすば3 (62)

これ
ダクネス「ああ、それは、さっきギルドであなたの仲間がやっていた宴会芸スキルだ」
カズマ「宴会芸のクセに5ポイント!高っ!?」
このすば3 (63)
カズマ「あ、これは要らないな(即断)」ジュゥゥ…
このすば3 (64)
\ポチッ/
このすば3 (65)
カズマ「っ!?」ドクンッ

――力が欲しいか?

このすば3 (66)

我の拳は神の息吹!

“堕ちたる種子”を開花させ、

秘めたる力をつむぎ出す!!

美しき       
    滅びの母の力を!


このすば3 (67)
クリス「さあ!それで盗賊スキルは君のモノ!いつでもどうぞ~!」
このすば3 (68)
カズマ「よ~し!ナニ取られても泣くんじゃねーぞぉ!」バッ
このすば3 (69)
クリス「ふふ~ん♪当たりはこのマジックダガー!40万エリスは下らない逸品だよ♪」
カズマ「おお~!」
このすば3 (70)
クリス「そして残念賞は~~この石だ♪」ジャラッ
カズマ「あぁ!?きったねー!!」

唐突だけどさ、MMOでのレアドロップって桁違いにドロップ率が小さいのって知ってる?

このすば3 (71)
クリス「ふふ♪これでダガーを引き当てる確率はグンと減ったね♪」
カズマ(ちきしょう…たしかに良い勉強になった…。ここは日本じゃない、弱肉強食の異世界だ)チッ


同じくらいのレベルの2人が同じレアアイテム欲しさに狩りしてさ、競争するんだけど。

このすば3 (72)
カズマ(騙される甘っちょろい奴が悪いのだッ!!)

1人は2ヶ、3ヶ月と狩りまくっても全く出る気配がない。

このすば3 (73)
カズマ「っ!やってやる!」バッ

一方もう一人はというと、何故かそんな低確率なレアモノをポンポンゲットしてしまうんだ。

このすば3 (74)
カズマ「スティィィイイルッ!!」ペッカー!!
クリス「うおマブシ><」

その差はいったいなんだと思う?

このすば3 (75)
カズマ「いよし!とりあえず成功っ!」
クリス「っ!?」パラパラ

このすば3 (76)
クリス「っ……!??」
このすば3 (77)
カズマ「なんだこれ…?」
このすば3 (78)
カズマ「………?」
このすば3 (79)
カズマ「……おお!当たりも当たり……」
このすば3 (80)
カズマ「大当たりだぁぁあああ!!!」
ぱんつ「こんにちは」

そう、それこそが1話感想から重要と言ってる幸運(リアルラック)の差なんだ……(トラウマ)

このすば3 (81)
クリス「いやぁああああ!!ぱ、ぱんつ返してぇぇぇ!!」
このすば3 (82)
カズマ「いぃぃいやっはぁああああ↑」グルグル
クリス「いやぁぁ……やめてぇぇ……///」モジモジ
このすば3 (83)
カズマ「うわ!うわ!うわっはーはっははーー!ほーれ!ほーれ!」グルグル
クリス「ふわぁぁあああん……(号泣)」
このすば3 (84)
ダクネス「……な、なんという鬼畜の所業……(唖然)」
このすば3 (85)
ダクネス「やはり私の眼に狂いは無かったァ!!(確信)」

そっちかいッ!!

このすば3 (86)
めぐみん「あ、カズマ」
アクア「どこ行ってたのよ?私の華麗な芸も見ないで…」

このすば3 (87)
アクア「って、その人どうしたの」
クリス「ひっく……っ…」グスン
ダクネス「ふ~ふ~///(満足)」
カズマ「あー実は……」

このすば3 (88)
ダクネス「うむ!彼女はカズマに盗賊のスキルを教える際に、パンツを剥がれた上に有り金全て毟り取られて、落ち込んでいるだけだ(満足)」
カズマ「おいアンタ何口走ってんだァ!?」
このすば3 (89)
クリス「財布返すだけじゃダメだって…。じゃあいくらでも払うからぱんつ返してって頼んだら…」グスッ
このすば3 (90)
クリス「自分のぱんつの値段は自分で決めろって…」ヒック
アクア「」ドンビキ
めぐみん「」ドンビキ

このすば3 (91)
クリス「うぅぅ……」エグエグ
カズマ「待てよォ!おおおい待て!!間違ってないけどホント待てェ!!」

事実かいこのゲスゥ!!だぁが横のダクネスさんは嬉しそうだ!

このすば3 (92)
クリス「さもないと、もれなくこのぱんつは――」モジモジ
このすば3 (93)
クリス「我が家の家宝として奉られることになるって…!」エグエグ

そこのおっさん共、サムズアップするなwww

このすば3 (94)
カズマ「ちょ!?なんか既に、周りの女性冒険者達の目まで冷たいものになってるから!」アタフタ
このすば3 (95)
カズマ「ホントに待てって!!」
クリス「べ♪」

まぁ賭け勝負しかけといて負けたからこの仕打ちってのもなぁ…。小石ジャラジャラなんてセコいことまでしておいてさ。

このすば3 (97)
めぐみん「それで、カズマは無事に盗賊スキルを覚えられたのですか?」
カズマ「フフ、まぁ見てろよ。行くぜ!」ゴキッ
このすば3 (98)
カズマ「スティィィイイルッ!!」ペッカー!!
このすば3 (99)
\し~~~ん/
このすば3 (100)
カズマ「………フッ」ニヤリ
このすば3 (101)
アクア「???」
このすば3 (102)
めぐみん「……?……っ///」グスッ

あっ…(察し)

このすば3 (103)
カズマ「………なんだこれ?」ビヨーン
ちょっと背伸びぱんつ「やめてください伸びてしまいます」
めぐみん「なんですか、レベルが上がってステータスが上がったから、冒険者から変態にジョブチェンジしたんですか…?」グスッ
このすば3 (105)
めぐみん「あの…スースーするのでぱんつ返してください…///」
このすば3 (106)
アクア「カズマ、あんた……!?」ドンビキ
カズマ「あ、あれ!?おっかしいな…奪える物はランダムのはずなのに…??」ビヨーン


カズマさんのLUCK値SUGEEEEE!!

このすば3 (107)
ダクネス「こんな幼げな少女の下着を!公衆の面前で剥ぎ取るなんて!真の鬼畜だ許せない!!(建前)」
このすば3 (108)
ダクネス「是非とも私を!あなたのパーティーに入れて欲しい!(本音)」
このすば3 (109)
カズマ「いらない」キッパリ
このすば3 (110)
ダクネス「きゃはぁんっ♥」ビックーン♥
カズマ(この女は間違いなくダメなタイプだ…これ以上おかしなのを入れちゃ駄目だ…!(確信))
このすば3 (112)
アクア「…ねぇカズマ、この人、昨日言ってた、私とめぐみんがお風呂に行ってる間に面接に来たって人…?」
ダクネス「はぁ…はぁ……」ゾクゾク


第3話(前)感想:リアルラックの高い人、ほんと羨ましい

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