イクシオン サーガ DT 第7話 感想 クララが勃った! | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第7話 感想 クララが勃った!

DT7 (1)
セングレン「下半身の機能向上にも効果があると言われている~♪」
\クララが勃った/

DT7 (2)
\どど~ん/
セングレン「タマツクレ温泉、宝玉の宿だ!」
しつこいようだけど、ほんとに異世界か? ここ……(汗)

DT7 (3)
\でで~ん/
セングレン「姫様とマリアン・デールは個室露天風呂付きの特別室を確保してある!」
紺「じゃあ俺達は?」
DT7 (4)
\ちま~ん/
セングレン「この部屋だ」
紺「狭ッ!!」ガーン
おいおっさん、まさかヒメ様達に金使いすぎて他の部屋代が無かっただけじゃないだろうな…。

DT7 (5)
セングレン「我等は騎士だ。過度の贅沢は禁物だ」
紺「まぁ、野宿に比べればマシだけどなぁ…」カチャカチャ

DT7 (6)
セングレン「よし、では行くか!」キリッ
紺「着替えんの早ッ!?」ガーン
騎士様は早着替えのスキルが必須なのか? まぁなんにせよ温泉だー!!

DT7 (7)
紺「ひゃっほ~~~~い♪」ピョーン
DT7 (8)
紺「アハハハハハハハ!!」ザババー
セングレン「紺よ、お前の世界では温泉では飛び込んだり泳いだりするなとは教えられなかったのか?」ヤレヤレ
紺「だってもったいないじゃん! せっかく足伸ばして風呂入れるんだぜ~♪」ザババー
DT7 (9)
\ガシッ/
DT7 (10)
紺「お、おィ!? 何すんだよォ?!」ジタバタ
セングレン「騎士ならば節度を弁えろ」
紺「ちょ!? この体勢超恥ずかしいんですけどォォオオオ?!」ジタバタ
やめて! 謝るからもうやめて! これ以上はほんとに色んな意味でアウトだから!!

DT7 (11)
セングレン「今は身体も心もゆっくり休めておけ。これからまた、いつ激しい戦いに身を置かねばならなくなるか分からんからな」
紺「そうならないように祈ってるよ………なんだ?」
DT7 (12)
紺「………」
DT「……よう」ムク

DT7 (13)
紺「こ、これはァッ!?」ガビーン
え、なんで? どうして?? 俺のアルマギアが戦闘状態になってるの???

DT7 (14)
セングレン「どうかしたのか?」
紺(なんでこんな時に…ここが実は女湯だったとか、セングレンが実は絶世の美女だったとか、そんな状況ではないかぎり……クララが勃つなんてことは絶対にありえないッ!!)
クララ「おいおい、つれねーこと言うなよ」ムクムク
DT7 (15)
紺(まさか俺は…この筋肉馬鹿のおっさんに興奮しているのかッ!?)ガビーン
クララ「ウホッ! いい男!」ムクムクムク

紺(そんなアホなァッ!?!??)オーマイガッ
とりあえず静まれ俺のクララッ! 頼むから、男二人のこの状況でお前が戦闘状態なのはガチでヤバイから!!

DT7 (16)
紺(分かったァ、アレだ! あの岩とか、あの風呂桶とか、シャンプーとかにじゃね?)アタフタ
DT7 (17)
紺(ッてなワケねェだろァ!!!)クソガ
クララ「認めちまえよ、お前はソッチ側だってことをよ」ギンギン
セングレン「おい、紺?」
とりあえずバレない内に風呂から上がるしかねぇ! ったく、なんでこんなことになっちまったんだよ(泣)

DT7 (18)
仲居「ささ、こちらへ」
ハガキン「済まぬ」
ふむ、ここが評判のタマツクレ温泉か。ここでなら、失われし我が両玉を創り直すことが出来るハズだ!

DT7 (23)
ハガキン「……」カチャ
紺(行く先々に現れてんじゃねーよ! ほんっと迷惑だから! 呪われてんのか俺? あっちも…コッチも…)
DT7 (24)
ハガキン「……」スタスタ
紺(…よし、今の内に!!)アッブネー

\アルマの神よぉぉおおおお/
紺(……なんだぁ?)












DT7 (25)
エレク「願わくばこの私の願いを聞き入れたまえ! この切実なる願いッ! どうかぁ…どうかァ!!」
DT7 (26)
\ズボボボボボ/
エレク「どぉおおか私のムスコにッ!!」
DT7 (27)
エレク「再び力を与えたまえぇぇええアアア!!!」
\ズドドドドド/
ムスコ「」チーン
エレク「アルマの奇跡をォ! 我がムスコに力をォォォオオオオ!! 再び魂をォ宿したまえェェエエエ!!!」
この温泉に住まうアルマの神よ、どうか失われし我が両玉に再び一筋の光をッ! 愛するエミリアとの間に子を成すための力をどうか!! アルマの神よォォオオッ!!!

DT7 (28)
紺「このどこかに…必ずおっさんはいるッ!!」
クララ「待っていたぞこの時をッ!!」ギンギン
DT7 (29)
紺「闇雲に探しても見つかる可能性はない。きっちりとあのおっさんの嗜好を吟味し、ピンポイントで居そうな店を当たるべきだ!」
クララ「そんなことより俺の処理をどうにかしろよ」ギンギン
紺「おっさんの嗜好…それは獣好きッ!!」
クララ「聞けよ」ギンギン
DT7 (30)
\にゃ~ん/
紺「……あの、ちょっといいですか? あのお店なんですけど」
おっさん「なんだ元気な兄ちゃん知らねーのか? ありゃー今話題の猫と戯れながら酒が飲める店だ」

これだッ! これしかねェッ!!

DT7 (31)
セングレン「あっはは~ん」デレデレー
紺「……」

DT7 (32)
セングレン「かっわいぃ~ムフフフ
テメェはこの大変な時になにヤッてんだゴルァァアアアアアッ!!!

DT7 (33)
セングレン「なにあのエレクが!? それは一大事だ!!」チャポン
紺「なんで行く先々にィ!! 嫌がらせかよォオオ!!!」チャポン

DT7 (34)
紺「……ん?」
クララ「」チーン
紺「…あれ? これってもしかして治まったんじゃね!? さっきまでどうあっても暴れん坊将軍貫いてたのにィ!!」
DT7 (35)
紺「やったぁぁあああ!! これで問題解決だァ!! あの恥ずかしいへっぴり腰ともついにおさらばだァァアアア!!!」ペッカー
セングレン「……おい、紺、身体光ってるぞ!?」
なんでこーなるのォォォオオオ!?

DT7 (36)
紺「こういう時は布団敷いて寝ちまうにかぎる。じゃおやすみ~」ペッカー
DT7 (37)
\ペッカー/
DT7 (38)
セングレン「………あの、まぶしいんですけど?」
紺「好きでまぶしいワケじゃねェよォッ!!!」クソガッ
どうなってんだよこの温泉!? っつか、俺の身体がどうなってんだよコンチクショウ!!

DT7 (39)
セングレン「もしその輝きが治まらなかったとしたら? これからの人生ずっと輝きっぱなしだったとしたら? お前はどうするつもりだ?」
紺「………」ペッカー
DT7 (40)
紺「もし、輝きっぱなしだったら……?」
DT7 (41)
面接官『んで…君はなんでここに就職したいと思ったの?』
紺『はい、御社の社風と企業理念に共感したからです!』ペッカー
面接官『ああ、そう…で、なんで光ってるの?』
紺『はい、生まれつきです!』ペッカー
面接官『……帰っていいよ』

DT7 (42)
女性『紺君お願い…恥ずかしいから電気消して?』
紺『うぅゴメン…これ消えないんだわ(汗)』ペッカー
女性『台無し』
気まずすぎるだろぉぉぉアアアア!?!??

DT7 (43)
原因は薄々分かっている。この状態異常は間違いなくアルマ温泉のせいだ! 最初はおっさんと風呂に入ってから。そして二度目はあの足湯に浸かった時。俺にだけ異変が起きるのは、おそらく俺がハイペリオンであるせい。エレクがここに来たのも、きっとここの効能が関わっているハズ。三度目に俺の身体に何が起こるかは分からない、だけど…このまま輝き続けたとしたら、間違いなく俺は一生DTのままだ! 俺はDTを捨てるためなら、なんだってするッ!!

DT7 (44)
紺「やったァ! やっぱり思ったとおりだ!」ウオオ!!
?「やはり貴様か」

DT7 (45)
DT「げェ!? エレクゥ?!」ガッビーン
ED「まさかこんな所で貴様と再会出来るとはな」
DT7 (46)
DT「お前なんでここにいるんだよぉ!? さっき風呂入ってただろうが!」
ED「み、見てたのか……///
おのれ…よもやDTにあの醜態を目撃されるとは…というか貴様のせいであのようなことをするハメになったのだ! 責任をとって私に斬られてしまえ!!

DT7 (47)
ED「そんなことよりDT、私と勝負しろ! 決着をつけようじゃないか!!」ビシッ
DT7 (48)
DT「ちょっと待て! 無益な戦いは悲しみしか生まないって誰かが言ってたぞ! それからDTって呼ぶな! 頼むからぁ!」ペッカー
ED「口ではそんなことを言っておいて、既に身体は臨戦態勢ではないか!」
二度も口車に乗ってしまいあのザマだ。もう絶対に騙されはせんぞ!

DT7 (49)
DT「ちょっと待てって! それはお前の誤解!」ペッカー
ED「……誤解もへったくれもあるか! なによりお前の存在自体が私への挑発だァ!!」ジー
DT7 (50)
クララ「うぉぉぉああアアアア!!!」スパーキング!!!
DT「ってなんでこんなデリケートな男が居る時にぃぃいい!?」ペッカー
ついに光ったまま勃ちっぱなしになっちゃたよおい!?

DT7 (51)
DT「くっ…結果的に最低の結果になってしまった……」ペッカー
ED「……」チラッ…チラッ
チラチラ見んなよチクショウ!

DT7 (53)
DT「お前も戦士のはしくれだろう。せめて…服だけは着よう」ペッカー
ED「いいか、服を着たらすぐに始めるからな!」ゴソゴソ
DT「男に二言はないッ!」ペッカー

DT7 (54)
ED「ちょっと待ってろ…すぐに着るから……」ゴソゴソ
DT7 (55)
DT(済まないエレクぅ…俺服着たからすぐ始めるわァ!!)ペッカー
DT7 (56)
ED「フッ、DT! いざしょうb」
\ブンッ/

第7話感想:もっさりブリーフのEDさんが切実すぎる……( ノДT) グスッ

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