イクシオン サーガ DT 第4話 感想 もはや敵無しッ! | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第4話 感想 もはや敵無しッ!

DT4 (16)
されど玉無しッ!!

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バリアシオン「この屋敷に…我々二人で暮らすのですか?」
ED「執事のセバスチャンがいる。身の回りの事は彼が全てやってくれるから、心配することはない」

私はバリアシオンと共に療養も兼ねて一族の別荘にやってきていた。懐かしいな…こちらへ戻るのはいつぶりだろうか。

DT4 (1)
?「お待ちしておりました、エレク様。よくぞご無事で…エレク様が戦場で名誉の負傷をなされたと聞いて、私…」
ED「すまない、心配かけてしまったな」
バリアシオン「あの…執事のセバスチャンさんですか?」
ED「婚約者のエミリアだ」
DT4 (2)
セバスチャン「お待ちしておりました、坊ちゃま」ペコリ
ED「よろしく頼む、セバスチャン」

ああ…心が安らぐ……戦場での張り詰めた空気とは全く違う。まるで別世界にでも来たかのような、とても温かく、そしてやわらかい空気だ。

DT4 (3)
エミリア「あの、エレク様、これは私の家に代々伝わる傷薬です。お怪我をされたと聞きましたが、どこでしょうか?」
ED「ッ!?」ビクッ
DT4 (4)
エミリア「完治してはいないのでしょう? 傷を見せてください、お塗りします♪」パカッ
彼女の厚意に甘えるべきか? いやいや待て待て、考えるのだ。たとえ傷を見せろと言われたからといって恥部をさらすなどあってはならぬ。結婚前の彼女にそんなことをさせるワケにはいかない。しろくまカフェのバイトに支障が出ては大変だ。それに…もしあの事がバレてしまったら……。

DT4 (5)
エミリア『そんな……!?』ガーン
ED『いや…すまないエミリア……っ!?』

DT4 (6)
エミリア『いや…玉無しのエレク様なんて嫌ぁぁああああ!!』
ED『エミリアぁぁあああアアアア!?』ガビーン

ってことになるに決まっている…絶対に知られるワケにはいかん。仕方ない、少々辛く当たってしまうことになるが、ここは断るしかあるまい。

DT4 (7)
ED(正直にエミリアに話した方がいいのだろうか……?)ウーム
DT4 (8)
エミリア『……そんなっ!?』ガーン
ED『玉など無くても、君を愛する気持ちは……っ!?』

DT4 (9)
エミリア『』ガビーン
DT4 (10)
エミリア『嫌ぁぁああああああ!!!』トテトテ
ED『エミリアぁぁああああああアアア!?』ガビーン
あー駄目だ…どう言い訳してもこのオチ以外に辿り着かない…これはもういっそダンマリを決め込むしかないか?

DT4 (11)
バリアシオン「おほほスゲ~♪ 魚いますよォ!!」バシャバシャ
ED「フッ…まるで子供だな」
エミリア「エレク様は子供は何人お望みですか? ///」ポッ
DT4 (12)
ED「え゛っ!?」ビクッ
エミリア「エレク様と……私の」モジモジ
DT4 (13)
ED(子供…出来るのか? 今の私に……(滝汗))
完全に失念していた…そうだ、このまま隠し通せてたとしても、結婚すればいずれバレてしまうのだ。もしこのまま玉無しの状態が続いたとしたら…私とエミリアの間に子供を授かることが出来るのか!?

DT4 (14)
ED「……そんなもの分からぬ(滝汗)」
エミリア「ごめんなさいエレク様…そうですね、望んだ通りには生まれませんもの」
DT4 (15)
エミリア「子供は天よりの賜("たま"わ)りもの///
ED「玉ッ!?」ビクッ
DT4 (17)
ED「神よォッ! エミリアになんと言えばいいのですかぁぁあアアア!!(号泣)」
ああ…愛しいエミリア、お前の望みを叶えてやることが出来ない不甲斐ない私を許してくれ。私は…私はなんと無力なのだorz

DT4 (18)
?「遅いじゃないかエレク」
ED「ああ、久しぶりだなリンパス、ガブリエラ」
この二人はリンパスとガブリエラ。私の遠縁に当たるダスカス家の者達だ。わざわざ私などのために遠路遥々来てくれたというのか、嬉しいかぎりだな。

DT4 (19)
ガブリエラ「私…以前から……エレク様のこと…」
ED「やめないかガブリエラ! 頭を冷やすのだ!」パシッ
私を好いてくれるのは嬉しいが、私にはエミリアという将来を誓い合った女性がいる。残念だが、お前とそういう関係になることは出来ない。それに声がどうにも変態テレポーターと同じBBA声というのも萎える。

DT4 (20)
リンパス「おぉぉおおいなんということだ!? 責任は取ってもらうぞ!!」オーマイガ
DT4 (21)
ED「治療が必要なら手配する」
リンパス「妹に手を出してそれで済むと思うのか?」
ED「たかが手首を掴んだくらいで、それは大げさだろう?」
リンパス「薬まで飲んでおいて、それだけだなんて誰が納得するものか。お前、ついてんのかァ?」
DT4 (22)
ED「玉ぁ……!?」ガッビーン
貴様…今一番触れられたくないことを……。

DT4 (23)
ED「それは…剣で決着をつけようということだな?」イライラ
リンパス「決闘か、いいだろう!」
ED「私が勝ったら、私の名誉もガブリエラの名誉も守られたと思ってもらおう!」
DT4 (24)
リンパス「俺が勝ったら必ず責任を取ってもらうぞ! 明朝、霞が森で待っている!」ビシッ
まったく厄介なことになったものだ。だがこの勝負、必ず勝たねばならん。そう、エミリアのために。

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バリアシオン「お前の企みはよく分かっている! 色仕掛けで玉の輿に乗ろうとしやがって!」
ED(たまぁ…)
ガブリエラ「あっら~何のことかしら?」オホホ
リンパス「玉の輿なんて言いがかりで、決闘から逃げようってのか?」
ED(たまぁ…)

私にはその玉がもう付いてないのだがな……(泣)

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リンパス「ではグラン・エクソティコさん、お願いします!!」
グラン・エクソティコさん「ギエピー!!」

バリアシオン「そんな助っ人アリかよォ!?」ガビーン
DT4 (28)
グラン・エクソティコさん「ギエピー!!」ガバッ
ED「ッ!!」
DT4 (29)
\ズドム/
ED「ぐぅッ…!?」

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ED「フンッ! せいッ!!」ズババババッ
DT4 (31)
グラン・エクソティコさん「ギエピー!!」ドンッ!!
ED「がはァッ!?」
くっ…療養生活が長引きすぎたか? 身体が思うように動いてくれぬ…。

DT4 (32)
ED「負けぬ…エミリアのためにもっ負けるワケには…!!」ゼェゼェ
DT4 (33)
エミリア「エレク様! 私は信じています…エレク様の勝利を!」
ば、馬鹿者! 何故このような場所に来たのだ! 今すぐ逃げろ…戦いの巻き添えを食ってしまうぞ!

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グラン・エクソティコさん「ギエピー!!」ズドドド
バリアシオン「エミリア様ぁぁああアアア!!」

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エミリア「エレク様っ!!」グッ
くそっ…間に合わぬ!? 神よ、どうか私に力を…エミリアを、愛する者を守れるだけの力を私にお与えください!!

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ED「エミリアぁぁぁああああアアア!!!」ドクンッ!!!
DT4 (37)
エレク「ハァッ!!!」
DT4 (38)
\ガキィィィイイン/
突如私の中のハイペリオンの力が脈動した。アルマ結晶を持たぬ私に何故この力が溢れ出たのかは分からないが、おかげでエミリアを救うことが出来た。感謝するぞ、ハイペリオンの力よ!!

DT4 (39)
エレク「勝利をお前にッ!!」
DT4 (40)
\ザンッ/
グラン・エクソティコさん「ギエピー!?」
ふぅ、これで残すは後一人。汚い手を使いおって、だがもう逃げ場はないぞリンパス!

DT4 (41)
ED「残るはお前だけだ!」チャキッ
リンパス「見ろよエレク!? 丸腰の相手を斬るっていうのかい?!」ビクビク
ED「全てお前たちの企みだと、認めるのだな?」
リンパス「うんうん!」コクコク
DT4 (42)
ED「……」スタスタ
リンパス(……馬鹿め!!)

DT4 (43)
リンパス「俺はまいったなんて言ってね~よッ!!」ズドムッ!!!
セバスチャン「坊ちゃま!?」ウワァ
バリアシオン「テメェ! どこまで卑怯なんだよォ!!」
DT4 (44)
リンパス「お前の負けだァ。全財産を渡して…」ニタァ
DT4 (45)
ED「」ゴゴゴゴ…!!!
リンパス「え……?」
DT4 (46)
ED「効かぬわァァアアアア!!!」バッコーン!!!
DT4 (47)
リンパス(…何故、アレが効かない……!?)
よもやこのような下劣な手まで使ってこようとは。まったく、私が玉無しでなかったら大事だったぞ。というか、玉が無くなると男の急所まで克服出来てしまうものなのだな…(滝汗)

DT4 (48)
ED「この勝利、お前のものだエミリア」
エミリア「はい
バリアシオン「しかし大丈夫なのですか? エレク様?」
セバスチャン「男子たるもの、アレはそうそう耐えられますまい」
バリアシオン「何故最後の攻撃に耐えられたのです?」
ED「……鍛えているからだ(汗)」
エミリア「鍛えられるものなのですか?」
ED「……まあ、な(滝汗)」

DT4 (49)
バリアシオン「凄い…いわばハガキン!」
セバスチャン「はがきん?」

DT4 (50)
バリアシオン「鋼の錬金魂(レンキンタマシイ)!!」
待てバリアシオン、それ以上はいけない。その発言は色々な意味でヤバイ。

DT4 (51)
エミリア「お別れ、なんですね…」
ハガキン「すまない、思っていた以上にスタミナが持たない。本格的に温泉療養に行ってくる」
DT4 (52)
エミリア「これをお持ちくださいますか?」スッ
ハガキン「ありがとう、心配はいらない。傷は神の加護を得て必ず治してくる!」スッ
DT4 (53)
エミリア「エレク様、お戻りをお待ちしております」
ハガキン「私は必ず戻ってくる! その暁には…」
エミリア「……はい
そうだ。私は何を迷っていたのだ。愛するエミリアのためにも、出来ることは全てやって、私の玉を復活させねばならん。待っていてくれエミリア、私は必ず全摘されてしまった玉を取り戻し、お前の元に帰ってくる。そして…お前と……。

DT4 (54)
\いざ行かんッ! 玉造れ温泉へ/

第4話感想:カチンコチンコチンチンッ!!

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