イクシオン サーガ DT 第17話 感想 すごいいまさらかん | アニメとゲームな日常

イクシオン サーガ DT 第17話 感想 すごいいまさらかん

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紺「……何て、書いてあるんだ?」
ペット「イクシオン研究所」
紺「イクシオン…?」
ペット「イクシオン」
紺「イクシオン……」
もう17話だぞwww

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\テッテレー/
紺「って何!? てゆーか、今頃とか今さらとかようやくとかツッコむ声が聞こえたような気がしたぞッ!!」
タイトルの謎に迫るのにどんだけ話数かけてんの!?

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ペット「許可無き者の立ち入りを禁ずって書いてあるで?」
紺「許可は無い。が、立ち入りではない。匍匐前進入りだ!」ノソノソ

ペット「とんち利かせんかい!?」
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受付嬢「いらっしゃいませ、ご用件はなんでしょう?」ニコッ
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紺「えーっと、あの俺、ハイペリオンじゃないかって言われてるんだ。オルビディアって所から来たんじゃないかって言われて、いや三鷹なんだけど。とにかく空の上の世界じゃないかって! そこに行く方法が知りたくて!」ポリポリ
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受付嬢「……」ポチッ
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\ビービービー/
怪しい者ではありませぇぇええええん!?

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木遁使いの暗部「君がハイペリオンだという証拠は?」
紺「ちょっと待てよ、何これ尋問? そんな人権無視な扱いを受ける覚えはないね!」
ジャック・バウアー「オルビディアについて知りたくて、ここに来たという話だが?」
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新しい毛利のおっさん「情報の交換には応じよう。だが先ず君が、ハイペリオンだという証拠が無ければな」
紺「……」キンッ

ま、しゃーねーか。こっちの質問にだけ答えてくれってのもアレだしな。

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\パァー/
紺「アルマギアって言うの、コレ? コレが使える。後は状況証拠だ。俺は空から降ってきた。つまり、この世界の住人じゃない。ジャパンは東京都三鷹市下連雀に住んでたんだ。文明も文化も全然違うんだ」
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紺「あーいや、文化的には似てるとこもあるけど…」アハハ
死神様「君の名は?」
紺「火風紺」
固有時制御の理想主義者「では紺、元の世界の事から話してもらおうか」
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紺「……えっ子供? お前誰?」
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アスラ「淀川アラン、研究所長だ」
紺「ぜってー信じねェ!!」
しかもなんだよその名前! ギリギリアウトじゃねーか! 後蝶ネクタイ型変声機使ってンじゃねェ!!

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紺「実験のためと頭で理解しようとしてるんだけど…体はとっても恥ずかしい格好なんですけどぉ…」
アラン「心拍数、血圧、体温などは普通の人間と変わらないな…」フムフム

情報欲しいなら実験手伝えだってよ。

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アラン「これより実験A-1を開始する」
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紺「制服姿のお姉さんも良いけど、実験手伝うなら白衣に着替えたらどう?」
助手さん「白衣の方がそそられる?」
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受付嬢改め、助手さん「おませさんね」
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アラン「心拍数、血圧、体温、全て上昇…ハイペリオン(仮)も通常の男子と同様の反応…」メモメモ
あ、あぁぁ、あの、コレ何!? 何コレ珍百景?!

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アラン「紺、水中に入って」
紺「言っとくけど、あんま変わったデータは取れないと思うけど?」
後、乳首のコレ取ってくれよ(汗)

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アラン「これより実験A-2を開始する!」
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紺「しかもコレ何プレイ!?」ガーン
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助手さん「ど~ん」助手さん
紺「のわっ!?」ザプーン
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アラン「ハイペリオン(仮)も溺れるっと…」ナルホドナー
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紺「あぶなかった……」ゲホッ…
今度は本当の意味であぶなかった…(泣)

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紺「実験やった分、俺に情報よこせッ!!」
dt17 (28)
アラン「お前の言い分ももっともだ。じゃあ質問を2つどうぞ」
で、質問から得た情報はこれだ。

Q1. どうやったらオルビディアに行けるのか?⇒A1. 分からない
Q2. 乗ってきた飛行船でビューンとか出来る?⇒A2. 飛行船の高度・速度では届かない

ん~ダメだ、もうちっと質問の仕方を変えなきゃか…。

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\キリキリキリキリ…/
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助手さん「♪」キリキリリ…
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紺「いやぁぁぁアアアア!?」ブチッ
アラン「ストップ! 実験C-3は中止する!」
変態かお前等ッ! これで何が分かるってンだよ?!

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紺「今度は俺の質問タイムだ!」
アラン「4つまでだよ」
紺「まず1つ。お前はオルビディアについて何を知ってる? 全部聞かせろ!」
アラン「ハイペリオン(仮)はズル賢い」ヤレヤレ

知恵が回るとかにしろよ。

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アラン「地上からの目視データを集めて描いた、オルビディアの予想図だ」ペラッ
紺「それだそれ! 俺も一瞬目にしたよ!」
アラン「それは運が良いよ。オルビディアの観測データに規則性が無い。いつ、どこを飛んでいるのか全く不明だ」
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今からおよそ1000年前、セントピリア帝国の記録庫に、最古の目撃記録がある。
だがそれ以前から各地の神話、伝説、民間伝承に空中都市に関する言及がある。
その存在を様々に説明してある。
ここジャグラバーグ地方の先住民は、アレを神の城と呼び、
世界を創った神々の住む地だと考えていた。

ダメだな、これも俺が欲しい情報じゃない。

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紺「俺が知りたいのは研究所長のお前がアレを何と考えているかだ」
アラン「宙に浮かんで移動しているからには、なんらかのエネルギーが必要だが、動力源はおそらくアルマだろう」
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アラン「あれだけの物を浮かすアルマエネルギーがあり、効率の良いアルマ機関があるということだ。神とは断定出来ないが、アレは何者かが造った建造物だ」
紺「何者ってなんだよ? 何のために?」
アラン「何者かは知らない。目的も知らない」
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アラン「では実験を再開する」
ちっ、上手くいかねーなぁ。

dt17 (38)
アラン「この図からイメージしたものを説明して」
紺「……三鷹と練馬の境界線紛争に駆り出された志願兵によるダンスダンス決着戦」
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アラン「これは?」
紺「雑誌に美味いって書いてあったからわざわざ食べに行ったラーメンが全然ダメで俺に作らせろって飛び込んだ厨房の雑把さ加減」
アラン「ハイペリオンは嘘をつく…」ワルイヤツダ

嘘だって何で分かるんだよ? 質問じゃないからな、抗議だからな!

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紺「お前が考えた事で、俺には絶対に教えたくないオルビディアの秘密事項は何だ?」
アラン「……面白い質問だね♪」
紺「クエストは色々と解いていたからな」
dt17 (41)
アラン「神話伝承を検討した結果、地上とオルビディアを結ぶ不思議なルートがあると考えられる。ただし、地上側の入り口はまだ発見されていない」
紺「どこにあるってお前は考えている?」
アラン「今の質問は良くなかったねー。僕が考えた場所は全部探したよ。それでもまだ見つからないんだ」

そっか。つまりここにはもう、俺が求める情報は無いってこったな。

dt17 (42)
紺「じゃ、邪魔したな」
アラン「もっと協力してよ! もっとハイペリオンの情報が欲しいんだ!」
紺「俺が欲しい情報はもう無いから」
dt17 (43)
アラン「待って!」ギュッ
dt17 (44)
紺「のわっ!?」ステーン
あれ、メガネ外れた…これってもしかしてアレなフラグじゃね?

dt17 (45)
紺「っ……何すんだy――ッ!?」ガーン
dt17 (47)
アラン「行かないで…お兄ちゃん!」ウルウル
紺「のわっ!? まさかコレって弟萌え…!?」
dt17 (48)
アラン「僕にはお兄ちゃんしかいないんだよぉ…」ウルウル
紺「てゆーか慕われてるの俺だから逆に兄萌え!? 萌えられてるの俺?!」ナンテコッタ
dt17 (49)
アラン「お兄ちゃんだけなんだ! ハイペリオンの実験体は!」グスッ
いえ結構です。俺ソッチ系でもドMでもないんで。つーことでこの話お終い!

第17話感想:結局何なんだ、イクシオンって…(汗)

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