イクシオン サーガ DT 第9話 感想 麗人サイガー! | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第9話 感想 麗人サイガー!

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バリアシオン「エレク様の右腕はこの俺だ!!」
ギュスターヴ「エレク様の右腕はこの俺だ!!」
レオン「エレク様の右腕はこの私だ!!」
KT「エレク様の右腕はこの私だ!!」
やっぱりか斎賀みつきさん。

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レオン「エレク様の右腕として、一番大切なものは何か。それは、どのような苦難や痛みにも対抗し得る忍耐力だ!」
で、誰がエレク様の右腕に相応しいか決めることになったワケだが…。

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お前達が主の帰還をただ何もせずに待っている間、私は休暇をとり、己の忍耐力の更なる鍛錬のため、一人修行を行っていた。心頭滅却すれば火もまた涼し!
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心頭滅却すれば針の筵も高給ソファー!
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それだけではない! 私は精神、そして肉体を極限まで追い込み! 虐め抜いたッ!!
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レオン「……」ウットリ
ギュスターヴ「……いや、それMだから。ただのMだからそれ(汗)」
バリアシオン「俺には見える…レオンがヒールに踏まれ、鞭で叩かれ、荒縄で縛られ悶え喜ぶ姿が…(汗)」
KT「真性どMという己の嗜好をひけらかしたところで、それが何になる?」

おいおいマジかよ…うっすらそうじゃないかとは思ってたが、まさか本当にどMだったなんて(汗) これだから年くったおっさん共は…。

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レオン「ちなみに私は断じてMではないが、これだけは言わせてもらう。私が休暇を使い、己の肉体を虐めるためだけに修行していたとは思わないことだ」
KT「どういう意味だ?」
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レオン「私はこの修行の結果、新たな必殺技を手の内に入れたのだ!」
バリアシオン「……また下ネタかよ(呆)」
レオン「いや、そうじゃない」チョットマテ
ギュスターヴ「じゃ何のネタだよ?」
レオン「必殺技だ!」
KT「夜の?」
レオン「昼夜兼用だ!」

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バリアシオン「だから下ネタじゃねーかッ!!」ガンッ!!
レオン「落ち着け、最初から言っているだろう。私が習得したのは、正真正銘の必殺技だ」
KT「夜の?」
レオン「昼夜兼用だ」
バリアシオン「KTお前は黙ってろ!」

なんでコイツはそんなに夜に拘るんだよ!?

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レオン「膠着した戦闘も一気に蹴りをつけることが出来るであろう、超必殺技…その名も!」
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レオン「スーパーゴールデンハイスピードそしてハイジャンプシュリングビッグスピニングドッペルゲンガーミラクルアタック!!」クワッ!!
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ギュスターヴ「……おいレオン」
レオン「何だ?」
ギュスターヴ「もう1回言ってみろ」
レオン「……」
言えねーのかよッ!?

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ED「こ、これは…!!」
匠族「ワシの最高傑作…『せい剣カリボール』じゃ!!」
一方その頃、私は町の鍛冶屋で卑猥な名前のアルマギアと対面していた。

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ギュスターヴ「んだよ~必殺技を覚えれば最強なのかよ? だったら楽勝だぁ」
レオン「ほう? 貴様も必殺技を会得したというのか?」
ギュスターヴ「当たり前だ」
KT「ちなみにそれは夜の必殺技か?」

しつこいなお前…。

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ギュスターヴ「俺が思うに、エレク様の右腕として一番必要な要素は、諦めない心だ。どんな絶望的な状況に陥ろうとも、決して諦めない、鋼の意志が必要なんだ!」キリッ
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あれは、俺が夜間の強攻偵察に行った時のことだ。
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状況は最悪だった。無事、敵のテリトリーに潜入したハズの俺達だったが、ターゲットは俺達の目的も、細かな作戦をも見抜いていた…。そう、全てが筒抜けだったんだ。
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そんな中、少数精鋭の部下達は、敵の包囲網により、一人、二人と脱落していき、とうとう俺一人になってしまった。
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絶望的な状況だった。無事生還することすら、難しい状況だった。
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だが、俺は決して諦めなかった!
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ターゲットの虚を突き、俺は相手の懐へと飛び込んだ。混乱する相手を他所に、俺は更に相手を撹乱。その結果…俺は、史上稀に見る困難なミッションを成功させたんだ!!
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ギュスターヴ「その時に会得した必殺技g」
KT「それ、キャバクラの話だろ?」

ギュスターヴ「ち、違わァ!!ギクッ
キョドってる瞬間、認めてるようなもんだよなぁ…(汗)

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レオン「正に夜の必殺技というワケか。フハハハハハ…!!」
ギュスターヴ「お前に言われると何かムカツクんだけどぉ?」
バリアシオン「そんなことだから嫁に逃げられるんだよ」
ギュスターヴ「るっせーなァ! それとこれとは…全く関k」
KT「あるだろ間違いなく」

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バリアシオン「そういや、昔アンタの嫁さん言ってたよな?」
ギュスターヴ「嫁の話はするなぁぁぁあアアア!!」ヤメテ!!
苦しむくらいなら最初から不倫なんかしなけりゃいいのに、なんでコイツはこうなんだ?

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KT「どぅわぃたいさぁ~アンタたちってこんぽんてきにまちがってんのよぅ~。エレクさまのみぎうでにふさわしいのはぁつよさとかそんなんじゃないって~のぉ。わかる?」ヒック
バリアシオン「出たぞぉ…酔うと飛び出すKTのオネェ言葉」ウワァ…
ギュスターヴ「こうなると面倒なんだよなぁ…」ウワァ…
レオン「ちなみに、何を言っているのかサッパリ分からん」
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KT「なんかいったぁ~?」ヒック
3人「「「いえ、何も」」」キノセイデス
これ以上の面倒事はゴメンだよ全く…。

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KT「だったらだまってきいてちょうらい…エレクさまのみぎうでとしてぇ~ひっく、いちばんひつようなもろはぁ~」ヒック
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KT「あいじょうだよ」ウットリ
3人「「「……だよって何?」」」
そして俺も含めて、何でコイツがこうなるまで誰も止めないんだろう…。

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その日の朝、私はベッドの上で一人、まどろんでいた。
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私の部屋、いつもの見慣れた風景…
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手を伸ばしたそこには…昨日は居てくれたハズのあの人の姿はない…。昨日の、あの燃えるような記憶は、全て幻だったのだろうか?
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不安や哀しみ、そして安堵、複雑な想いが私の身体全体を徐々に侵食していく…
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やはりあの人は、本来居るべき場所へと帰っていってしまったのだろう…
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これでいい…そう自分に言い聞かせようとしたその時! 部屋の置くで微かな物音が聞こえた!
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その時……私は!
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愛情という名の…新たな必殺技を…!!
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バリアシオン「ってただのテメェの卑猥な妄想じゃねェかァァアアア!!」ゲシッ
KT「ごっふぅ!?」

ぶっちゃけぎもんらんだけろ~、なんでこいつらここまでいってもわらしがおんなだときづからいのかしらぁ~?

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KT「なによぉ! もうそうするぐらいいいじゃないろ~?」ヒック
バリアシオン「気持ち悪ぃんだよ! これ以上エレク様を侮辱するならこっちにも考えがあるぞ!!」プンスカ
KT「ぶじょくじゃらいもん、ひっさつわららもん」ヒック
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バリアシオン「そのどこが必殺技…」ケッ
KT「なにあんた…もしかしてぇ~やいてるのぉ?」

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バリアシオン「すいませ~ん! お水くださ~い! バケツ一杯コイツの頭にぶっかけてもらえますかァ!?」
そんなにイライラするくらいなら、最初から適当に流しとけばいいのに。だからガキなんだっつの。

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KT「あ~! はなしそらしたぁ! やっぱそうなんらぁそうらんれしょ~♪」ヒック
バリアシオン「テメェなぁ…」イライラ
ギュスターヴ「やめとけやめとけ~。乙女化したKT相手に、まともに付き合っても、碌な事にならないのは分かってんだろうが」
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バリアシオン「…でも、エレク様にはフィアンセが……」
KT「だ~か~ら~なに~? こいってのは、はーどるがたかけりゃたかいほど…黒く! はげしくもえあがるってしらないのぉ? ぼ・う・や」ヒック
だから子供扱い……ッ!!

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ギュスターヴ「ん~だどこの野郎…聞き捨てならねぇなおぃ…」ヒック
バリアシオン「ギュ、ギュスターヴ…?」
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ギュスターヴ「お前ぇみてぇなワケの分からん不貞の輩がいやがるから、世の中駄目んだんだよぉ…そんなこたから…っ、全国の家庭はうまぐいがねぇんだ…テメェみてぇのがいっからぁ…」グスッ
え、何これ、コイツ泣き上戸だったの?

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KT「な~によぉ、よめににげられたのあたしのせいにするつもり~?」ヒック
ギュスターヴ「ぞうか…知らなかったぜぇ、今知った…っ、俺の嫁さんが逃げたのは実はお前のせいだったんだなぁ」グスッ
バリアシオン(くっ、泥酔したギュスターヴ相手に一番触れてはいけない話題を…なんとかここは収めないと…強引に話題を別な方向に…)「お、おいレオン、そういえばさっきの特訓って…」
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バリアシオン「荒なわ…」
レオン「……Zzz」スヤスヤ

バリアシオン「こんな時に爆睡かよ!?」チクショウ!!
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ギュスターヴ「もひ、それがほんろうらとしたら、俺はお前を放っておくわけにはいがねぇ」ヒック
KT「ほっとけない? つまりそれって…な~にぃギュスターヴ、あなたわたしとヤりたいっていうのぉ?」ニヤニヤ
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ギュスターヴ「あ~殺りたいねぇ…ただし意味は全く違いますけどぉ~?」ヒック
KT「そう、そこまでいうんだったら、おなさけで1かいだけあいてしてあげてもいいわよぉ? でも…」
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KT「後悔すんなよォ!!」ガタッ
ギュスターヴ「上等だァ…!!」ガタッ

バリアシオン「ちょっと待ったぁ!!」ウェイウェイ!!
ああもう! なんでエレク様復帰でめでたいってのにこんなことになってんだよォ!?

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ED(私の復帰とはなんだったのか…)
ギュスターヴ「さ~て、さっさとDTの野郎をブチのめすかぁ!」
レオン「うむ、エレク様とこの私の必殺技でな!」
KT「夜の?」
バリアシオン「KT、だからお前は黙ってろ…」

第9話感想:聖か性か、それが問題だ。

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