イクシオン サーガ DT 第8話 感想 神様はじめました | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第8話 感想 神様はじめました

神様はじめました
\堕天堕天堕天堕天堕っ天/

DT8 (1)
紺「俺はあの空から降ってきたのだ! まさに天空より現われし……神ッ!!」ババッ
\ハハー/
なんかいかにも神官っぽい人が俺のことを神様だって言うんで、今日から神様はじめようと思います。あ、別に石田彰に神社任されたワケじゃないから!

DT8 (2)
\ワーワー/\ワーワー/\ワーワー/
…ってぇことで神様になってみたけど、これからどうすりゃいいんだ…(汗)

DT8 (3)
神官「神よ、奇跡を示し賜え」
紺「奇跡…奇跡……(滝汗)」グヌヌ
俺の知る中で奇跡と呼べるモノ…奇跡……奇跡…そうだッ! ゲーム業界に起こった奇跡といえばこれっきゃない!!

DT8 (4)
紺「びぃぃぃいいかぁぁああアアア!!!」ペッカー
\ウォォォオオオオオ/
DT8 (5)
セングレン「…あ、それだけか?」
紺「……ダメ?」ペッカー

DT8 (6)
紺「……ん?」ペッカー
DT8 (7)
セングレン(……え?)ガーン
ヒメ(マジで?)ガーン
マリアン(うっそん?)ガーン
まるで導かれるように俺に集まりだす美しい蝶々の群れ。それを見た信者から驚きと感動の叫びが漏れ始めたんだ。こりゃあもうやるっきゃないっしょ!

DT8 (8)
紺「無ぅぅうう敵ぃぃいいイイイ!!!」ペッカー
蝶々「光スゲェェエエエエエ!!!」

マリアン「奇跡……なの?」
セングレン「虫と波長が合ったのだろう(汗)」
外野がなんかほざいてるけど無視だ! 虫だけに!!

DT8 (9)
信者「神様! 噴水を!」
紺「噴水?」ペッカー
信者「村の噴水が…もう何年も枯れたままなのです!」

DT8 (10)
紺「…ポセイドン、あれを」ペッカー
セングレン「ぽせいどん?……あ、私か。あれとは?」
紺「あれだってば! あ・れ!」ペッカー

DT8 (11)
紺「ゴルディオン・クラッシャー!!」ズガーン!!
DT8 (12)
\ドッッッボォォオオオオオン/
マリアン「奇跡……なの?」
セングレン「アルマが水脈を刺激したのだろう」
ヒメ「まったく、運が良い…」
ま~た外野がぐちぐち言ってるけど、まぁ今回は水に流してやるとするか! 水(ry

DT8 (13)
紺「よ! 神様だよぉ♪」ペッカー
\神様ぁぁあああああ/
そうだよ、俺は謂わば異世界より現われし稀人! 天空より現われし神だったんだ!

DT8 (14)
神官「『始まり』とはどのようなものだったのでしょう?」
紺「始まり?」ペッカー
神官「はい。そして何が続いたのか…」
紺「……」ペッカー
ヒメ(それがコイツに語れるものか…)
始まり…全ての始まり。数々の出会い、そして別れ。今なお続く進化と成長…。

DT8 (15)
神官「『始まり』とは……!」
紺「ッ!!」カッ
そう、それは!!

DT8 (16)
\ビッグ・バン♪/
神官「び、びっぐばん?」ナンゾ?
紺「ビッグなものがバーンとぉ弾けたのだ!」ドン!
DT8 (17)
紺「それがファミコン! 家庭にゲーム機! 幸せファミリー!」ペッカー
\し~ん/
DT8 (18)
マリアン「我々は! 祝福された一つのファミリーなのです!!」
\うぉぉぉおおおお/
DT8 (20)
紺「しかぁし時代はまだ混沌としていた。次々と新たな機種が生まれては消えていった! 早すぎたバーチャル、遅すぎたリアル、皆どこへ行った…下取られることもなく!」ペッカー
\し~ん/
DT8 (21)
セングレン「我々は! 混沌の時代を生き延びた者達である!!」
\うぉぉぉおおおおお/
DT8 (22)
紺「勝~者の影に敗者有り! それは例えば打ち上げられなかったサターン!」バッ
DT8 (23)
紺「王朝を開けなかったピピン! 海に沈んだネオジオ!」バッ
DT8 (24)
紺「叶えられなかったドリーム! 相場が暴落したFX! ボーカルの抜けたオメガドライブ!」バッ
DT8 (25)
ヒメ「綺羅星の如く! 生まれては消える命があった!」
\うぉぉぉおおおおおおお/
あぁ…溢れてくる! 俺が出会ってきた友との思い出が! 大好きだったアイツが生産中止になる苦しみ、ぶっちゃけ眼中になかった奴がのし上がってくる衝撃、ゲーム業界の聖戦(ジハード)がまるで昨日のことのように鮮明に思い出される! ゲームハードだk(ry

DT8 (26)
紺「だーがー! 進化は終わらなかった!」バッ
DT8 (27)
紺「8から16!」バッ
DT8 (28)
紺「32から64ッ!!」バッ
DT8 (29)
紺「ダァァァアアアアアウィンッ!!!」キラペッカー
神官「だーうぃん!?」ナンゾ?!
紺「ダーッ! と走ってウィンッ! と叫んだ者が! 勝利した!」ペッカー
DT8 (30)
紺「やがて携帯機の時代が来た! B! DS! ポータブル大好き! 家庭から外へ飛び出した!」ペッカー
セングレン「やがて人々はバラバラに離散した!」
DT8 (32)
紺「だーがー! すれ違いながらも繋がりを求めた! 複数の仲間が必要だった!」
DT8 (33)
マリアン「離散した人々は再び集まったのです!」
\うぉぉおおおおお/

紺「そしてネットワーク」ペッカー
ヒメ「世界は繋がりの中にある!」
\うぉぉおおおおおおおお/
DT8 (34)
紺「Wiiぃぃぃぃいいイイイ」ペッカー
セングレン「人々は栄光を得たー!」

\うぉぉおおおおおおおおアアア/
そう! これこそが始まり! そして今なお続く栄光の歴史! ありがとう任○堂! ありがとうS○NY! ありがとうセ○! 俺はゲームが大好きだぁぁああああ!!

DT8 (35)
紺「オンライ~ン♪」ペッカー
セングレン「我々は常に繋がっている!」

DT8 (36)
紺「3Dはやがて触れる!」ペッカー
マリアン「未来はさらに繋がります!」

DT8 (37)
紺「コントロォォォォオオオオラッ♪」ググッ
DT8 (38)
\ハハー/
こうしてゲーム業界の歴史をみんなに教えることで、俺は真の意味で神様になれたんだ。

DT8 (39)
信者「神よ! 生まれ変わりはあるのですか?」
紺「アイテムや残りポイントしだいである! ハートを集め、世界樹の葉っぱを探し、MPを温存するのだ!」ペッカー
セングレン「徳を積み、浪費を避けるのだ(棒)」
\うぉぉぉおおおおお/
DT8 (41)
信者「異議有り! 神ならばあらゆる人間を救いたもう!」
紺「くわッ!!」カッ
DT8 (42)
紺「己の腕も磨かず、むざむざ1UPアイテムを取り逃すような者は! 仲間の足を引っ張るだけである!」バッ
DT8 (43)
紺「結局はコンティニューでさらなるコインを投じるハメになる!」バッ
信者「コンティニューでコインとは…!?」
紺「命をお金で買うということだ! この不届き者めッ!!」ペッカー
信者「ははー!」
DT8 (44)
信者「神よ! 世界は神が創られたのですか!?」
紺「神々が創ったのだ! エンジニアが開発し、クリエイターが創造した!」ペッカー
マリアン「先ず、天地を創った神が居て、そこに命を与えた神が居た!」

まさにこの世界とかそのまんまだよね!

DT8 (45)
信者「異議あり! 世界は何者にもよらずに出来上がり、生命も何者にもよらずに生まれたのだ!」
紺「そんなものは糞ゲーだッ!!」ドン!
DT8 (46)
信者「く、くそげー!?」ナンゾ?!
紺「すぐ死んだりすぐ止まったり、あまりに出鱈目でいい加減な世界で、お前は無駄な時間を使いたいのか!? 正確な計算や細やかなデバッグ無しでは! 世界は完成しないのだ!」ビシッ
信者「は、ははー!」
DT8 (47)
信者「神よ! 世界に果てはあるのですか!?」
紺「MAP・フィールドには端っこがある。スクロールしたところで繰り返しであり、容量には限界があるのだ!」ペッカー
DT8 (48)
ヒメ「世界は有限である!」(何故私がこんなことを…///)
DT8 (49)
信者「異議あり! 世界が有限だとして、卵の殻のように果てがあるとしたら、殻の外には何があると言うのか!?」
紺「それはッ!!」クワッ
DT8 (51)
紺「リア充~♪」ペッカー
信者「り、りあじゅう!?」ナンゾ!?
DT8 (52)
紺「それはお前のようなッ! むさ苦しい男には窺い知れぬッ!!」ゴゴゴ…
DT8 (53)
紺「素晴らしい世界が待っているというが、俺様も窺うことしか出来ないのだァ! 人が全てを知れるとは思えぬと思い知れぇぇええエエエ!!」エーン
信者「ははぁあああ!!」
なにが『イクシオンサーガDT』だチクショウ! ふざけんな!!

DT8 (54)
紺「コンシューマー!!」ペッカー
\コンシューマー/

DT8 (55)
紺「コンベンショーンヌッ!!」ペッカー
\コンベンショーンヌ/
なんだろう、なんかこの世界を征服出来そうな勢いなんですけど!?

DT8 (56)
紺「コンパクトゥ!!」ペッカー
\コンパクトゥ/
それから俺は、毎日毎日ひたすらにゲームの素晴らしさ・重要ポイントについて信者の皆に説いていった。例えばプレイデータのセーブについて。特にデカいイベントに入る前には必ずセーブだ。ここ鉄則! 試験に出るから!

DT8 (58)
紺「コンビカ教にとって! ここは手狭になった! 我々には聖地が必要なのだ!」ペッカー
\うぉぉぉおおおおお/
DT8 (59)
紺「アレを聖地アキバと名付ける! あそこに皆の力で! 大神殿を築くのだァ!!」ビシッ
山「オレ!?」ガーン
DT8 (60)
紺「コンストラクショーン!」ペッカー
\コンストラクショーン/

3人「こ、こん…すとらくしょん…」ゲッソリ
予想以上に信者が集まってしまった。そのせいで元々教団が管理していた神殿だけでは人が収まりきらなくなったんだ。やっぱゲームって凄ぇな! んで、信者の青春のはけ口作りのために神殿を造らせることにしたんだ。マスタードラゴンに乗ってでしかいけない大神殿みたいなイメージのな。あ、でも決して邪教じゃないからな! 奴隷もいないから!

DT8 (61)
セングレン「……」カキカキ
紺「何してんだぁおっさん?」ペッカー

DT8 (62)
セングレン「せっかくお前の神殿を造るというのだ。設計を担当してやろうと思ってな」カキカキ
紺「なァにそれ? 俺への当て付けェ? 素人設計のボロ神殿にしようっての?」ペッカー
セングレン「私は帝国首都大学で工学と建築学を修めている」カキカキ
紺「ま~たまたぁ…頭の中まで筋肉詰まってるクセに…」ペッカー
DT8 (63)
ヒメ「セングレンは主席で卒業したぞ~。どこかのボケとは大違いだな」
紺「へ?」ガーン
ヒメ「へへっ♪」ニヘラ

DT8 (64)
おお、お前等全員ッ! 見た目と中身のギャップありすぎだろぉぉぉおオオオ!?

DT8 (65)
\でで~ん/
というわけで出来た。

DT8 (68)
紺「コンプリィィィイイイイト」ペッカー
ここまでくればもう俺に出来ることはなにもない。そう、完全なネタバレをしてしまったらゲームをプレイする意味がない。エンディングは自分の力で見なければならないんだ。だからこそ俺は旅立たなくてはならない。新たなゲームとゲーム好きが俺を待っているから!

DT8 (69)
ヒメ「うわっ…!?」マブシ><
マリアン「なんて熱気…!?」マブシ><

DT8 (70)
セングレン「だがもっとだ! もっと輝くんだ紺!」マブシ><
DT8 (71)
紺「にゅぅぅぅぅうううう!!!」バシュゥゥゥウウウン
DT8 (72)
\コンバータァァアアアアアア/
DT8 (73)
気球「ピサロとロザリー元気かなぁ…」ポッコリ
DT8 (74)
セングレン「コンビカ様はこれにて天空へお戻りになる!」
紺「さらばだ! なーっはっはっはっは!!」ペッカー
俺たちの戦いは続く。新しいゲームが作り出される限り、ずっと!

第8話感想:何のハードが嫌いかよりも何のゲームを好きかで自分を語れよ!!

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