メルルのアトリエやってみた その5 | アニメとゲームな日常

メルルのアトリエやってみた その5

メルル0
~馬鹿と天才、紙一重。~

メルル5-1
 子安から新たな指令が出されました。なんでも国の防衛拠点を造りたいとかなんとか。メルルたんは「別に周辺諸国の連中が襲ってくるようなことないし、いらないんじゃね?」と反論しましたが、「馬鹿かお前。人じゃねーよ魔物だよヴォケ」とあっさり論破されました。なのでしばらく錬金術三昧。

 ちなみに砦の建築に必要なものは3種類。武器として『祝砲』を3~6個。他にもアールズ国の国旗、建築材として特殊な石材が必要だそうな。ちなみに納品数にバラつきがありますが、これには理由が。ただ単に納品すればいいワケではないのです。ここらへんからアイテムの納品に条件がつくようになりました。祝砲に関する条件は『完成品の評価がC以上』。簡単にいうと高品質のモノをよこせってことです。この条件をクリアすれば最少3つの納品でクリアとなります。他にも『特性:○○』がついたモノよこせだとか言われたりします。だんだん開拓事業がダルくなってまいりました(´д`;)

メルル5-3
メルル「トトリ先生~、釜かき混ぜるだけだとたいくつなのでなにかお話してくださいよ~」グルグル
トトリ「そだね~。じゃあ私の先生の話でもしよっか」
メルル5-4
メルル「そもそもトトリ先生と先生の先生はどうやって知り合ったんですか?」
メルル5-5
メルル「またまたご冗談をw いくらなんでもそれはありえませんt」
トトリ「写真あるよ」ゴソゴソ

ふぃーっしゅ
トトリ「こんな感じ」(まぁこれが出会いってワケじゃないけど)
メルル「ふぁっ!?」ガーン
トトリのアトリエやってた時に思いました。まるで成長していない…と。

メルル5-6
トトリ「あとね~、ロロナ先生はどちらかというと理論より感覚で錬金術を行うタイプなんだよね」
メルル「トトリ先生とは真逆ですね」
トトリ「でもとっても教え方が上手いんだよ」
メルル5-7
トトリ「この『ぐーる、ぐーる』っていうのがなかなか難しいんだよね~」
メルル「え、あの、え、え??」
トトリ「こんな感じ。ぐーる、ぐーる」クルクル
メルル「こ、こうですか? ぐーる、ぐ~る…?」グルグル
トトリ「あ~ちょっと違うかなぁ。こう…ぐーる、ぐーるだよ!」クルクル
メルル「うぅ……(汗)」

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メルル「えっ!? 息止めちゃうんですか?! っていうか、両腕に魂って何!?」
トトリ「混ぜ方もちょっと変わるんだよ。ぐーるぐーーる!」グルグル
メルル5-9
トトリ「混ぜ方を教えるのって難しいよね。その点ロロナ先生はちゃんと分かりやすくコツを教えてくれるんだよ~」
メルル「へ、へぇ……(汗)」
メルル5-11
メルル(何故コレで分かるんだ……やはり天才か!?)
メルル5-12
メルル「あの…笑顔も必要なんですか…?」
トトリ「笑顔大切だよ~。ほら、お料理とかも愛情込めて作ると美味しくなるって言うでしょ? それと同じだよ!」
メルル「は、はぁ……」(なるほど分からん)
メルル5-13
トトリ「私もロロナ先生みたいにもうちょっと分かりやすく教えられたらいいんだけど…」
メルル(いえ…トトリ先生、あなたはそのままでいてください……)
メルル5-14
メルル(アレで成功したのか……やはり天才か)
メルル5-15
メルル5-16
メルル「……トトリ先生」
トトリ「何? メルルちゃん?」
メルル「……錬金術って…深いんですね…」
トトリ「そうでもないよ~(笑)」
メルル(えぇぇ……)

さて、ではようやく出てきたメル絵アトリエ初代主人公をちょっとだけご紹介。

ロロナたん
~世界を救うのは、もう飽きた~
 岸メル一作目『ロロナのアトリエ』の主人公『ロロライナ・フリクセル』。14歳にしてこのきょぬ~を持つ将来有望な女の子。彼女は錬金術師史上最強かつ最凶の天然ボケな天才である。基本的には馬鹿なのだが、こと錬金術だけは他を圧倒する天性の素質を持つ。

 どれくらい天才か? 釜に食材放り込んでぐるぐるかき混ぜるだけで『パイ』を練成してしまうほどの天才である。どういう原理だ…考えていはいけない、それが錬金術だ。なぜパイなのか? 単に趣味がパイ作りだからである。しかしたかがパイと侮ってはいけない。彼女はパイ作りのためならなんでもする。パイ作りの邪魔をしようものなら、伝説のドラゴンですら一瞬で滅される。

 錬金術師なら誰もが一度は夢見る『賢者の石』の練成。彼女は修行の末、ついにその高みへと辿り着く。しかし彼女は満足しなかった。賢者の石など、パイ職人の彼女にとってはどうでも良かったのだ。あ~なんか良い食材ないかなぁ…。パイ作り狂の彼女がふと目をやると、そこには錬金術師の夢の産物が転がっていた。適当に作ってみたら出来ちゃった伝説の秘宝。ロロナは思考を開始した。

・賢者の石とは錬金術の最高の触媒である。
・どんな錬金術の材料にもなり、その性能を最大まで引き出す効果がある。
・あれ? そういえば私のパイも錬金術で作ってるよね?

\賢者の石でパイ作るしかねえ/

 これが天才の考え方である。いや、無理だろ(笑) 誰もがそう思うだろうが、それが凡人の限界。彼女は皆の予想を裏切り、見事『賢者パイ』の調理に成功する。そしてその味見の結果、大事な大事な永久歯を数本失うこととなった。ちなみに折れた歯は数秒で練成された。

結論:コイツを敵に回してはいけない。
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