Another 第7話 感想 解決の糸口? | アニメとゲームな日常
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Another 第7話 感想 解決の糸口?

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鳴「1998年7の月、3年3組、担任:久保寺先生…新八メガネの呪いにより自殺」キリッ
恒一「見崎さん、いくらなんでも人の死を弄ぶのはちょっといただけないな」
鳴「そう?」
恒一「うん」
鳴「めんご」
恒一「可愛いから許す!」
鳴「わーい」

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勅使河原「こう…萌え萌えキュン的な?」
恒一「なんだよそれ(笑)」
鳴(…榊原君のツボはぶりっ子じゃないっと)フム
結局呪いは止まることはなかった。"いない者"を増やしても効果が無いと分かった3組は、恒一と鳴を役割から解放することに決める。

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赤沢「ここか」ゴゴゴ…
恒一(うっわ…めっさ睨まれてる)アワワ
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赤沢「いない者は終わったから、一応は覚悟しておいてね?」ゴゴゴ…
恒一「な、なにを?」(あれ…台本だと『終わったけど』だったはず…なんで変わってるの?)ガタガタ
赤沢「あなた達のせいよ」ゴゴゴ…
勅使河原「お、おい!?」
赤沢「…ふぅ。ていう声。お互い、まったく責任がないとは言えないし、私も無能の謗りを受けても仕方なし」
恒一「そうだね」
赤沢「テメェは黙ってろ!」
恒一「…はい」ガクガク

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勅使河原「お前はどうなんだよ?」
赤沢「…恒一君のせいには出来ない。いくらなんでもね…まだ終わってない。災厄も対策係の仕事も…そして復讐もまだまだこれからよ」ゴゴゴ…
恒一(まただ…また台本にない台詞ねじ込んできた(滝汗))

恒一が恨まれる理由は1つ。知らされてなかったとはいえ"いない者"である鳴と交流を深めてしまったからだ。そのせいで"おまじない"が無効になってしまった。だが赤沢はまだ諦めてはいない。彼女はとても責任感の強い子なのだな。さて、次の一手はどうなるか。

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鳴「もう町から脱出した人、いるかも」
勅使河原「脱出?」
鳴「そ。毎年いるらしいから。夏休みに夜見山から逃げ出す人たち」
勅使河原「う~ん、なんだかなぁ…にしても見崎、やっぱお前って変わってんなぁ。人事みたいに淡々とさ?実はお前が、本当に今年の"もう一人"だったりして!」
鳴「…当の勅使河原君がそうかもしれないよ?」クス

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勅使河原「お、俺!?まさか…冗談は無しね(汗)」ガーン
鳴「ほんとにまさか?」
勅使河原「いやいやいや!死んだなんて心当たりはこれっぽっちもねぇし!自慢じゃないがガキの頃やらかした事は…はっきり覚えてるし!!」アタフタ
赤沢「ふふふ…」
恒一「ふふっふふふ…」
赤沢「テメェは黙ってろ」ゴゴゴ…
恒一「…はい」

ふむ。いない者扱いされていたというのに、鳴は特に気にしてはいないようだ。懐が広いのか本当に重荷に感じていなかっただけなのか。それにしても勅使河原はいい奴である。他の3組連中と違い、恒一や鳴を非難することはないらしい。少々お調子者ではあるが見直したぞ勅使河原。

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千曳「…この25年間で唯一途中で止まった年だ。その年度の犠牲者は、私が把握出来ていなかった律子君を除けば7人。律子君は…いつ?」
恒一「7月です…!?これは、8月で止まったということですか?」
千曳「そう。8月の日付を見てごらん」

恒一と鳴は千曳を訪ねていた。怜子から聞かされた『呪いが途中で止まった』ことについて質問するためだ。千曳の説明によると、呪いが止まったのは8月9日だそうだ。そういえば、赤沢はたびたび千曳の元を訪れていたらしい。対策係として千曳からアドバイスを得ようとしていたのだろう。

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千曳「実は、その年の3組は8月8日から合宿を行っててね」
恒一「合宿!?」
怜子『たしか…夏休みなにかが……』
怜子が思い出せなかった事柄は合宿だった。その途中で2人ほど事故に遭ってしまったようだが、それを期にパッタリと死亡者が出なくなったようである。たかが合宿でか?

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千曳「そのページ、死者の名前が書かれていないだろう?誰が死者だったのか、その年は確認出来なかったんだよ」
鳴「なぜ止まったんですか?」
千曳「はっきりとは分からない…ただ合宿中に夜見山神社にお参りに行ったらしい」

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恒一「神社?」
千曳「古い神社だ。夜見山という山の中腹にある。合宿施設もその山の麓だよ」
恒一「じゃあその神社にお参りに行けば!」
千曳「…当然、その後の"ある年"にお参りに行ったようだが、効果はしかし…無かった」
恒一「…意味は無かった?」
千曳「あ、いや、断定は出来ない。8月上旬に大勢で行ったから効果があった、のかもしれない。お参りとは関係無く、別になにかがあった、という可能性も無論否定出来ない」

鳴(…そういえば私、ほとんど喋ってないな)ショボン
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千曳「あぁ実は今日、三神先生がここに来られた時もこの話になってね」
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三神「急な話ですが、8月8日から10日まで、2泊3日のクラス合宿を行います。これは大切な行事だと思ってください。都合のつく人は…出来るだけ参加してください。詳細については近日中に皆さんにプリントをお送りします」
勅使河原「しつも~ん!バナナはおやつに入りますか?」
三神「…」
赤沢「先生?」(勅使河原は後で〆る)
三神「…」ブルブル

そこにわずかでも可能性があるのなら、もうなんにでもすがりつくというような顔をしているな…久保寺みたく追い込まれなければよいが。

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恒一「イノヤ?そのお店の場所は知ってるけどさ…今日?う~ん」(クソが。これから鳴とイチャラブしようと思ってたのによォ)
勅使河原『んだよ~。あ!もしかして…鳴ちゃんとデートかぁ?』
恒一(ちっ。こういう時だけ勘のいい奴だ)「…で、なんの話?」
勅使河原『とにかく、直に会って話したいんだよ!デートなら彼女も連れてこいよ!…クラスの問題でもあるしな』

哀れ恒一。凹みっぷりからすると鳴に会いに行こうとしてたのは明白か。

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赤沢「恒一君!こっちよ」
恒一「…赤沢さん?」(わぉ…なぜに彼女がここに)
赤沢「早く来い!貴様に拒否権はない!」ゴゴゴ…
恒一「…はい」
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赤沢「勅使河原に呼ばれて来たんでしょ?」
恒一「赤沢さんも?」
赤沢「そう。クラスの問題だって言うから、じゃなきゃ!あんな男に呼び出されて出てくる訳ない!」ヤレヤレ

露骨に嫌な顔をするな…赤沢と勅使河原の間になにがあったんだ(´д`;)?

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?「いらっしゃい。泉ちゃんのお友達?」
赤沢「ええ。クラスメイトの榊原恒一君です」
?「あら、じゃあ優矢君のお友達ね。いつも弟がお世話になってます」ペコリ
恒一「え?」
智香「望月優矢の姉の智香です。はじめまして」

なんと、あのBBA趣味の望月には姉がいたのか。イノヤのウェイトレスっぽいがバイトかなにかか?それにしてもなかなか上品そうなお人だ。

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赤沢「さて、余興は終わりだ…おィ!テメェあん時はよくもトリプルテールにしてくれたなァ?」ゴゴゴ…
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恒一「み、見崎さんと違って、事前になんの相談もなしに"いない者"扱いした報いさ」ガクガク
赤沢「ほゥ…なら今度はなんの相談もなしに"死者"扱いしてやろうかァ?」ゴゴゴ…

などというやりとりは一切無い。恒一が夜見山を離れなかった理由。それは、自分が死者ではないかと疑っているからだった。『あなた…生まれていないのかもしれない』赤沢は恒一の予想を的確についた。赤沢の理論はこうだ。『15年前、災厄であなたのお母様が亡くなられた。そしてあなたも生まれてこられなかった。それから15年経った今、あなたは転校生として3組に復活した』なるほど、とても納得のいく説明だ。主人公が死者というのは、これはこれで面白い展開になりそうで良いな。

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恒一「馬鹿な…そんな、馬鹿な話」ガクガク
赤沢「ふっふふふ…本気にしないでね」プルプル
恒一「え?」
赤沢「その可能性を考えたのは本当」プルプル
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赤沢「でもね」スッ
恒一「?」
赤沢「握手」
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恒一「…」スッ
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赤沢「…やっぱり、あなたとどこかで会った。ううん、どこかで握手したことがあると思う」
恒一「え…そうかな?」

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赤沢「頭の記憶としては残っていないけど…手がね、身体が覚えてる」
恒一「そういえば、病院でも握手したよね?あれって意味があるの?」
赤沢「…死者の手は驚くほど冷たいって噂がね。でも、たぶん嘘ね。そんな簡単な方法で分かるんなら」

もし赤沢の言うことが本当だとすれば、恒一が東京から来た時点で『赤沢を知らない』というように記憶改竄が行われたことになるな。改竄しなくてはならないような厄介な事柄があったのか?まぁ一人容疑者が減ればそれだけ犯人の特定がしやすくなるとは思うが…う~む。

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恒一「話ってなに?」
勅使河原「望月、お前が話せよな?」
望月「あ、うん」
勅使河原が望月を連れてやってきた。赤沢は嫌そうな顔をしながら、向かい合って座っていた恒一の隣に席を移動した。どんだけ嫌われてるんだ勅使河原(滝汗)恒一が呼び出した理由を聞こうとしたが、その張本人はまったく説明する気が無いらしい。

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望月「今回の件、お姉さんも巻き込まれちゃう可能性だってあるから、あの…僕のお姉さんて」
恒一「智香さんだよね?」
望月「うん。それでね、僕、どうしても黙っていられなくて」
赤沢「事情を話した?」
望月「…かなり詳しく。お姉さんもやっぱり夜見北の出身で、3組の噂は知ってたみたい」コクッ

勅使河原「そこでだ!その智香さんからビックリ情報が出てきたんだな!」
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智香「松永克巳って人で、うちの常連さんなんだけど…夜見北の出身だとは知っていたんだけど。3年3組だったって知ったのは最近のことでね。それで思い切って尋ねてみたの。松永さんの年は"ある年"だったのか?って。そうしたらね」
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松永『あの年の呪いは俺が…俺は悪くないんだ。皆を助けたんだ…助けたんだよ俺が!だから伝えなきゃと思って…残したんだ。あれを』ガクガク
恒一「どういう意味なんですか?あれって」
智香「あの人、まるで覚えてなくって…あの後いくら聞いても知らないって言うばかりで」

ここでも記憶改竄か。それにしても情報を残すとはよくやった!ただ、学校の資料すらも改竄される中で無事であるか定かではないが。しかし松永の怯え方はどうしたことだ?そういえば、合宿中に死亡した人間が何人かいたな。まさか…呪いを止める方法とは?

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鳴「そう。おばさんの同級生なんだ」
恒一「もし、松永って人の居場所が分かったら…見崎も一緒に行く?」
鳴「…」フルフル

赤沢も勅使河原も松永という人物に興味津々だ。しかし残念ながらその人の住んでいる場所までは分からなかったようだ。しかし赤沢は恒一に質問を投げかけた。「恒一君、あなたの身近に松永さんの同級生がいなかった?」なんとその答えは怜子だった。さっそく恒一は鳴にそのことを話しに来た。

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恒一「その人形、やっぱり君がモデルなんだよね?半分だけって言ってたけど、そっくりだし」
鳴「この子はね、12年前にあの人が産んだ子」
恒一「え?妹さん?」
鳴「だけど生まれた時には死んじゃってた子…」

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鳴「これはね…あの人が生きられなかった我が子を想いながら作った人形。だから私は半分か、それ以下」ナデナデ
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鳴「…ね、実家にあるかもって言ってた例の集合写真、見つかった?」カキカキ
恒一「いやぁ、まだ」
鳴「見つかったらその写真、見せてくれる?」カキカキ

鳴は家族と夜見山の外へ出かけるようだ。恒一の誘いを断った理由はこれか。さすがに断ることも出来ず、渋々ながらついていくのだとか。ちなみに合宿には参加するつもりらしい。

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鳴「…なにかあったら、この番号に」スッ
恒一「え…これ、電話番号?携帯の?」
鳴「そうよ」プイッ
恒一「見崎の?」
鳴「そう」
恒一(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!)
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-  恒  f
      / ュヘ 一  | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

内心は絶対これで間違いなかろう。

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恒一「嫌な機械なんて言ってたくせに」(おちつけ。とりあえずバレンタインでチョコを貰った時の平然スタイルをイメージするんだ)
鳴「ほんとに嫌なの。四六時中電波で繋がってるなんて、気持ち悪い」
恒一「…なのにどうして?」(んなん決まってるだろ!僕に気があるからに決まってるだろ!(イエス!))
鳴「…持たされてるの。たまにあの人、不安で仕方なくなるみたいで」
恒一「…そうなんだ」(よーしオッケー。ニヤニヤしなかったぞぉ。偉いぞ恒一!僕エライ!!)

鳴がなにか思い出したかのように恒一に質問した。「そういえば、『自分が死者なんじゃないか疑ってみた』って言ってたけど、疑いは解けた?」うんと返す恒一だが、その表情は暗いものであった。すると鳴はなにを思ったか、急に走りだし姿を消した。

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鳴『新しい人形がこの中に収められるみたい』
恒一「ッ!?」ビクッ
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鳴「…」
恒一(人形が増えた!?)←馬鹿
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恒一「…」(あれ?これチャンスじゃね?このままそっと唇をだな…)ゴクリ
鳴「…」

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鳴「…」パチ
恒一「っ!」(ちっ…)
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鳴「…安心して。死者じゃない」
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鳴「榊原君は…死者じゃないから」

第7話感想:ハワイコナのエクストラファンシー!←言いたいだけ

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No title
ハワイコナのエクストラファンシー!←とりあえず言ってみましたw
豆の種類(グレード?)はよく知りませんが、ハワイコナのコーヒーはお土産で貰ったのを飲んだことが…
確かに旨いです(^^)

「終わったけど」を「終わったから」に替えるだけで、一気にガクブルな台詞になるんですね(^^;)
何もしてないのに扱いが酷い勅使河原が不憫ですがw

全体的に赤沢さん推しが強い回でしたが、携帯番号教える時の鳴ちゃんが一番可愛かったかも…(私服かわいいよ私服)
Re: No title
> ハワイコナのエクストラファンシー!←とりあえず言ってみましたw
> 豆の種類(グレード?)はよく知りませんが、ハワイコナのコーヒーはお土産で貰ったのを飲んだことが…
> 確かに旨いです(^^)
ほほぅ…恒一と違い私はコーヒーは好きなので、ぜひ一度飲んでみたいものですねぇ。

> 「終わったけど」を「終わったから」に替えるだけで、一気にガクブルな台詞になるんですね(^^;)
> 何もしてないのに扱いが酷い勅使河原が不憫ですがw
赤沢さんと勅使河原の間になにがあったのか…あの忌み嫌いようはツンデレのレベルじゃありませんものね(´д`;)

> 全体的に赤沢さん推しが強い回でしたが、携帯番号教える時の鳴ちゃんが一番可愛かったかも…(私服かわいいよ私服)
赤沢さんはトリプルテールの悪戯に激怒しています。おそらく今後もネチネチとつついてくることでしょうw
鳴ちゃんはもう、ね。なんというか全ての仕草が可愛いっていうか、なんかね、頭ナデナデしたくなってしまいますよ(*´д`*)ハァハァ

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最前列の生徒かわいそす。 というわけで、 「Another」7話 リミットブレイクの巻。 なんだこの担任!?(驚愕) いくら限界だったからって、そんな見せつけるように逝かんでも。...


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