はたらく魔王さま! 第9話(KFC) 感想 勇者さまの同僚もめんどくさ可愛い | アニメとゲームな日常

はたらく魔王さま! 第9話(KFC) 感想 勇者さまの同僚もめんどくさ可愛い

mao-ケンタ
\わらわら~/
エミリア「あれ? いつもより人多くない?」
ベル「笹幡七夕まつりという、地元の祝祭が催されているらしい」
こうやって見ると、ベルちっちゃいな~(*´д`*)ホッコリ

mao-ケンタ (1)
梨香「さて、幡ヶ谷に到着したのはいいけど、ど~も肝心のマグロナルドの方は、お客が少なくて奮わないわね~。修羅場向きじゃないわ~」
mao-ケンタ (2)
梨香「騒がしい店じゃないと、雰囲気が悪くなった時は最悪だしぃ、それに相手の男に利があった場合は、職場環境を乱すことにもなりかねない…」ムムム
エミリア「」フゥ…
mao-ケンタ (3)
梨香「そして! お誂え向きに、目の前にはセンタッキーがある! まずはあそこで作戦会議ね~♪」ゴーゴー
エミリア「梨香…絶対楽しんでるよね……」

梨香ってこんなめんどくさそうな奴だったのか…(汗)

mao-ケンタ (4)
梨香「まずはその真奥って人について詳しく聞かせてもらうわ。そこから修羅場解決の糸口が見つかるかもしれないしね!」
エミリア(私が勇者でアイツが魔王である以上、修羅場しかないんだけどね…)
mao-ケンタ (5)
エミリア(でも、この子は梨香の勘違いをどう回避するつもりなんだか…)
ベル(センタッキー……洗濯機?)

mao-ケンタ (6)
梨香「私、アイスコーヒーね。二人は?」
ベル「では…めいぷるびすけっととアイスティーのセットをいただこう。ミルクでたのむ」
エミリア「アイスコーヒーで」
梨香「私がまとめて払っておくからね」

ベル…ミルクティー派なのか(´д`;)

mao-ケンタ (7)
コジロウ?「こちら、よろしければオープンフェアのクーポン券でございます」
梨香「どうも」
mao-ケンタ (8)
コジロウ?「これより心を込めて調理いたします。麗しい女性に召しあがっていただけるとは、商品もさぞ喜ぶことでしょう。こちら、お返しでございます」
梨香「はぁ…」
mao-ケンタ (9)
\むぎゅ/
mao-ケンタ (10)
梨香「ひぇっ!?」ゾワワ
女性みんなにこんな対応だったらソッコーで店潰れるぞ…(汗)

mao-ケンタ (12)
梨香「あーいう男ほど、意外と遊ぶのヘタで面倒抱え込むのよねぇ…。サングラスも香水も趣味悪いし」
エミリア「何の話?」
梨香「ううん、なんでもない。行こ行こ~」

JKにもOLにもドン引きされるコジロウのセンスって…(汗)

mao-ケンタ (13)
梨香「さてさて! まずは事の成り行きから伺いましょうか! 真奥貞夫さんだっけ? ちゃんとあなた達の口から聞かせてもらおっか!」カモン!
ベル「私にとっては引越し先の隣人だ。まぁ、良き隣人ではある」
mao-ケンタ (14)
――私と一緒に魔王サタンを倒し、エンテ・イスラに戻って欲しい
エミリア(とか言ってたクセに、良き隣人だなんて、よくもまぁいけしゃあしゃあと…)
mao-ケンタ (15)
梨香「で、恵美は?」
エミリア「私にとってはすぐにでも殺したい相手よ」
梨香「意見割れたね。でも恵美って素直じゃないからな~」
エミリア「ねぇ梨香、はっきり言っておくけど私はその真奥とはなんでもないの! 鈴乃を引き合わせたくなかったのは全く違う理由で、私達が真奥を奪い合ってるとかそんなんじゃないのよ!」

いやまぁ、魔王さまの命の奪い合いってみればあながち間違ってもないようなw

mao-ケンタ (16)
エミリア「考えるのも忌々しい! あんな残虐で狡猾で意地汚くて…」イライラ
梨香(あ、アホ毛がピーンてなった)
mao-ケンタ (17)
エミリア「無神経で貧乏で…」ワナワナ
梨香(おお! 今度はビリビリっぽい感じに…器用ねぇ)

mao-ケンタ (18)
エミリア「拾った傘で人に恩着せるような非常識男ォ!!」ドッカーン
梨香(なるほど、爆発する前兆なんだアレ)
mao-ケンタ (19)
\ドンッ/
???「ッ~~~、聞き捨てならんぞ遊佐ァ゛!!」ワナワナ
mao-ケンタ (20)
エミリア「芦屋? なんでここに?」
草としてきました。

mao-ケンタ (21)
エミリア「なんであなたがこんな所にいるのよぉ? ていうか今までどこにいたのよ?」
アルシエル「貴様が入ってきたのに気づいていたが、面倒事は避けたかった。しかし我が家主をそこまで悪し様に罵る貴様を見逃しては、私が廃るッ!!」ビシッ
mao-ケンタ (22)
エミリア「はいはい…。そうだ芦屋、良い機会だから力貸しなさい。あなたは真奥の沽券に関わることよ!」
アルシエル「何? 何故私が貴様に力を貸さねばならない?」ケッソリ
エミリア「どうせこっちのお店のリサーチに来たんでしょう? なんでも好きなもの奢るわよ?」
mao-ケンタ (23)
アルシエル「そこまで言うなら仕方ないな」スッ
エミリア「あなたがそこまで意地汚いとは予想外だわ…」
アルシエル「勘違いするな。今の私にとって最優先させるべきは、我が家の家計」ケッソリ
mao-ケンタ (24)
アルシエル「そのためには、どんな屈辱も耐え、喜んで自ら泥に塗れよう」キリッ
エミリア(フツーにカッコ悪…)

ほんま悪魔大元帥さまは主夫の鑑やで…(感激)

mao-ケンタ (25)
アルシエル「どちらさまかは存じませんが、私はこの中の人間関係でいうならば、鎌月さんの隣人です。芦屋四郎と申します」スッ
梨香「あ、どうも。私は恵美の同僚の鈴木梨香っていいます。鈴乃ちゃんのお隣ってことは、真奥さんのお家ってこと?」
アルシエル「そうですが…ウチの家主をご存知で?」ケッソリ
梨香「よく知りたいからお聞きしたいのよ!」
mao-ケンタ (26)
アルシエル「よく……知りたい…」ヨモヤ…
エミリア「あー、あなたが警戒するようなことじゃ全く無いわよ~」ナイナイ

mao-ケンタ (27)
梨香「おおまかに言うとね、恵美が女の子を近づけたくない男がいるって話なんだけど」
アルシエル「遊佐が女の子を近づけたくない男、ですか。沽券に関わるか、語るに落ちるとはこの事だな、遊佐」ジトー
mao-ケンタ (28)
アルシエル「そうですね……。これは鎌月さんにも初めてお話しますが、真奥と私はかつて、会社を経営していたのです」ケッソリ
梨香「えぇっ!? 会社ぁ?!」ナント!?
以下、智将と謳われたアルシエル様の地球人(サル)にも分かる素晴らしき例え話をお聞きください。

mao-ケンタ (29)
エミリア「あ、芦屋…!?」
ベル「何を言っているんだ彼は?」
アルシエル「我々の会社は、主に土地運用(エンテ・イスラの制圧)や人材派遣(悪魔)に力を注いでいました。また建設業(魔王城建設)などにも手を出したこともあります。社名はそう――」ケッソリ
mao-ケンタ (30)
\真奥組/
ベル「まおう……ぐみ?」
エミリア(な~にが人材派遣よ)ペッ

mao-ケンタ (31)
アルシエル「そして遊佐は、ライバル社(人間国)の社員でした」ケッソリ
梨香「恵美…前の仕事建設関係だったの!? てゆーか歳いくつだっけ?!」
エミリア「え、いや、なんというか…(汗)」
アルシエル「たしかお前は当時、派遣だったかな」ケッソリ
エミリア「はけ、ん…!?」ガーン
ベル「そうか。勇者は派遣なのか」ナットク

教会という超大手から魔王討伐のため送り込まれたんだもんな。

mao-ケンタ (32)
アルシエル「ウチは手広くやっていたとはいえ、経営陣(大元帥とか幹部)が現場で陣頭指揮を執らなければならない程度の規模」ケッソリ
mao-ケンタ (33)
アルシエル「ですが遊佐は、本人の優秀さ(勇者とかいうチート能力)と会社(教会)のバックアップもあって」ケッソリ
mao-ケンタ (34)
アルシエル「現場(戦場)でよく我々と仕事の奪い合い(領地の奪い合い)をしていたのです」ケッソリ
mao-ケンタ (35)
アルシエル「我々は全員が実務経験に大差の無い若造でした。時は不況の真っ只中ですから…」ケッソリ
mao-ケンタ (36)
アルシエル「大手に仕事を奪われては、若造の経営する会社など、簡単に消し飛んでしまいます」クッ…
mao-ケンタ (37)
アルシエル「そして、最後に受注(魔王城でのラストバトル)を争ったのが遊佐だったのです」ギリッ
mao-ケンタ (38)
アルシエル「我々は負けて、会社は倒産(魔王軍壊滅)。流れ流れて笹塚のアパートに辿り着き…」ヨヨヨ…
mao-ケンタ (39)
恵美『たこ焼き!』
貞夫『!?』ガーン
四郎『?!』ガーン
アルシエル「一年近くして我々は偶然…遊佐と再会しましたッ!」チクショウ!
そのたこ焼きツッコミはなんやねんwwwってか、地球に来てから1年経ってたのか。

mao-ケンタ (40)
アルシエル「遊佐も、過去の商売敵(天敵)である我々に、色々と思うことがあったのでしょう(kill的な意味で)。時々我々の様子を見に来てくれるのですよ(もっぱら監視)」ケッソリ
梨香「はぁ~~そういう!」スゲー

これだけの例え話スキルがあれば、営業マンとしてはトップレベルの人材になれそうだwww

mao-ケンタ (41)
アルシエル「ただ! 真奥はまだ起業して成功(エンテ・イスラを征服)する夢を諦めておりません! 今は一から経営というものを学ぶべく、マグロナルドで猛烈に働き、一年で時間帯責任者を仰せつかるまでになりました!」グッ
mao-ケンタ (42)
アルシエル「一方の私はといえば、日がな一日主夫業…。昔に比べ…情けないしだいです」ズーン
めちゃくちゃ充実してるふうなお顔ですが!?

mao-ケンタ (43)
アルシエル「しかし! いずれ我々は真奥の下でもう一度起業を志すつもりです! 私はそれを全力で支えたい!」ググッ
mao-ケンタ (44)
ベル「ッ!」ピクッ
エミリア「?」チラッ
アルシエル「ですが、起業とはいわばギャンブル…」ケッソリ

mao-ケンタ (45)
アルシエル「そんな我々(悪魔)に…鎌月さん(地球人)が巻き込まれたらと思えばこそ、遊佐が鎌月さんを我々と深く関わらせたくなかったのも頷けます」ウンウン
mao-ケンタ (46)
ベル「もうとっくに、巻き込まれ済みだがな」ボソッ
エミリア「……(汗)」ギクッ
アルシエル「そして真奥は意地っ張りというか、遊佐を敵とみなして、根本的には嫌っています」ケッソリ
mao-ケンタ (47)
アルシエル「ですから鈴木さんが想像していらっしゃるようなことは、無いと思いますよ」ケッソリ
梨香「いやぁ…凄いなぁ! 私と大して歳変わらないのに、勝手に色々妄想膨らませて首つっこんだのが恥ずかしいわ…」アチャー

よくもまぁ悪魔VS人間のガチの殺し合いをここまで素晴らしく分かりやすく例えたものだ…(滝汗)

mao-ケンタ (48)
梨香「恵美もそうならそうと、言ってくれればよかったのに~!」
エミリア「言っへもひはなかったれしょー」チューチュー
梨香「私も実家が小さな工場で、本当に危ない時なんか、みんなで協力して乗り切ったからさ…」

この勇者さまは最高に可愛かったです!

mao-ケンタ (49)
梨香「情けないなんて言ってたけど、その真奥さんだって、あなたが作ったご飯食べて、あなたが干した布団で寝て、あなたが洗ったパンツ穿いてるんでしょ?」
アルシエル「……は、はぁ」ケッソリ
梨香「ならあなたがみんなの基礎を支えているんだから、もっと誇っていいと思う!」
mao-ケンタ (50)
梨香「あなた達はそうやってお互い支え合える間柄なんだから、きっと上手くいくわよ!」
mao-ケンタ (51)
アルシエル「っ……そんなことを言ってくださったのは、あなたが初めてです」ジーン
mao-ケンタ (52)
アルシエル「励まして下さって、少し元気が出ました」ニコッ
mao-ケンタ (53)
梨香「ッ!?」ドキッ
mao-ケンタ (54)
梨香「///」フイッ
きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

mao-ケンタ (55)
エミリア「……梨香?」
梨香「へぁぁああ!? 何なに!?」
エミリア「いや…こっちが何? なんだけど…どうしたの突然?」
梨香「なんでもないなんでもないなんでもないなんでもな~い!」アタフタ
ベル「4回も言った…」
梨香「でもそっかー、人に歴史有りね~」
mao-ケンタ (56)
エミリア「とにかく! これで誤解も解けたでしょ? そろそろ帰ろうy」
梨香「なんか個人的にその真奥って人見たくなった!」

エミリア「はァ!?」
梨香「その真奥って人が逸材なら、将来のために繋がり作っておくべきだしね!」
なんと現実的な人間かΣ( ̄□ ̄;)!?

mao-ケンタ (57)
梨香「芦屋さんも敵情報告があるんでしょ? ならみんなで行かない?」
エミリア「ねぇ…梨香ぁ!」
アルシエル「当然貴様も来るのだ!」ケッソリ

mao-ケンタ (58)
アルシエル「とりあえずそのメイプルビスケットと、後は…サラダをサウザンドレッシングでテイクアウトしてもらおうか!」ケッソリ
エミリア「え、ちょ、待っt」
アルシエル「鎌月さんには日頃のお礼もあります」ケッソリ
mao-ケンタ (59)
アルシエル「私がご馳走しますので」スタスタ
エミリア「はぁ……なんでこ~なるの!?」ガックシ
これベルの正体知ったらアルシエルさんどうなってしまうんや…(汗)

第9話(KFC)感想:アルシエルは梨香とフラグなのか…φ(.. )メモメモ

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