イクシオン サーガ DT 第20話 感想 HANA☆GE | アニメとゲームな日常
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イクシオン サーガ DT 第20話 感想 HANA☆GE

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ED(私達の任務もこれで本当に終了なのか…? 我々は、この結婚を阻止することが務めだと、ウルガ教団、延いては、世界のためになると思って働いていた。だがいまだ教団は、我々の謹慎を解かぬ。もはや我々に任務を成し遂げる力は無いと評価してのことか…。それとも、この状態も教団の思惑の内なのか? しかし計画だとすればその詳細はどういうものなのだ? 我々に計画の詳細が知らされないのは何故なのだ? 我々は詳細を知らされないまま、何をすることを求められているのか。いや、何をすることを求められているのかと、思い悩むこともまた、教団の計画の内なのか? その計画とは何なのだ? 「っていうかもう金ねーしッ!!」……はっ!? 何なのだ、今のは…。私が言ったのか?……はぁ、なんにせよ、婚姻を妨害するという我々の目的は潰えた。もはや為す術は無い…。ん? そうか、貴様もここに…。何故だ? 今ここにこうしていると、怒りが沸いて来ない…。敵とはいえ、アッパレな男、と思っているのか?……いや、男といえば自分自身、“あるべきもの”の無い身の上故に、気力が沸いてこないのか…?)ブツブツ
まさかのサブタイ派生。

dt20 (1)
マリアン「綺麗になったわよ!」
ヒメ「……」
紺「……」
セングレン「姫様…」
ペット「しっかり勤めんねやで」
……ついにこの時が来た。あれ、なんで俺、ボーっとこいつのこと見つめちゃってるんだろ…。

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ヒメ「マリアン、感謝する。おかげで落ち着いて初夜に赴くことが出来る」
マリアン「姫……」
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ヒメ「セングレン、ご苦労だった」
セングレン「とんでもないことであります…」

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ヒメ「紺とペット、さらばだ」
紺「って俺とペット一緒くたかよ!?」
ヒメ「……嘘だ。紺、これまでの協力を感謝する」
んだよ…そんな真剣な感じにお礼言うなんて、ヒメらしくねーじゃねえかよ…。

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紺「その……頑張ってな。って!? そういう意味じゃないけどぉ……そのっ!!」アタフタ
ヒメ「……分かっている」
dt20 (6)
マリアン「まだ嫌だって言えるのよ、姫? そしたら紺は、全力でここから連れ出してくれると思うわ」
ヒメ「……嫌だ…」
紺「っ!!」
dt20 (7)
ヒメ「……嘘だ。さぁ行くぞ。“仕事”の時間だ」ガチャッ
たとえ、たとえ紺の奴が私を救ってくれたとしても、私の周り、私の国、私の民、私の大切なものまで救えるなんてことはない。どう考えても不可能だ。だからこそ、私が“人柱”とならねばならん。私一人の犠牲で多くの民が救われるのだから。無駄な血を流さずに済むのだから…。

dt20 (8)
???「やあ! きみがエカリンかい?」
ヒメ「……?」

dt20 (9)
ナボタン「ぼくのことは『ナボタン』ってよんでね!」
ヒメ「……」
ナボタン「おや~きこえないぞ~? ぼくのなまえはナボタン!」
……なんだ、このクソウザイ人形は…。

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ヒメ「……ナボタン」
ナボタン「はいは~い」
ヒメ「ナボタン」
ナボタン「はいは~い」

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ヒメ「……ナボタン」
ナボコフ(裏声)「はいは~い」
…………マジか(滝汗)

dt20 (12)
ナボタン「これからぼくのゆかいななかまたちをしょうかいするよ! この子(ゾウっぽいの)は『ブルピュー』。おこりんぼだけどいいやつさ! そっち(ライオンっぽいの)は『ハイパーメディアカリフラジリスティックエクスペアリドーシャス』。はずかしがりやさんでほとんどしゃべらないんだ」
ヒメ「……よろしく」
dt20 (13)
ナボタン「こっちのくまは、そっちのうさぎのおにいちゃん。『よしだきょうだい』っていうんだ」
dt20 (14)
ナボタン「よしだきょうだいのおとうとのほうはこの『ドロレス』とえんきょりれんあいちゅうでね。さいきんけんかがおおいんだ」
dt20 (16)
ナボタン「『フランシス』と『リムジー』はうるさがたのおばさんたち。おこらせないほうがいい」
dt20 (17)
ナボタン「カバの『アラシ』とこじかの『ハーディーガーディー』はいとこどうし。でもせいかくはせいはんたい!」
これは図鑑が必要だな。151匹ちゃんと言えるだろうか…。

dt20 (18)
ナボタン「おやおや~? エカリンいけないな~。おっかし~よぉ? そんなかっこうじゃおかしいよ~? ぬいじゃえば~? ぬいじゃえば~!」
ヒメ「……」ゴソゴソ

っ……。さっそく来たか。

dt20 (20)
ヒメ(着ぐるみ)「これでいいか?」
ナボタン「フォー! エカリンかわうぃ~♪」
どうしてこうなった…?

dt20 (21)
ナボコフ(裏声)「エカリンはやっぱりエリマキトカゲだよね~! エリマキトカゲ似~合う~♪」
dt20 (22)
ナボコフ(裏声)「フッフゥ~!!」
ヒメ「ナボタンは? ナボタンは着替えないのか?」
ナボコフ(裏声)「っ……」

dt20 (23)
ナボコフ(裏声)「えぇそんな~!? 僕ネズミだしぃ! でも土台の方だったらいいかな~!」モソモソ
ヒメ「土台…?」

というかアレ、ネズミだったのか…。てっきりブサイクなリスかなにかだと。

dt20 (24)
ナボコフ(キリン)「じゃーん! どうどう? 似合う~? エカリ~ン?」
ヒメ「……それは、どっちが首なのだ?」
ナボコフ(キリン)「………え?」
ふむ、地味に面白いな。

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ナボコフ(キリン)「ねえねえエカリン、何して遊ぶ~?」
ヒメ「……さあ?」

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ナボコフ(裏声)「ベンチプレスで勝負しようか?」ギギギ
dt20 (28)
ナボコフ(裏声)「天井に掴まったまま本を読む?」
dt20 (29)
ナボコフ(溺)「うぶぶ…うぶっ…ぶぶぶ?」ガクガク
よしよし、いっそそのまま死んでくれ。

dt20 (30)
ナボコフ「……もう、お眠りになられたか?」
ヒメ「……いや」

dt20 (31)
ナボコフ「エカルラート……」スッ
ヒメ「っ……」

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ヒメ「…………ッ!?」ビクッ
dt20 (33)

dt20 (34)
\ズボォォォオオオオン/
えぇぇぇえええええっ!??!?

dt20 (35)
なんかいる!! 銀髪の天パが木刀で無双してるアニメのやつ!! 中の人が飲茶のやつだ!!

dt20 (36)
紺「やめろォ! ヒメが嫌がってるだろうがァ! このド変態の金髪豚野郎ッ!!」グワッ
dt20 (37)
ナボコフ「うぅぅ…やめてぇやめてよぉぉぉ…うぅぅ…(号泣)」シクシク
紺「…な、なに? なにこれ? 泣いてんの……?」

dt20 (38)
紺「ヒメは……?」
ヒメ(Ⅲ)「」シュウゥゥ
俺は見た。一瞬だったけど、ヒメのアホ毛がたしかに3本あったんだ。つまり……この惨状は…(滝汗)

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セングレン「おい……紺、お前…!?」ガーン
マリアン「まさか……そんな…!?」ガーン
ペット「むごいわぁ…」ウワァ…
紺「へ?」

dt20 (40)
\ジャグラバーク卿/
ちょ、ちょっとタンマ!? なんで俺が犯人みたいになってんの?!

dt20 (41)
兵士長「捕らえろ! ジャグラバーク卿暗殺の犯人だ!!」
紺「暗殺!? いやいやいや、さっきは生きてたって! めっそり泣いてたけど! まるで捨てられた雨に打たれた子犬のようにボロボロで震えていて! ただ怯えて泣くことしか出来ない! そんな惨めな姿を曝すばかりの! どうしようもない状態だったけど!」ガーン
dt20 (42)
紺「それでも生きてたんだッ!!」
兵士長「ジャグラバーク卿を愚弄するかァ!!」ドッカーン

あぁぁぁしまったァ!? つい本当のこと言ってしまったぁぁあああ?!

dt20 (43)
マリアン「それで姫、話の続き。ナボタンの後…?」
紺「はぁ? ナボタン? なんだそりゃ??」
ヒメ「ジャグラバークの呼び名だ。正確には呼ばさせ名」
マリアン「ぬいぐるみフェチだったと…」
ペット「あー…ソイツ絶対幼少期にトラウマ抱えとんなぁ…」
ヒメ「トラウマは知らんが、自分の代わりにぬいぐるみに喋らせてご満悦だった」
dt20 (44)
セングレン「それは姫が嫌がっても仕方がない。普通ドン引くだろ」
ヒメ「いや、それは別に」
マリアン「じゃあ、次にどんなことされたの?」
ヒメ「着替えだ」

紺「えっ!? どんな……?!」
dt20 (45)
紺「白いワンピースか!?」
dt-20 (99)
紺「それともスク水かァ…!?」ギリッ
dt20 (48)
ヒメ「エリマキトカゲだ。エリマキトカゲの着ぐるみだ。襟が動かせる。エリザベスカラーのように。ナボタンはキリンだった」
ペット「きしょ」
紺「それはキツいなぁ……殴り倒したくなるワケも分かる」
ヒメ「いや、それも別に」

だったら何なんだよ!? 何が問題なんだよ?! 我慢出来てんじゃねーかよ!!

dt20 (50)
紺「なんでジャグラバーク、フルボッコにする必要があるんだよ!?」
ヒメ「……ヶが…」
紺「げが?」
ヒメ「…顔の中央に位置する吸気の鼻腔部分より…」
紺「え、何言い出すの??」

ヒメ「そこに発生し…フィルターの役目を果たす体毛が……1本鼻腔外に出ていたのだ…///
dt20 (51)
マリアン「それってつまり……!」
セングレン「一言で言うと……!」
紺「…鼻毛か?」
ヒメ「その呼び名は止めろォ///」
紺「……ドバっと?」

dt20 (52)
ヒメ「ううん………///」ブンブン
dt20 (53)
ヒメ「………1本だッ///」
dt20 (54)
紺「……1本?」
ヒメ「……うん///」コクリ
紺「……鼻毛が1本出てた…? それでジャグラバークをタコ殴りに!?」
ヒメ「…………うん。あれだけは…耐えられん///」コクリ
紺「………鼻毛?」
マリアンセングレン「「うんうん…」」コクコク
紺「………鼻毛が?」
ヒメ「……うん///」コクリ


第20話感想:ナボたんの圧倒的ナナメ上な変態っぷりに吹いたwww

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