綾女「美音! 早速届いたようだよ!」 | アニメとゲームな日常

綾女「美音! 早速届いたようだよ!」

ふるば1
美音「うぉぉ! マジじゃないっスかテンチョ!!」

綾女「ご丁寧にプチプチ包装されていたようだ。DVDの視聴とプチプチ潰し、一粒で二度美味しいとはまさにこのことだね!」

美音「さすがは『花とゆめ』、分かってるっスね~」

綾女「これを完全なアニメとして出荷出来ていれば文句なしだったのだけどね」

美音「テンチョ、最近はやれ本離れだのやれ違法DLだのでどこの業界も金銭的に必死なんスよ」

綾女「それはただの逃げの口実さ。現に売れるものは売れているだろう? どこぞの丸刈りレディーが属するグループのCDなどが良い例ではないか。まぁ購入者の大半は握手券と投票券にしか興味はなく、肝心のCDがそこらに捨てられてる始末だけどね」

美音「完全にビックリマンチョコ状態っスね」

綾女「いつになったらこの業界の『昭和ボケ』は治るんだろうね」

ふるば2
綾女「ん~…ま、及第点といったところか」

美音「ありゃりゃ、弟くんの写り、そんなに納得いかないスか?」

綾女「いや、我が最愛の弟由希にはなんの問題もないよ。むしろいついかなる時でもパーフェクトさ! そっちじゃなくてこっちのキョン吉くんの方」

美音「あ、そっちっスか」
ふるば3
美音「お、おぉ……これは…」

綾女「……っ」グスッ

美音「ちょっテンチョ!?」ガーン

綾女「いや、すまないね…どうも歳をとると涙もろくなってしまうようだ…」

美音「透くん達……幸せそうっスね」

綾女「幸せでいてもらわねば困るよ。でないと他の誰も幸せを語る資格など、ありはしないのだから」

美音「……」

綾女「彼女達を差し置いて、誰が笑顔でいたいなどと思うものか。それほどのことを透君はしてくれたし、与えてくれた。だからこそ、彼女達の幸せを何がなんでも守り通すことがボク達の“2番目”に重要な使命なのだよ美音!」

美音「うん、そうだねアヤ君……って、2番目? じゃあ1番は?」

綾女「当然ウチの由希と彼女さんの幸せだね!」フンス!

内容も大変素晴らしいものでした。やっぱり声が入ると、また違った印象を受けますね。ラストに流れた『For フルーツバスケット』も入りが完璧でございました。とても懐かしくて、とてもほかほかした気分になれました。作詞・作曲、そして歌を担当してくださった『岡崎律子』様、素人目ではございますが、あなたがいてくださったおかげで、『フルーツバスケット』はこんなにも素晴らしい作品となれたのだと思います。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

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この記事へのコメント

No title
まだ観れてませんが、高屋奈月先生のメッセージだけで感無量ですね…(^^)
これを機に再度アニメ化を…!と心底から願って止みません。

>由希と彼女さんの幸せ
コレをアニメで観ることができなかったのが特に心残りで…
(ストーリーに関わる部分でもあるので、ネタばらし回避のため名前は出しませんが^^;)
Re: No title
> まだ観れてませんが、高屋奈月先生のメッセージだけで感無量ですね…(^^)
> これを機に再度アニメ化を…!と心底から願って止みません。
ハガレンもストーリーを完全に追う形で2期が出来ましたからね。願わくば…ですが、ぶっちゃけそこまで需要があるかどうか(汗)

> >由希と彼女さんの幸せ
> コレをアニメで観ることができなかったのが特に心残りで…
> (ストーリーに関わる部分でもあるので、ネタばらし回避のため名前は出しませんが^^;)
そうなんですよね~。原作でも二人のその後は分からずじまいですし、いっそ最終巻ラストの透と夾の“アレ”に行き着くまでのストーリーも含めて、OVAかドラマCD化でもしてくれればありがたいんですがねぇ。

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