はたらく魔王さま! 第2話(前) 感想 勇者さまはめんどくさ可愛い | アニメとゲームな日常

はたらく魔王さま! 第2話(前) 感想 勇者さまはめんどくさ可愛い

mao-2.jpg
エミリア「アックス、アイペックスセル、サタン!!」
痴話喧嘩は他所でやってください。

mao-2 (1)
エミリア「魔王サタン、何故あなたが幡ヶ谷のマグロナルドでバイトしてるの?」ゴゴゴ…
サタン「勇者エミリア…お前こそなんでここにいる!?」
mao-2 (2)
エミリア「あなた達を追ってゲートに飛び込んだの。あなたを倒すために」
サタン「待てエミリア! 話せば分かる!?」ウェイッ!

分かるワケねーだろwっつかアバンの威厳はマジでどこ行ったんだよww

mao-2 (3)
エミリア「問答無用! 覚悟魔王ッ!!」チャキッ
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サタン「……おい、エミリア」
エミリア「黙れ。貴様と話をするつもりはない」

mao-2 (7)
サタン「いや…そのナイフ……笹塚の100均で売ってるやつじゃないか?」
エミリア「なっ!? そ、それが何よ!!」ギクッ
サタン「お前、聖剣はどうした?」
エミリア「そ…そんなことあなたには関係ないわ!?」ギクギクッ

まぁ魔王さまがこっち来てからのことを考えると、そりゃ勇者さまもそうなるわな…

mao-2 (8)
サタン「…もしかして聖法気を失ったんじゃないのか? もしくは無駄遣い出来ないとか…」
エミリア「それはあなたも同じでしょ!!」アタフタ
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エミリア「エンテ・イスラの時とは比べ物にならないほど、脆弱な魔力しか感じられないわ!」
サタン「まぁ…そりゃそうだけど……」
エミリア「聖剣など無くても、魔力を失いアルバイトで生活する魔王なんて恐るるに足らず!」
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エミリア「覚悟ッ!!!」ダッ
mao-2 (11)
アルシエル「ッ!?」キュピーン
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アルシエル「…おっと、貴重な食材が」ヨッコラセ
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アルシエル「…魔王様、遅いな」ショボン
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   . . .... ..: : :: ::この大元帥使えない…:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ

mao-2 (14)
お巡りさん「で? なんであんな所で喧嘩してたの?」
エミリア「この人を倒すためです」キッパリ
お巡りさん「倒す…? はぁ…あのねぇ、彼氏が何したか知らないけどね!」
mao-2 (15)
お巡りさん「刃物はダメだよー刃物はー」
ですよねー。

mao-2 (16)
エミリア「か…彼氏!?」ガーン
サタン「痴話喧嘩かなんかだと思われてんだろ」ボソッ

mao-2 (17)
エミリア「ちっ………くくッ!!」ブチッ
mao-2 (18)
エミリア「私とコイツとはそういう関係じゃありませんッ!!」バンッ
お巡りさん「とにかく!」
mao-2 (19)
お巡りさん「別れ話とかならお互いちゃんと話し合って、もっと穏やかに、ね?」
エミリア「ッ~~~~~」プルプル
ふむ…これは逸材だな……。

mao-2 (20)
エミリア「今日はこのくらいにしといてあげるわ」ブッスー
サタン「あァ?」
エミリア「でも次はないわよ。あなたの住所は暗記したから」

mao-2 (21)
エミリア「明日から枕を高くして眠れる日は無いと思いなさい!」ギロリ
完全に極悪人ヅラやないかいwww

mao-2 (22)
サタン「お前…とても勇者の言う台詞とは思えないぞ」
エミリア「バイト暮らしの魔王に言われたくないわよッ!!」プンスカ
mao-2 (23)
サタン「100均勇者! それより貸してやった傘返せよ!」
エミリア「用が済んだら捨ててよかったんでしょ? 綺麗に分解して捨ててやったわ!」

サタン「酷ぇ!?」ガビーン
あぁ…なけなしの金で買ったビニル傘が( ノДT) グスッ

mao-2 (24)
エミリア「フンッ! 勇者たる私が、魔王に借りた傘なんて置いておくワケないでしょ?」
サタン「め…めんどくせェ…(汗)」

こりゃまた厄介な奴に付きまとわれたなぁ…(´д`;)

mao-2 (26)
エミリア「はい、ありがとうございました。本日は、遊佐がお伺いしました」
mao-2 (27)
\お問い合わせ、ありがとうございます♪/
そういうお前はテレアポかよwいや、マックでバイトな魔王さまより十分凄ぇけどww

mao-2 (28)
エミリア「……」ジー
mao-2 (29)
エミリア「……」ジー
mao-2 (30)
エミリア「……」スタスタ
mao-2 (31)
エミリア「……」ピッ
<爆撃!となりで夕ごは~ん! じゃあ早速、こちらのお宅に(ry
mao-2 (32)
エミリア「……」ピッ
<おほほ! いやぁなんかいきなり素敵な匂いが漂ってきま(ry

mao-2 (33)
<豪勢ですね~! 奥さんステーキじゃないですか! 素t(ry
エミリア「……」

mao-2 (34)
<今日はなんかお祝いですk(ry
エミリア「……」モグモグ

mao-2 (36)
<だっは~! 良い匂いがするワケですよ! カメラさんほr(ry
エミリア「……ッ~~~」プルプル

mao-2 (37)
エミリア「ってェッ!!」バンッ!!
mao-2 (38)
エミリア「これじゃアイツとやってること何も変わりないじゃなァいッ!!」ムキー!!
しっかしよくもまぁ、こんな豪勢なマンションに住んでるな…これが勇者と魔王の差というものか…(´д`;)ゴクリ

mao-2 (39)
\ピンポ~ン/
サタン「MHKか?」
アルシエル「昨日来ました」
サタン「新聞か?」
アルシエル「ウチに新聞を購読する余裕など無いことは、既に十分承知しているハズですが…」
mao-2 (40)
\ピンポ~ン/
アルシエル「は~い、どちらさまですか?」
???『どちらさまとはご丁寧な挨拶痛み入るわね』

mao-2 (41)
エミリア『悪魔大元帥アルシエル』
サタン「ブーッ!?」ブバー
勇者のふいうちだ!

mao-2 (42)
エミリア『まさか忘れたワケじゃないでしょうね? 勇者エミリアの名を』
アルシエル「ゆ、勇者エミリアだと!?」ガーン
エミリア『さぁ! 早くこのドアを開けなさい!』
mao-2 (43)
エミリア『おとなしく成敗されるのy』
アルシエル「ッ!!」ガチャ!!
エミリア『あ、こら!? 何鍵かけてんのよ?!』ドンドン!!
アルシエル『魔王様、勇者です! 勇者が現れました!!』ナンテコッタ!!

アルシエルは悪魔結界を展開した!

mao-2 (44)
エミリア『ねぇ! ちょっと…開けなさいよ!!』ドンドン!!
サタン「あ、あぁ分かってる…」
エミリア『魔王もいるのね! 観念してここを開けなさい!!』ドンドンドン!!
アルシエル「うぇっ!? ひょっとして…ご存知だったんですか?!」
サタン「ん? あぁ…黙ってて悪かったんだけど、昨日会ったんだ、バイトの帰りに」
エミリア『ちょっと!? ほら…早く! 蹴破るわよ? いいの? 蹴るよ!! いいのォ!?』ドンドン!!
魔王達は無視を始めた。

mao-2 (45)
サタン「警察に痴話喧嘩ち間違われた」ヤレヤレ
エミリア『私の人生最大の屈辱よ! 魔王とカップルと思われるなんて!!』プンスカ!!
mao-2 (46)
エミリア『開けなさいよ早く! 開けなさいってばァ!』ドンドンドン!!
アルシエル「…そのような事、どうしてお知らせ下さらなかったのですか?」
サタン「いやぁ、別に実害無いかなと思って」

エミリア『だったら…出すわよ! 例のアレ出すわよいいのォ!?』ドンドン!!
魔王達は勇者を華麗にスルーし続けている。

mao-2 (47)
サタン「それにアイツも俺達と同じで、聖法気使えねーみたいだったし」
エミリア『大変なことになるわよいいのォ!?』ドンドン!!
アルシエル「勇者もまた、この世界では天の力を補充する術を持たないということ…」
エミリア『はやくぅ…あけなさいよぉ…ね~えぇ…』ドン!…ドン
魔王達はやはり無視を決め込んでいる。

mao-2 (48)
アルシエル「つまり、ゲートを制御する力が無いと」
エミリア『あけなさっ…ねぇ…っ…うぅ…ぐすっ…うわぁぁん…あけろよぉ…』ドン……グスッ
サタン「……おい、開けてやれ(汗)」

勇者はついに泣き出した!

mao-2 (49)
エミリア「っ…ひっどいへや…ぼろいし、せまいしっ…おとまるぎこえだし…」グスッ
サタン「おーおー酷ぇ言われよう」
mao-2 (50)
アルシエル「魔王城は居住性より機能性を重視する!」キリッ
エミリア「機能が聞いて呆れるわよ」グスッ
あーあーもう目を真っ赤にしてもう…ほら、泣かないの。ハンケチ貸してあげるから(´д`;)

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エミリア「それにその寂しい夕食」
サタン「芦屋はすごいんだぞ! 何もない所から、魔法のように飯を作る!」
アルシエル「お褒めに預かり光栄でございます、魔王様!」ヤッター!
サタン「うむ」

食事すら儘ならない原因作った張本人が偉そうにwww

mao-2 (52)
エミリア「バッカじゃないの! 魔王がこんにゃくときゅうりだけの夕飯なんて!」
サタン「悪いかよ、貧乏なんだよ」
エミリア「悪いわよ! 何よ! こんなくたびれた奴を殺すために世界を渡ったの!?」
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エミリア「サイッテーよ! 一人暮らしの私だってもうちょっとマシな生活してるわよ!」プンプン
サタン「…お前仲間いないのか?」
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エミリア「うっさいッ!!」ブンッ
サタン「うわっ!?」ササッ
勇者のこうげき! しかし魔王はひらりとかわした!

mao-2 (55)
エミリア「本当は…大神官が一緒に来るハズだったのよ。あなたを倒したら…さっさと還ることになってたのに…それなのに…それなのに!!」ギリッ
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エミリア「シューヒィハー、オルバ!」
(間に合ったわ! オルバ)

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エミリア「ポピ、オルバ? ハスリースティ?」
(あれ オルバ? 嘘でしょ?)

エミリア「私一人こっちに来ちゃったのよ…」ショボン
サタン「そりゃ気の毒に」
よくもまぁ一人でここまで頑張ってこれたな…寂しかったり辛かったり色々大変だったろうに( ノДT) グスッ

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アルシエル「我々を追って迷子では、ただの二重遭難ではないか」
エミリア「ぐぬぬ…」
サタン「まぁさっさと還る方法を見つけることだな。俺達はお前に見つかったからって引っ越す金もない。だからここに住んでる」
エミリア「……」
mao-2 (60)
サタン「この魔王城から! 俺の新たな世界征服事業を始める!」キリッ
エミリア「フリーターのあなたがそんなこと出来るの?」
サタン「俺がただ安穏とアルバイト生活を送ってると思ったら大間違いだ! 俺は日本を征服するつもりでいる!」

え…てっきりおなかいっぱい食べれるように真面目にバイトしてるとばかり(汗)

mao-2 (61)
サタン「マグロナルドにはなァ! アルバイトが正社員になれるシステムがあるんだっ!!」ドンッ!!
mao-2 (62)
エミリア「…………(汗)」
ダメだ…この魔王さま、微塵も世界征服出来そうに無い(´д`;)

mao-2 (63)
サタン「ククク…いいかエミリア! 俺はこの世界で正社員になってみせる!」ビシッ
エミリア「……(汗)」
mao-2 (64)
サタン「そして金と社会的地位を積み重ね! 多くの人間を跪かせる実力者になり! 再びエンテ・イスラに攻め込むんだァ!!」キリッ
アルシエル「……」パチパチパチパチ
いや、まぁ…このご時世、正社員イコール勝ち組とか実力者みたいなモンだけども…(汗)

mao-2 (65)
エミリア「………ばかばかしい(呆れ)」グッタリ
サタン「フンッ! 俺の崇高な志を人間如きが理解出来るとは思っていない」
アルシエル「たぶん、十二分に理解していると思います」

アルシエル、主人のことを想うからこそ、ちゃんと言ってやらにゃいかんこともあるんだぜぃ…。

mao-2 (66)
エミリア「なんかどうでもよくなっちゃった…帰る。明日も仕事だし。でも勘違いしないでよね、残った力を使えば、あなたを殺すことなんていつでも出来るんだから」
サタン「じゃあなんでやらねーんだよ?」
エミリア「力を使いきると、エンテ・イスラに還れなくなるからよ。だから帰還の目処がつくまでは、命を取らないでおいてあげる」
mao-2 (67)
エミリア「それと、日本での私の名前は『遊佐恵美』よ。間違えないで」ハキハキ
今んとこみんな普通の名前っぽいけど、絶対いつかDQNネームが降臨するよな(´д`;)

mao-2 (68)
エミリア「……」ジー
mao-2 (69)
エミリア「それにしても、さだおって何よ。今時の若者の名前じゃないわねー」ケッ←見下すような嘲笑うようなゲス口調
mao-2 (70)
サタン「……(汗)」
アルシエル「……(汗)」

mao-2 (71)
\日本全国のさだおさんに謝れ/

第2話(前)感想:イジられヒロインとして定着しそうな悪寒のエミリアさん頑張れ!

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