イクシオン サーガ DT 第3話 感想 J( 'ー`)し「自分で世話するからって言うくせに、いっつも最後は私に押し付けるんだから…」 | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第3話 感想 J( 'ー`)し「自分で世話するからって言うくせに、いっつも最後は私に押し付けるんだから…」

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?「…ぴきゅ?」
マリアン「まぁ! かわいぅいぃぃいい!!」
ルルばりの低い声やめろッwww

DT3 (1)
?「きゅ~きゅ~」ゴロゴロ
マリアン「いやぁぁああああんッ! かわぅいぃぅぃいい!!」ムッハー
紺「……」シーン
何だこの獣は? どうやら紺に気があるように見えるが、まったく…私を差し置いて下僕に謙るとは頭の悪い奴だ。

DT3 (2)
紺「さあ皆、俺達は旅の途中だ。先を急ごう」
マリアン「え、でも……」
紺「姉さん、俺達は一刻も早く都に辿り着かなければならない使命を帯びている! こんな小動物と関わり合っている暇はない!」

ほう、あのボケにしては正論を言うではないか。だがマリアンの方は納得いかないようだ。

DT3 (3)
マリアン「でも、この子を放ってはおけn」
紺「そういう中途半端なヒューマニズムが野生を駄目にするんだッ! その場しのぎの無責任な愛情が、結果的に悲劇を生んでるのが…何故分からないッ!!」クワッ
DT3 (4)
マリアン「でも、この子お腹が空いてるのかも…」
紺「その後、一生面倒を見るつもりか?」
マリアン「それは……」ショボン
紺「『野生の王国』然り、『動物専門チャンネル』然り、動物ドキュメントで必ず描かれること…そう! それは野生の厳しさッ!」

ちぇんね…? どきゅ…なんだって? 奴は何を言っておるのだ。サッパリ分からん。紺の元居た世界の言葉なのか?

DT3 (5)
紺「弱いモノは喰われるッ! それが……野生の掟なんだよぉぉおおオオオ!!」
マリアン「……何言ってるかサッパリ分からないわよ…」
マリアンに完全に同意だな。とりあえず分かることは、アイツがあの獣を気に入らないということだけだな。

DT3 (6)
マリアン「なんであんなに目くじら立てる必要があるの? はぁ…かわいいのに」
ヒメ「さぁな。何か理由がありそうに見えるが、聞いたところで答えるとも思えん」

結局あの獣は紺の奴が追い払ってしまった。マリアンが少し寂しそうな顔をしていたが、まぁ紺の言う通り都に着くのが先決だ。諦めてもらうほかあるまい。それにしても、何故あそこまで…単に動物嫌いか何かか?

DT3 (7)
紺「う、うぅ…ぐるじい…良い夢見るハズだったのに何故こんなに重たいテーマの悪夢にうなされるんd…」
DT3 (8)
紺「ほげぇぇえええええええ!?」
何事かと思い紺の部屋に行ってみれば、なんだ昨日の獣がいるだけではないか。紛らわしいわこのボケ! 

DT3 (9)
紺「絶対ダメ! そんなの許しませんからね!」
ヒメ「何故お母さん口調…」
DT3 (10)
紺「悪いことは言わない、変に情が移る前に元の場所に戻してこい!」
マリアン「いーや!」プイ

DT3 (11)
紺「だからダメだって言ってるでしょ! だいたいアンタ、いっつもそうなのよ! 亀も金魚もヒヨコも結局お母さんが世話したじゃない!!」プンスカ
ヒメ「だから、何でお母さん口調…」
マリアン「紺がなんと言おうと、私の決意は変わらない!」
DT3 (12)
マリアン「あなたの面倒は、私がしっかり見てあげまちゅからねぇ
紺「なぜそういうときだけこえがひくくなるぅ…」
紺の肩を持つわけじゃないが、これはこれで腹立つな。

DT3 (13)
紺「これだけは言うまいと思ってたが…あえて言わせて貰うしかないようだな…」
DT3 (14)
紺「おい姉さん、そんな獣に現を抜かして、ヒメを守るっていうアンタの一番の責務に影響は無いのかい?」
マリアン「それは……」
紺「俺達はヒメの下僕! 何が一番大切なのかは、言わなくても分かっt」
セングレン「昔、アーサーという偉大な英雄がいた」

ああ、そういえばセングレンも居たのだったな。無言だからすっかり忘れてた。

DT3 (16)
セングレン「彼は一騎当千の剣の使い手。であると同時に類稀なる頭脳の持ち主だった。その剣と奇策ともいえる斬新な戦略を用い、幾度もの死線を切り抜け、多くの仲間を救った。味方からはセントピリアの牙と頼られ、敵からは畏れられた。数々の武勲を誇るアーサーがある日こう言ったと伝えられている……」
DT3 (17)
セングレン「……やっぱり猫が好きポッ
紺「ってなんじゃそりゃぁぁあああアアアア!?」ドカーン
真面目な顔して何を言うかと思えば……コイツもとんだ馬鹿だった(汗)

DT3 (18)
セングレン「そのことを思い出した今、この小さな命を守れないようでは、ヒメ様の安全を守ることなど夢のまた夢」チラッ
?「ぴきゅぅ?」
DT3 (19)
セングレン「お前はかわえぇなぁ///」ムッハー
紺「ただのペット好きじゃねぇかぁあああアアアア!!!」ドカーン
あぁ…なぜ私の周りは馬鹿ばかりなのだ…。

DT3 (20)
紺(獣よ、悪いが俺はハンターランク161の凄腕ハンターだ。狩の仕方は…心得てるんだよ!)
DT3 (21)
紺「すいませ~ん、痺れ生肉と落とし穴ください」
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紺「それからたるb…!?」キラーン☆
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セングレン「何をしている?」ゴゴゴ…
紺「いやぁ!? ちょっと狩りの準備を…(滝汗)」
まったく油断も隙も無い奴だ。あれほど可愛い獣を亡き者にしようなど不届き千万。事と次第によっては、ヒメ様も紺の首を刎ねたとて許してくださるだろう。

DT3 (24)
紺(獣よ…俺はハンターランク161だ)
DT3 (25)
紺(虫網グレートの扱いなら…俺の右に出る者はいない! アイテムボックスの奥底にブチ込んでやるッ!!)
DT3 (26)
チャキッ
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マリアン「何してるの?」ゴゴゴ…
紺「い、いや!? 軽く素材集めに……(滝汗)」
何がアイテムボックスよ。もしあの子に傷一つでもつけてごらんなさい? すぐさま脳天ブチ抜いて、テメェをミンチにしてゴミ袋に押し詰めてやっからよォ。

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紺(俺は凄腕のハンター…猫飯のレシピなら全て頭に叩き込んである! ウヒョヒョヒョ…餓狼と火事場、同時に発生させてやるよォ!)
DT3 (29)
ヒメ「何をしている?」
紺「い、いやぁ…ちょっと料理を…」
ヒメ「そうか、先ずはお前が喰え」
紺「そ、それは…ちょっと(滝汗)」
まったく面倒な奴だ。これ以上何かされても困るし、こうなったら全て吐かせるしかないな。

DT3 (30)
ヒメ「と、まぁそういうワケで、お前が不穏な行動を取っているとの報告がいくつも挙がっているし、私も実際に見た。どういうことか説明してもらおう」
紺「……」ショボン
DT3 (31)
紺「…実は俺、ペットアレルギーなんだ」
ヒメ「あれるぎー? 何だそれは?」
紺「分かりやすく言うとだな…ソイツに近づくと俺の具合が悪くなるってことだよ」
DT3 (32)
ヒメ「なるほど。事情は分かったが、その割には元気そうに見えるが?」
紺「はぁ?」
?「ぴきゅ」

よくもまぁ次から次へと嘘を吐ける奴だ。一種の才能だなもはや。

DT3 (33)
紺「何だよこの野郎ッ! 人の言葉分かってンじゃねェのかァ!? おちょくられてる気がするんですけどォ?!」
ヒメ「ッ!!」ブチッ
DT3 (34)
ヒメ「おちょくってるのはソッチだろうが! この糞ボケがァ!!」バコーン!!
あースッキリした。さて、この件は終了…としたかったのだが、マリアンの奴が食い下がるのでな。どうあってもこの糞ボケが獣を嫌う本当の理由を聞きたいらしい。もうぶっちゃけどうでもよいのだがな。

DT3 (35)
紺「よくある話だから掻い摘んでゲロる。雨降り、捨て猫、必死の説得、だけど……」
セングレン「何があったというのだ!?」
マリアン「ご家族の反対があって、捨ててこいって言われたの? その時のトラウマのせいで紺は…」

セングレン「まさか!? まさかその動物達に何かあったというのかァアア?!」
DT3 (36)
紺「いいや、それは違う。俺の必死の説得のおかげで、無事にその二匹は家で飼われることになった。奴等は人並み以上に食べ、病気一つせずスクスクと育った…」
マリアン「…それの何が問題なわけ?」
紺「問題だらけさ…時間の許す限り俺は奴等の面倒を見てやった…それなのにィ…それなのにッ!!」ワナワナ
DT3 (37)
紺「アイツ等どういうワケか俺にだけは全く懐かなかったンだァ!! 命の恩人に向かってェ!! なんて態度だコンチクショウァァアアアア!!!」ドッカーン
他「……はぁ?」
DT3 (38)
紺「その時以来俺は誓った! 二度と可愛い動物とは関わり合いになるまいってなァ!!」グスッ
DT3 (39)
ヒメ「…いや、まぁ、なんというか…こういう時はご愁傷様とでも言えばいいのか?」
紺「ちなみにィ! 今も元気に家族の一員やってますけどォ!?」プンスカ
なんともくだらなすぎて逆に励ましたくなるような理由だなおい。怒る気も失せてしまったではないか。

第3話感想:泣くほど悔しかったのかwwwま、そんなことよりだな……

界王様「誠に残念ですが、両玉全摘です」
ED「」
男として終わったぁぁああああアアア!?
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