はたらく魔王さま! 第2話(後) 感想 勇者さまのストーカー気質マジヤヴァイ | アニメとゲームな日常

はたらく魔王さま! 第2話(後) 感想 勇者さまのストーカー気質マジヤヴァイ

mao-2 (199)
エミリア(魔王がただおとなしく、貧乏生活送ってるワケないわ! 目を離すワケには…)
めんどくさい上にストーカーだった。

mao-2 (72)
サタン「なんだよお前一人で行けばいいじゃないか~」ブーブー
アルシエル「私一人ではダメなのです! ここは魔王様のお力が必要なのです! さぁ、急ぎますよ!」トテトテ
mao-2 (73)
サタン「大丈夫だって、無くなりゃしねーよ」ダルダルー
アルシエル「魔王様は甘く見すぎです!」トテトテ
エミリア(二人して…こんな時間にどこに!?)アヤシイ!

mao-2 (74)
mao-2 (75)
アルシエル「後もう1回並んで、もう1パックずつ買いましょう」
サタン「いや、それはルール違反だろ」
エミリア「……(汗)」
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   . . .... ..: : :: :: :::私ルール違反犯してた…::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ

mao-2 (76)
サタン「芦屋ァ! 先に行くぞ、最早一刻の猶予もねぇ! セントウに向かうぞ!!」ズドドド
アルシエル「魔王様! お待ちください!ズドドド
mao-2 (77)
エミリア(せ、戦闘!? いったい何と戦うってのよ?!)ナンテコッタ!?
mao-2 (78)
\カポ~ン/
アルシエル『いやぁ~間に合いましたね…』ポカポカ
サタン『ふぃ~、銭湯も24時間営業にしてほしいなぁ。まず日本を征服したら、24時間営業の風呂屋を造るか~♪』ポカポカ
エミリア「……(ショボン)」ブクブク

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   . . .... ..: : :: :: ::: も、目標がちっちゃい…:::::::::::::::::::::::::::::::
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mao-2 (79)
アルシエル『お止めください魔王様…』
サタン『いやだって気になるだろ!? この悪魔の実験を!』
アルシエル『何が悪魔ですか! 戯けたこtあぁぁああ!? あっ?! あ…あぁ……』
サタン『ポリポリ…おっほ、ほんとだ! ちーちゃんの言ってた通りじゃん! お前も食ってみろよ、メロンっぽい味がする! ちょっとだけ!』スゲェ!!
アルシエル『何がメロンですか! きゅうりに蜂蜜かけたからって、きゅうりはきゅうりです!』プンスカ
エミリア「……帰ろうかな(泣)」グスッ

なんていうか…勇者さま、この魔王ならたぶん放っておいても大丈夫な気がします(´д`;)

mao-2 (80)
エミリア「……」
サタン「らっしゃ~い」ニコニコ
エミリア「ちょっといいかしら?」
サタン「ご注文はお決まりでしょ~か?」ニコニコ

mao-2 (82)
エミリア「外で話があるんだけど」
サタン「テイクアウトっすね~」ニコニコ
エミリア「バイトが終わったらこの前の交差点で待ってるから。拒否権は認めないわよ」
サタン「セットでよろしいっスか~?」ニコニコ
mao-2 (83)
エミリア「一人で来なさい!」
サタン「単品ですね~か~しこまりやした~」ニコニコ

mao-2 (84)
サタン「ビッグマグロバーガーワンプリ~ズ♪」
mao-2 (85)
エミリア「戦うつもりはないわ。必ず来なさい」
サタン「あざ~す! 脇にずれて少々お待ちくださいやせ~♪」ペコリ

mao-2 (86)
エミリア「……」スタスタ
買って帰るのかよwwwなんて律儀なwww

mao-2 (87)
サタン「………めんどくせぇ」ペッ
mao-2 (88)
ちーちゃん「な~んか変わったお客さんでしたね~」ボヨヨン
サタン「そうな。色々な人がいるからね~」
ちーちゃん「何かお話してたみたいですけど、お知り合いですか?」ボヨヨン

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

mao-2 (89)
サタン「…まぁ、ちょっとご縁があってね」
ちーちゃん「あっ! なんか怪しい!!」ボヨヨン
なんだあのきょちちは…1話よりもさらに増しているだと…((゚Д゚;)))ガクガク

mao-2 (90)
ちーちゃん「たしかにちょっと美人さんでしたもんね! ね! 真奥さん、ねッ!!」
サタン「ね! て3回も言わないで…ちーちゃん何よ?」
あちゃー今流行りの鈍感主人公さんきたかぁ…(汗)

mao-2 (91)
ちーちゃん「お先に失礼します! 真奥さん♪」ビシッ
サタン「おぅ! おつかれ、ちーちゃん!」ビシッ

mao-2 (92)
ちーちゃん「昨日の地震、大丈夫でした?」
サタン「地震? そういえばあったな…同居人は気づかなかったみたいだけど」
mao-2 (93)
ちーちゃん「同居人っ!?」ナンデスト!?
サタン「平気ってどういう意味?」
ちーちゃん「へっ!? 同居人ですか?!」
サタン「じゃなくて地震」
mao-2 (94)
ちーちゃん「あぁ…ウチ酷かったんですよ~。学校から帰ってきたら本とかCDとか全部落っこっちゃってて」
サタン「えぇ!? そんなに地震大きくなかったけど?!」
ちーちゃん「はい…学校の友達にも聞いてみましたが、何故かウチだけでした、酷かったの」

震源地はちーちゃん家付近ってことか? 

mao-2 (95)
ちーちゃん「ところで真奥さんッ!!」
サタン「うぇっ!? はいっ?!」ビクッ
mao-2 (96)
ちーちゃん「先ほど! あの! 同居人がどうとか…!」カタカタ…
サタン「あ、あぁ…」
ちーちゃん「それって! あの、か、か、かか、か、彼女的なその…何かだったりですかねへ~!?」カタカタ…
サタン「いやぁ~昔からの部下…じゃなくて、男友達と貧乏生活してるの」
mao-2 (97)
ちーちゃん「えへ~、そうなんですか、あ~よかった~♪」ニッコリ
サタン「何が!?」ガーン
ちーちゃん分かりやすいなwこれで勇者が堕ちたら泥沼三角関係あるで!

mao-2 (99)
サタン「で、話ってなんだよ?」
エミリア「一つ聞かせてもらおうと思って。あなた、この世界でずっと暮らそうとは思わない?」
サタン「はぁ? 思うワケないだろ? いきなり何言い出すんだ…」
mao-2 (101)
エミリア「この数日間、あなたの勤務態度、生活態度、見せてもらったわ」
サタン「ストーカーかよ…」
エミリア「悪事をはたらくこともなく、質素で真面目な暮らし。店長からも後輩からも信頼され、自信に裏打ちされた柔軟な対応力。まさに理想のマグドのクルーね」
サタン「関西人かよ…」

これねこれ。だいたい品名に『ビックマック』とか『マックシェイク』とか、わざわざ“マック”つけてんのに、何でわざわざマクドって言う奴いるんだろうね。ファイファンとエフエフより性質が悪いよね!

mao-2 (102)
エミリア「この前のあなたの話、戯言と聞き流しそうになったけど、あながち嘘でもないんじゃないかと思えてきたの。このままあなたが、この世界で人生を過ごしてくれるなら、私は無理にあなたを倒そうとは思わないわ」
mao-2 (103)
エミリア「このまま笹塚に骨を埋めたら?」
サタン「お前は男二人で終生共に暮らすような生活を他人に勧める趣味でもあんのか?」

だいじょうぶ。たぶんちーちゃん辺りが付いてきてくれるよ!

mao-2 (104)
エミリア「エンテ・イスラを諦めて、ここで新しい生活を見つけなさい!」
サタン「フンッ! ありえない! 俺は必ずエンテ・イスラを征服しに戻る!」
mao-2 (105)
エミリア「……」ゴゴゴ…
サタン「……」ゴゴゴ…

mao-2 (106)
サタン「のわっ!?」ガタッ
mao-2 (107)
サタン「うぇ…な、なんだ…!? あぁ!? パンクしてるぅぅうう?! しっかりしろデュラハン号!! 買ったばかりで逝ってしまったぁぁぁぁ…」ガッビーン
エミリア「なっさけない…アイツほんとに魔王なの…?」
もしかしたら影武者なのかもしれんなw

mao-2 (108)
エミリア「もう、なによ大げさな。パンクくらい1000円で直してくれるわよ」ヤレヤレ
サタン「本当か!? じゃあ明日朝一d」マジデ!?
mao-2 (109)
\バシュシュシュッ/
デュラハン号「うっ」
2人「「ッ!?」」
自転車完全に逝ったぁぁああああΣ( ̄□ ̄;)!?

mao-2 (110)
サタン「看板に穴が!?」
mao-2 (111)
エミリア「ッ!!」バッ
ようやく話が動いてきたか!

mao-2 (112)
サタン「どうやら…ここまでは追ってこないっ…みたいだなぁ…」ゼェゼェ
エミリア「何だったの今の…」ゼェゼェ
サタン「はぁ…分かんね~けど、ただの狙撃じゃっ…ねぇ」ゼェゼェ

mao-2 (113)
サタン「魔力エネルギー弾だ…」ゼェゼェ
エミリア「魔力!? ということは…」
サタン「相当な力の持ち主…しかも俺とお前の正体を知っている…」
エミリア「そんな奴いるの…?」

mao-2 (114)
サタン「魔王と勇者が揃った場所に謎の狙撃だ。エンテ・イスラ絡みだと考えるのが普通だろう。お前のせいでとんだ目に遭った…」チッ
エミリア「わ、私のせい!?」ウェイ!
サタン「お前がもっと穏やかな時間と場所を設定してれば、こんな騒ぎは起きなかったろ」
エミリア「あなたがこんな時間までバイトしてるからでしょう!!」
まーた痴話喧嘩が始まったよ(^ω^#)ビキビキ

mao-2 (115)
エミリア「ちょっと! どこ行くのよ!」
サタン「帰るんだよ。明日もバイトが早い」スタスタ
エミリア「一人で逃げる気!?」
サタン「当たり前だ。お前も気をつけて帰れよ、じゃあな」
mao-2 (116)
エミリア「……」
サタン「…お前は、これから夜討ちでもかける気なのかな(汗)」
エミリア「そ、そんなんじゃないわよ…」
ならば夜這、おっと、こんな時間に客人か…

mao-2 (117)
サタン「だったらなんだよ、大家さんだってすぐ近くに住んでんだ。出来れば会いたくねーから騒ぎは起こさないでくれよ?」
エミリア「……あ、あなたにこんな事頼むのは業腹、それどころか世界への背信なんだけど…」モジモジ
mao-2 (118)
サタン「挑発しに来たのかおのれは…(汗)」
エミリア「今日……と、と…」モジモジ
サタン「と?」ドア?

mao-2 (119)
エミリア「……と、泊めてもらえない…かしら///
サタン「」
エミリア「サイフを……落しちゃって…」
サタン「」
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

mao-2 (120)
アルシエル「なっ!? 勇者エミリア?!」ガビーン
サタン「大丈夫、コイツ今戦うような元気ねーから」
アルシエル「何を悠長な!? 魔王様ともあろう御方が! 勇者と共に午前様とはッ!!」
mao-2 (121)
サタン「さっきそこで二人して襲われたんだよ。魔力弾で撃たれた」
アルシエル「魔力っ!?」
サタン「で、逃げる途中でサイフを落しちまったんだと」
エミリア「……」ショボン
あーもう完全にイジられキャラ確定じゃんw

mao-2 (122)
サタン「コイツん家、永福町だってんだけど、歩いて帰るには遠いしな」
アルシエル「つまり、ここに一晩置いておくというワケですか…!?」

mao-2 (123)
サタン「ほら、突っ立ってないで入れよ」
エミリア「お邪魔します…」ペコッ
あぁ…魔王に引き続き、勇者の威厳すら…(汗)

mao-2 (124)
サタン「適当なとこに座ってろ。言っとくが、客用の布団なんて贅沢なモンは期待するなよ」
エミリア「分かってるわよ…」

アルシエル「魔王様がお慈悲を下さっているのに! 何だその態度はッ!!」コラッ!!
mao-2 (126)
サタン「芦屋うるせぇ。大家がくるぞ? 恵美、これでも被ってろ」ポイッ
エミリア「あ…」

mao-2 (127)
エミリア「……!」クンクン
mao-2 (128)
エミリア(……ウチのと同じ洗剤…)
あーこれフラグ建ったな。共通点発見ウキウキドキドキラブラブ展開ですわこれ。

mao-2 (129)
サタン「今日のところは1000円貸してやるから、始発の時間には失せろよ」ポイッ
mao-2 (131)
エミリア「あっ……うん」
なんて慈悲深い…相手は自分のタマ取ろうとしてた輩なのに(*´д`*)

mao-2 (132)
アルシエル「魔王様が残り少ない財産からお貸しくださった1000円だ! 大切に扱え!」
エミリア「分かってますよ! 朝になったら出てくわよ、1000円どうも!」バサッ
mao-2 (133)
アルシエル「この女ァ…」ギリッ
サタン「俺達ももう寝るぞ」
アルシエル「はっ! 私は気を許したワケではないぞ! おかしなマネはするなよ!!」
エミリア(なんで私…こんなことしてるんだろ…)グスッ

あーあーまた泣いちゃったよ…ここで頭なでなでしたら一発コロリだろうな(*´д`*)

mao-2 (134)
エミリア「すー…すー…」
サタン「…最初は俺らも随分惨めな思いしただろ」
アルシエル「はぁ…」

mao-2 (135)
サタン「俺らは二人だったから良かったけど、アイツは一人みたいだし」
アルシエル「魔王様も甘くなられた…」

mao-2 (136)
サタン「ん、誰だ…? 地震? なんだこりゃ??」
mao-2 (137)
サタン「あ、ちーちゃんからも来てる。『地震がまた起こります。どうしよう』って…」
アルシエル「魔王様…?」
サタン(……どういうことだ?)

“起こった”じゃなくて“起こる”なのか。本当にどういうことだ…ってかこのアニメ、引きが上手いなぁ…。

第2話(後)感想:これ地震が起こるとゲートが開く法則?

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No title
マクドの説には諸説紛々あるのですが、英語圏においてマクドナルドはマグダーナルという発音をするらしくこれが略されていると聞いたことがあります
Re: No title
> マクドの説には諸説紛々あるのですが、英語圏においてマクドナルドはマグダーナルという発音をするらしくこれが略されていると聞いたことがあります
なるほど…そんな謂れがあったのですね、とても勉強になりました!

しかし私個人としては、やはり品名に『マック』と記載があるのですから、マックで統一しちゃえYO!って感じです。

外国ではもしかすると『マクド』が一般的で、商品もマクドポテトとかビックマクドなんてのがあるのかもしれませんが……。というか、日本のマック:マクドの比率ってどれくらいなんでしょうね?

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