はたらく魔王さま! 第7話(前) 感想 引っ越してきた隣人さんはおうどん律儀 | アニメとゲームな日常

はたらく魔王さま! 第7話(前) 感想 引っ越してきた隣人さんはおうどん律儀

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鈴乃「私は、昨日隣に越してきた鎌月鈴乃という。昨夜は出会いしなに失礼をした上、お手数をかけたようでかたじけない」
サタン「か、かたじけ…?」
まさかの『ぬ』信者…(滝汗)

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サタン「あらためて初めまして。真奥貞夫といいます」
鈴乃「こちらは、引越しの挨拶とお礼代わりに。つまらない物だが、引越しの挨拶には麺類が最適だと聞き及んだ」スッ
サタン「あ、あぁ、これはわざわざどうも」

あのうどん……学校のアレはお前の仕業か!?
そして『ぬ』www

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\ズシィ/
サタン「ッ!?」ガクン
アルシエル「だ、大丈夫ですか、魔王様…?」
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アルシエル「あぁ、失礼。私は…芦屋と申しまして、真奥とは古い友人で」
鈴乃「あなた方の話は伺っている。私はこちらの大家とは会ったことは無いが、大屋と思しき方からの手紙に、困ったことがあれば、あなた方に相談しろと書いてあった」
サタン「あ、芦屋……ちょっと…これ…」ガクガク
アルシエル「あぁ……ぬォッ!?」ガクン
どんだけ重たいんだよあのおうドゥン…そして何故それを軽々と持ててたんだよこの『ぬ』信者…(汗)

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鈴乃「あ、まだどなたか?」
サタン「最近増えた同居人の一人」
ルシフェル「漆原で~す。よろしく~」ダラー

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サタン「引き篭もりでーす」
ルシフェル「好きで引き篭もってんじゃないっつーの!」イラッ
サタン「なんでだろォなァ?」
ルシフェル「それ…だか、ちが……」グヌヌ
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鈴乃「なるほど、納得した」
ルシフェル「何をだよぉ!?」ガーン
ほんと、いったい何を納得したんだ?

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鈴乃「では、今日はこれにて。今後ともよしなに」ペコリ
アルシエル「よ、よしなに……?」サタン
これまた礼儀正しすぎる人が越してきたな。

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\Prrr……/
エメラダ『はい~。こちらぁエメラダ・エトゥーヴァです~』ガチャ←エンテ・イスラ語
エミリア「分かってるわよ。私遊佐…じゃない、エミリアよ」←エンテ・イスラ語
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エミリア「あなたの名前で荷物が届いてるんだけど、何なのこれ?」←エンテ・イスラ語
エメラダ『あ~! 届きましたか~! 凄いですね~出したの昨日なのに~! 早いですね~!』←エンテ・イスラ語
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エメラダ「それは~聖法気です~」←エンテ・イスラ語
エミリア『はぁ? 聖法気?』←エンテ・イスラ語
エメラダ「日本で保存しても、違和感の無い形に~加工成型しときました~」←エンテ・イスラ語
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エミリア「うっわ…ホーリービタン・ビーって…」ウワァ←エンテ・イスラ語…ん?
エメラダ『ビーじゃなくてベータです~』←ん?エンテ・イスラ語…ん?
エミリア「どうでもいいけど、つまり飲めば聖法気を補充出来るってこと?」←エンテ・イスラ…ラベル、あれ?
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エメラダ『そうです~。でも~服用量には十~分気をつけてください~』←あれ?日本語?エンテ…あれ?
エミリア「服用量? 目安とかあるの?」←え、え、品名日本語?あれ?
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エメラダ『はい~! 一日最大2本が限界と思ってください~』←ラベルもろ日本語!?あれ、やっぱ日本語?!
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エメラダ「午前と午後に1本服用ですが~午前飲まなかったからって、午後2本飲んだりしちゃ駄目ですよ~?」←エンテ…日本……エンテ…(悩)
エミリア『あぁ……とりあえず了解したわ』←エンテ・イスラ語……
エメラダ「はい~! 用法・用量守って、正しくお使いください~。それじゃ~♪」←日本語!
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エミリア「あの子…いったいどこにいるの? はぁ、物は試しよね」
ということで、エメラダは日本語で話すということにあいなりましたm(_ _)m

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エミリア(ど~して毎日毎日こんな暑いのよ…アイツ等も特にこれといった動きもないし…。なんか…汗かき損な気が……(滝汗))ダラダラ
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エミリア(ものは考え様よ! あの魔王一派が毎日普通に働いて食事してるだけなんて平和でいいじゃない!)ダラダラ
ピンク…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

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エミリア(でも、考え様によっては、やっぱり平和に暮らしてる男所帯に付き纏うストーカーよね、これ…)ダラダラ
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鈴乃「まったく、洗濯物も満足に干せないのか?」
エミリア(え゛っ!?)ガーン
ルシフェル「うるさいなぁもう…」ブツブツ
鈴乃「皺のまま干したら型崩れするだろう。乾きにもムラが出る」
エミリア「え……誰…!?」

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ルシフェル「はいはいすいませんね~。あぁもう、ほんとに芦屋がもう一人増えたみたいな…」
エミリア(何? どういうこと? もしかして、あの女の子……新しい悪魔!?)
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エミリア「ちょっと危険だけど、仕方ないわね!」コソコソ
全然仕方なくありません。おまわりさんこのひとです!

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鈴乃「よろしいか? 万能ネギを刻んで生姜をすりおろし、つゆを冷水で希釈する」
エミリア「……!」スッ
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鈴乃「これで後はうどんを茹でれば、すぐに食事は整う」ザクザク
エミリア「……」カガミー
鈴乃「茹で上がったら、冷水でさっと〆れば立派な冷やしうどん」
おうドゥン!

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鈴乃「生卵でもあれば完璧!」
ルシフェル「え~…この暑いのにいちいちうどん茹でるの~?」ウゲー

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鈴乃「四郎殿は毎日毎食これをしているのだ。少しは奉公しようと思わないのか?」ザクザク
アルシエル「もっと言ってやってください鎌月さん…身内がいくら言っても聞きませんから…」ゲッソリ
鈴乃「ほら生姜をすりおろせ。おろし金くらいは使えるだろう?」

アルシエル何があったΣ( ̄□ ̄;)!?

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ルシフェル「あれ? 芦屋~生姜ってもう無い~?」パカッ
アルシエル「あぁ…そういえば昨日使い切ったか…。すみませんが鎌月さん、今日はネギだけで」ゲッソリ
鈴乃「生姜なら、私の部屋に戻って取ってこよう」

エミリア(え!? やっば?!)ヤベェ
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エミリア「ふぁ!?」ツルン
鈴乃「ん?」ガチャッ
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エミリア「わ!? ちょ?!」
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エミリア「わぁぁああああ!?!!?」
まさか2度もすべり落ちるとは…(汗)

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サタン「お前は静かに昇り降り出来んのかァ……!」ガシッ
エミリア「ま、魔王…?」
サタン「ったく…勇者が階段でコケんなよ……」オモテェ…
お姫様だっこだと!?

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エミリア「ッ!!」ガスッ
サタン「ッ!?」
勇者の右フック! 魔王は鼻に甚大なダメージを受けた!

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エミリア「ッ!!」ボゴッ
サタン「ッ?!」
勇者の膝蹴り! 魔王は気絶した!

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サタン「」チーン
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エミリア「ぶェッ!?」ドスッ
勇者はこうげきのはんどうを受けた!

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エミリア「ッ~~~~!?!!?」ガクガク
ルシフェル「何してんだよ二人共~?」
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    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::助けてもらったのになんという…:::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ

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鈴乃「すまない、私が急に扉を開けたせいで…」トントン
エミリア「ううん、そんなんじゃないの。私の不注意で足元がお留守になっただけだから」
サタン「まったくだ。これで勇者だってんだから…」チュルルン
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ルシフェル「遊佐~、外に散らばってた物、粗方回収したけど~?」
エミリア「あぁ、ご苦労さま。そこに置いといて」
ルシフェル「その超上からの物言い、ムカつくな…」イラッ

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ルシフェル「ていうか、何だよコレ? 栄養ドリンクとか飲んでるの~?」
エミリア「ちょっとォ!?」
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ルシフェル「そんなの飲んでると芦屋みたいに夏バテするよ~」ボソ
エミリア「えぇ!? あなた夏バテしてるの?」
アルシエル「私にだって具合が悪くなる時くらいある……」ゲッソリ
ただの夏バテかよwww

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鈴乃「原因は私のお裾分けらしくてな。もっと栄養価の高いものを選べば良かった…」
アルシエル「あぁ、いや…鎌月さんのせいではありません…」ゲッソリ
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鈴乃「そういえば申し遅れた。私は先週、隣に罷り越してきた。名を鎌月鈴乃と申す」ペコッ
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鈴乃「遥か遠い地の、時代遅れの旧家出身故、未だこの地の水に馴染みきれずにいる」
エミリア「……」ジー
鈴乃「都会生活の指導を賜れれば幸いだ」
エミリア「同じくらいかな…!」イエス!

おい。

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鈴乃「は?」
エミリア「あ、いや…遊佐恵美です。よろしく!」ペコッ

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鈴乃「……」ジー
エミリア「…何?」
鈴乃「恵美殿は…もしや貞夫殿と親密なお付き合いをされているのか?」
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エミリア「はァ!? 冗談じゃないわよッ!!」
鈴乃「いや、二人の会話を聞いていると、気の置けないやり取りというか、遠慮の無い間柄だと見受けられるので…」
まぁ夫婦漫才してるような感じにも見えるよな。

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ルシフェル「まぁたしかに物は言い様だけど…」モチュモチュ
エミリア「余計なこと言うんじゃないわよォ!!」バンッ
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エミリア「遠慮は無いけど、それ以上に信用とか友情とかプラスな感情は一切無いわ! むしろさっさと死ねばいいと割りと本気で思ってるから! そこだけは理解してよね!」
鈴乃「そ、そうか…」ホッ

さらっと酷いな(汗)

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エミリア(な~んか、見たことあるな…この状況…)ウーン
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エミリア「……!」ピコーン
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エミリア「まさかとは思うけど、あなたも真奥狙いなの!?」ヒソヒソ
鈴乃「ッ!?」ギクッ
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\ガシッ/
エミリア「え」
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鈴乃「き、聞こえたらどうするつもりだ!?」
エミリア「え、あ、ごめんなさい。ほんとにそうだとは思わなくて…」
……どっちの“狙い”なのかな…。

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鈴乃「そ、それにしても大したものだな。どうして分かった…?」
エミリア「どうしてって言われても、ね」(前にも同じような事あったなんて、言わない方がいいな)
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エミリア「なんとなく…そう思っただけなんだけど(汗)」アハハ
鈴乃「そうか、さすがだな」
エミリア(最初は異世界からの刺客か、はたまた新手の悪魔かと思ったけど…)
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エミリア(刺客なら引っ越してきて、一週間も何もしないのは変だし、悪魔なら私に礼儀正しすぎる…)
いやぁ……たぶん刺客なんじゃないかなぁ…おうドゥン落ちてたし(汗)

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鈴乃「私は今さらここを離れられない。図々しいことは承知だが、何卒助力願いたい」ペコリ
エミリア「ええ! 私に出来ることなら♪」
鈴乃「そうか。少しこれで安心出来る」ホッ

勇者と知っての発言だったんじゃないかなぁ…。

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サタン「じゃあ行ってくるわ」
アルシエル「魔王様……ご武運を」ゲッソリ
サタン「見送りはいいからおとなしく寝てろ」

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鈴乃「貞夫殿」
サタン「あぁ、鎌月さん、さっきはどうも悪かったね。アイツ、鎌月さんに失礼なこと言わなかった?」
鈴乃「いや、そういうことはないが…」
サタン「ならいいけど。じゃ俺、これから仕事行くんで」
mao-7 (61)
鈴乃「あの、これ…よかったら……」スッ
サタン「……はい?」
お弁当……やっぱりただサタン様LOVEなだけか?

第7話(前)感想:圧倒的『ぬ』の存在感ッ!!

mao-7 (128)
エミリア「だ、だいじょうぶ…こんどは! だいじょうぶだったから! ほんと!」ガクガク
鈴乃「……(汗)」
パンチラ確認! ピンク確認! ブラとセットやったんやッ!!

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No title
よろしいか? 万能ネギを刻んで生姜をすりおろし~のところ カワ(・∀・)イイ!!→
Re: No title
> よろしいか? 万能ネギを刻んで生姜をすりおろし~のところ カワ(・∀・)イイ!!→
そうなんですよね~見た目や雰囲気は最高ランクに可愛いんですけど…
あの人、公式HPでゴルディオンハンマー持ってんすよねぇ……(滝汗)
No title
今どき「鎌輪奴(構わぬ)」柄の浴衣とか、この少女は時代錯誤すぎる……怪しい
Re: No title
> 今どき「鎌輪奴(構わぬ)」柄の浴衣とか、この少女は時代錯誤すぎる……怪しい
まぁあのボロアパートに移住してくる時点で……ね…(汗)
出来れば鈴乃さんには伝説の『ぬ』のハンカチを持っていて欲しい(*´д`*)
No title
>何故それを軽々と持ててたんだよこの『ぬ』信者…(汗)

この人、冷蔵庫を片手で持てます…1トンはあるRV車の全力疾走を真正面から受け止めて涼しい顔で持ち上げられます。。。
Re: No title
> >何故それを軽々と持ててたんだよこの『ぬ』信者…(汗)
>
> この人、冷蔵庫を片手で持てます…1トンはあるRV車の全力疾走を真正面から受け止めて涼しい顔で持ち上げられます。。。

えぇ…。アニメが進んでよもや簪がハンマーになるとかいうトンデモ設定を知ってようやく分かりました…。あの人を怒らせちゃいけない…。怒りに任せて頭蓋骨陥没させられかねない(滝汗)

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