イクシオン サーガ DT 第6話 感想 AHO☆GE | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第6話 感想 AHO☆GE

DT6.jpg
紺「よ~し、元の世界に戻りさえすれば、俺も晴れてDT卒業ってワケだな!」カキカキ
やめなさいッ!!
っつか画力高ェッ!!

DT6 (1)
セングレン「たしかにアレは…だがまだだ。まだその時ではない!」ヒソヒソ
マリアン「うん!」ヒソヒソ
紺「なんなのアンタ等?」
マリアン「見てないの?」
紺「何を?」
セングレン「姫のアレだ!」
紺「アレって何?」
マリアン「アレよ」
紺「……」イラッ

DT6 (2)
紺「だからアレって何!? っつー話だっつのォ! アレアレばかり言ってたら! アレがゲシュタルト崩壊起こすわァ!!」ウガー
DT6 (3)
セングレン「頭に一本出てただろうが!」
紺「頭に…一本? えェ!? アホ毛?!」

AHO☆GE(Ⅰ)「おう」ビヨヨーン
セングレンのおっさんがアホ毛のことを『大いなる兆し』とかなんとか言ってやがった。どうもセントピリア一族の王族にのみ起こる『大活性期』ってやつのことらしい。発情期か何かか? あの歳で?

DT6 (4)
マリアン「え~と…キドニーパイ、プディング、豚のリエット、ヤギ乳のババロア…セイヨウスグリのタルト、若鶏のグリエ、スズキのパテ、シュークルート、ブータンノワール、アオクビガモのコンフィくらいね、作れるのは…どうしよう、全然足りない…」
なんで異世界で地球のメニューが出てくるのかはさておき、そんだけ作って全然足りないってどういうことよ!? あのガキンチョの腹ん中で何が起こってるってんだよ?!

DT6 (5)
マリアン「紺! セングレンと買出しお願い!」
紺「はぁ? そんなにあんだし十分でしょ?」

DT6 (6)
\ジャキーンッ/
DT6 (7)
マリアン「早ぉせいやァッ!!!」ゴゴゴ…
紺「ははは、は、はいぃぃいいいい!?」
ダメダ…イマサカラッタラアノブタとオナジマツロヲタドリカネン(滝汗)

DT6 (8)
セングレン「紺、お前に一つ言っておく。姫には逆らうな! 興奮させない! 全てやり過ごせ! 絶対にだ! なにが契機になるか分からん…」
DT6 (9)
紺「なんで? 機嫌を損ねると無駄遣いが増えるとか? でも「金ならある!」んだろぉ?」ニタァ
DT6 (10)
セングレン「AHO☆GEが3本立ったら…」
紺「…立ったら?」
セングレン「……終わりだ」
どんだけビビッてんだよおっさん。あんなチビにどうこう出来るなんてあるわけないっしょ?

DT6 (11)
マリアン「どっせィ!!」ポーン!!
DT6 (12)
マリアン「ふんっ! ふんぬッ!!」ジュージュー
どんだけ料理作ってんだよ姉さん……(汗)

DT6 (13)
ヒメ「……」フキフキ
ってえぇぇぇえええええええ!?

DT6 (14)
セングレン「遅くなった! 姫、待たせてすまん」
ヒメ「うむ、もうすこしこってりしたものが食べたいな。全然食べた気がしない」
紺「ぜひーぜひー…」ゴトッ
DT6 (15)
紺「えぇぇぇええええ!? さっき置いたよね?! 空じゃなかったよね!?!?」ガビーン
セングレン「紺! 急ごう!!」
DT6 (16)
紺「ちょ、まっ、おかしいよ!? おかしいよね?! どこに入ってんの!? なんでSF的な展開になってんの?! 胃袋とブラックホールが直結的n」
セングレン「おい紺ッ!!」ヤメテ!!

いやもうこれ明らかにおかしいでしょ!? 「俺の胃袋は宇宙だ(キリッ」なんてレベルじゃない! 置いた瞬間に消滅するとかお前の口の中は神威かってのォ!!

DT6 (17)
AHO☆GE(Ⅱ)「よう」ビヨヨーン
セングレン「「」」ガーン
DT6 (18)
ヒメ「お前の話し方が気になる。もっと愛想があったほうが良い」
セングレン「っ!?」

DT6 (19)
ヒメ「語尾には須らく『ニャン』を付けるべし」
DT6 (20)
『ニャン』…どういうことだ!? 姫は俺に馬鹿になれと言っているのか?! いや馬鹿ならまだいい、『ニャン』とは……帝国首都大学を卒業しただけではなく、名誉あるアルドリア騎士団に籍を置いたこともある俺に『ニャン』!? しかし、ここで拒めば………
うわぁ……おっさんスゲーことになってるよ(汗) 

DT6 (21)
セングレン「…承知、しました………ニャン///
ヒメ「よし」ウンウン
紺(ニャン言うたでぇ……)ウワァ
後でおっさん励ましてやろう…。

DT6 (22)
マリアン「ま~るやき~ま~るやき~じゅ~……」ヌリヌリ
DT6 (23)
マリアン「ぶ~た~のま~るや~き~フフフ…クククク……」ヌリヌリ
こりゃダメだ、二人ともかなり参ってるぽいな。しょうがねぇ、俺がなんとかしてやっか。

DT6 (24)
紺「まあな、育ち盛りっていうんですか? 腹減ってたまんなくなることあるのは分かるけどさ、あんまりマリアンやセングレンに無茶振りすんなよ? あの金だってヒメが稼いだもんじゃねーだろ? 無駄遣いはよくねーよ」
DT6 (25)
ヒメ「……」
紺「……な?」
ヒメ「……」
紺「分かったんならいいよ、一緒に食器下げようぜ」
ほらみろ、ちゃんと言えばヒメだって分かってくれるんだって。おっさんも姉さんもビビリすぎだよな。

DT6 (26)
2人「」ヒィィィィイイ
DT6 (27)
ヒメ「ん」
セングレン「す、すまん…ニャン」ガクガク
マリアン「どうもぉ…」ガクガク
この後スゲー怒られた。下手すりゃ死んでいただぁ? んなことあるわけないっしょ。二人共気を使いすぎなんだって。俺達は仲間なんだ、一人のために周りが我慢する関係なんて絶対長持ちしないっての。

DT6 (28)
モブ「ま~だ起きてる奴がいるなんてなァ…騒がれちゃ面倒だし先に殺っちゃうか!」チャキーン
DT6 (29)
\ブンッ/
DT6 (30)
\ガキィィィイイン/
DT6 (31)
マリアン「邪魔すンじゃねェ!!」ゴゴゴ…
DT6 (32)
モブ「ふぅえっへェ! アンタもぶった切って肉料理にしてやるゥ!!」バッ
マリアン「……」ブンッ

DT6 (33)
モブ「ぎぁぁああああ!? ごげぇぇえええ?!」ゴロゴロ
マリアン「………ッ!!」ブッチーン☆
DT6 (34)
マリアン「何やっとンじゃぁぁあああアアア!!!」
DT6 (35)
マリアン「時間が無いっていうのに、このチン○ス野郎ッ! テメェふざけンなよォ? こちとら命が懸かってんだ…朝のパン一つで町が消滅するか世界が崩壊するかの瀬戸際なンだァ!! それをお前みたいなブル助のアメンボ野郎が責任取れるってのかァ? あァン!?
DT6 (36)
モブ「」ガクガク
マリアン「分からねェなら親父のキ○タマン中に還って考え直せェ…むしろもう戻ってくるなァ…」
DT6 (37)
マリアン「ティッシュに包まれて永遠に存在をォ! 抹消しろォアアア!!」
DT6 (38)
マリアン「ビチグソがァッ!!!」ブンッ!!!
なんかスゲー禁止ワードが飛び交ってた気がするけど、たぶん姉さんのストレスがマッハでリミットブレイクしちまったんだろうな。そりゃ昼間っから延々と料理しつづけてたらそうもなるか。

DT6 (39)
モブ「ん? なんだよ、居るなら居るって言ってくれないとぉ…」ニタァ
DT6 (41)
セングレン「……」
モブ(なんだコイツ…隙が無いのにどこにも殺気がないヨ…こんな奴がいるのかヨ!?)
セングレン「悪いことは言わないニャン。すぐさま立ち去れニャン」

モブ「ニャ!?」ガーン
DT6 (42)
セングレン「早ァァアアくだニャンンンッ!!!」
モブ「えぇぇええええ!?」ガビーン
そういえばおっさん変なこと言ってたな。無謀にもこの危険な宿をうろついてた奴がいたとか。危険だから立ち去れと忠告したらやけにビビッて逃げてったとか。なんだったんだ?

DT6 (44)
モブ「ん?」
DT6 (45)
モブ「ここは……皇女の部屋かヨぉ」ニタァ
DT6 (46)
ヒメ「……」スヤスヤ
モブ「……♪」

DT6 (47)
AHO☆GE(Ⅲ)「ちーっす」ビヨヨーン
モブ「ん?」

DT6 (48)
ヒメ「……ッ!!」カッ!!
なんかデカい悲鳴が聞こえたんだ。トイレ中の俺に抱きついてくるとかどんだけ切羽詰ってんだっての。っつか、ちょっと手濡れちゃったじゃねぇかこんちくしょう!

DT6 (49)
紺「ん? なんで開けっ放しなんだ?」
モブ「いやーん…いやーん……」ガクガク
紺「はいはい、もういいから。分かったから。おじさん、泣きの演技上手いね♪」
DT6 (50)
\フッ/
紺「ん? 風か?? 窓開いてたっけ…」
DT6 (51)
紺「なんだ閉まってんじゃn」
モブ「ぎゃぁぁああああ!?」
紺「ッ!?」ビクッ
な、なんだよ…?

DT6 (52)
ヒメ「……」グルルル
DT6 (53)
紺「……誰?」ビクビク
DT6 (54)
ヒメ「ガァァァァアアアア!!!」
紺「ぎゃぁぁああああ!?」
なになになになになんなのこれェ!?

DT6 (55)
ヒメ「……」ゴゴゴ…
紺「?!??!?」ガクガク
DT6 (56)
そこにはたしかにアホ毛が3本立った初号機が君臨していた。マリアンやセングレンの言ってたことは嘘でも冗談でもなかったんだ…大量の食事というS2機関を取り込んだ初号機はサードインパクトを起こすような勢いで俺に襲い掛かってきやがった。

DT6 (57)
紺「きゃぁぁぁあああああ!!!」ダッ
ヒメ「グォォォオオオオ!!!」ズドドド
DT6 (58)
紺「助けてぇぇええええエエエ!!!」パリーン!!!
こうして、ウルガ教団の皇女エカルラート暗殺計画は、ひっそりと頓挫した。

DT6 (59)
教団にとって幸運だったのは、計画を知る者は少なく、失敗を知る者はさらに少なかったことである。

第6話感想:アホ毛が暴走の原因なのはよく分かった。次はソレを引っこ抜いたらどうなるか実験してみよう!

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