はたらく魔王さま! 第11話(後) 感想 天使さまの装束がダサい | アニメとゲームな日常

はたらく魔王さま! 第11話(後) 感想 天使さまの装束がダサい

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アルシエル「ぅぅぅウウウッ!!…ッ……フゥッ…ア、ァァ……!!」グキュルルル!!←ヤバいとかいうレベルじゃない
病院行けよッ!!

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ルシフェル「あのさぁ……そんなに具合悪いなら病院行ってよッ! 救急車呼ぶからッ!!」プンスカ
アルシエル「ッ…こ、このていどで……よぶわけにhあぁぁあアアア!??」ゼヒーゼヒー
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ルシフェル「あっそ。じゃあ民間の救急車サービス呼ぶよ…」ゴゴゴ…
アルシエル「ッ!? ま、まて! やめろ…! みんかんって…いくらかかるんだ!? こくみんけんこうほけんはきくのかぁぁああああ!?!!?」マテーイ!?
ここでまさかの第一話『国民健康保険』ネタの伏線回収キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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ちーちゃん「そういえば鈴乃さん、お仕事ってどうなったんですか?」
ベル「えっ…」
ちーちゃん「もしまだ決まってないんだったら、やっぱりうちのマグロナルドどうですか?」
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ちーちゃん「真奥さんもいるし、きっと働きやすいt」
ベル「千穂殿、あの男にはもう関わらぬ方がいい」
エミリア「ちょっと、鈴乃!?」
ベル「エミリア、あなたは黙っていてくれ」

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ちーちゃん「エミリア? エミリアって…遊佐さんの本当の……」
ベル「もしやとは思っていたが、やはり千穂殿も、魔王サタンのことを知っているのだな」
エミリア「鈴乃っ!」
ベル「エミリア、あなたにはあなたの思惑があるのは分かる。だがそれは、私も同じだ。あの男、やはり早急に殺すべきだ」

それが本当に訂教審議官さまの心の内なら何も問題はないのだがなぁ…。

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ちーちゃん「す、鈴乃さん!? 急に何言い出すんですか…? 殺すなんて、そんな…」
ベル「千穂殿、魔王がマグロナルドに、七夕の笹飾りを飾った途端に客足が一気に増えたのを覚えているか? あれが何を意味すると思う?」
ちーちゃん「意味って……」
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エミリア「……魔力を使った」
ベル「悪い気を払うといわれる笹の木に、人の念を込めて作った七夕飾りだ。それらを媒介に魔王は無意識に魔力を発動させたのだ」コクッ
ちーちゃん「あの時は! お客さんに来てほしかったから!……そりゃ、ズルは良くはないかもしれませんが…」

あー、魔王さまの魔力だったのか。っつか無意識って…。せっかく貯めた魔力をそんなことで垂れ流してて、いつになったら向こうに還ることが出来るのやら(汗)

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ベル「その程度ならまだいい。だが、もっと危険なことに魔力を使うようにならないとも限らない」
ちーちゃん「真奥さんはそんなことしません! プールでワニが逃げた時だって…!」
ベル「魔王がこの日本で出世を繰り返し、信頼と人望を集める人物になった後、世の中を裏切ればどうなると思う?」
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エミリア「有り得ないわ~」
ベル「なにっ!?」
エミリア「言っちゃなんだけど、マグロナルドで出世したからって世界征服が出来ると思う?」

100%思わないっス。(体験談)

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ベル「悪魔は長命だ。どれほど綿密な計画を立てているか分からない。やはり今の内に殺すべきだ」
ちーちゃん「で、でもぉ!!」
ベル「辛い決断かもしれないが、元々は全く別の世界の、出会うハズのなかった者同士」
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ベル「千穂殿の記憶を抹消し、日本からエンテ・イスラの一切の痕跡を消し去ろう!」キッ
その言葉に、佐々木千穂がキレた。

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ちーちゃん「……そんな、記憶を消すって…」オイ、マテヤコラ…
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ちーちゃん「嫌です! そんなの絶対ダメです! 私、忘れたくない! 真奥さんのこと、遊佐さんのこと、芦屋さんに鈴乃さん、一応、漆原さんだって…!」
なにげに酷いな。

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ちーちゃん「せっかく…友達になって、いっぱい楽しい時間を過ごして、なのに…全部エンテ・イスラの都合で忘れさせるなんて、あんまりじゃないですか!!」ポワポワー
エミリア「ちょっと千穂ちゃん?」ダダモレヤナイカ
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ベル「千穂殿の好意を利用することも、魔王の策略かもしれない! 我々の戦意を鈍らせ、魔王討伐を躊躇させるための!」
ちーちゃん「真奥さんはそんな人じゃない! どうしてそんな酷いこと言うんですか…真面目に働いているのに……優しい人なのに…」グスッ
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ちーちゃん「な、で……そんなことをっ…」ポロポロ
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ベル「彼は魔王だ! エンテ・イスラで大勢の人間を苦しめた、悪魔の王なんだッ!!」
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ちーちゃん「じゃあ! 鈴乃さんは、真奥貞夫になる前の魔王サタンに会ったことがあるんですかぁ!?」
ベル「そ、それは……(汗)」ギクッ
ねーのかよっΣ( ̄□ ̄;)!?

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ちーちゃん「魔王軍とばかり戦ってて、魔王本人に会ったこともない人に! 何が分かるんですか!!」
ベル「詭弁だ! 指揮官が部隊の全責任を負うのは、当然のことだろう!!」
ちーちゃん「本当にそんなすごい悪いことを考えている魔王なら! どうして滅茶苦茶になった首都高を直したりするんですかッ!!」
ベル「何か理由があってそうしたのだ! 魔王として! 何か深い理由が!」
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ちーちゃん「優しい人だってこと以外に理由がありますか!? 迷惑かけたら、相手にごめんなさいって言うの、当たり前じゃないですか! 真奥さん…当たり前のことをしただけです!」
ベル「ッ……!」ギリッ
ただのJKに言い負かされる訂教審議官さま…(汗)

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ちーちゃん「私、真奥さんに仕事を教えてもらいました。色々丁寧に教えてくれて。間違ったらきちんと怒ってくれて。未熟な私をフォローしてくれた。魔王サタンになっても、私にソフトクリームの機械のこと、教えてくれるって約束守ってくれた!」
エミリア(あぁ、あのマッチョの時の……)マッチョォ…
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ちーちゃん「そんな人が! 本当に悪魔を率いて世界征服しようと思ったのなら!」
エミリア(口を挟むタイミングが掴めないわね…。とりあえずマッチョのことでも考えておこう)マッチョ…
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ちーちゃん「それこそ! 絶対に理由があるハズです!!」ポロポロ
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ベル「では! 全てを水に流して! 我々に彼を許せと言うのか!? これまでのことを、全て無かったことにしろと?!」
エミリア「二人共落ち着いて!!」

今まさに違う意味とはいえ、これまでのことを全て無かったことにしようとしてるのはあなたですが…。それ言う権利あるんかいな(´д`;)?

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エミリア「クレスティア・ベル、正直、あなたの言うことは正しいと思う」
ベル「だったら! わたs」
エミリア「でもね、これだけは言わせて」

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エミリア「私が目指した平和は、皆が笑顔でいられる世界よ。友達を泣かせた事実に目を瞑る、そんな平和のために、私は戦ってきたんじゃない」

戯言を…。なにが皆が笑顔でいられる世界だ…

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エミリア「そのために、何かを犠牲にするような結末を迎えるつもりはないわ」

やめろ

ベル「……本気で言っているのか?」ブルブル
エミリア「本気よ」

やめてくれ

ベル「夢物語だ…。そんな方法…あるハズがない……」ブルブル
エミリア「見つけるわ」


そんな簡単に言わないでくれ…

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ベル「払わなければいけない犠牲は! たしかにあるんだ!!」グスッ

そうだ。見つかるハズがない…。出来るハズがない…

だからこそ、私は眼を瞑ってきたのだ。犠牲を…払ってきたのだ

皆が笑って暮らせる世界であって欲しかった…

皆が辛い思いをしないでいい世界であって欲しかった…

皆が心を殺さずとも許される世界であって欲しかった…

でも、そんなものはまやかしだ。あり得るハズがない…

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エミリア「それでも私は、それをしなくちゃならないの。だって私は、勇者だから」スッ

だのにお前は…

“勇者だから”

そんな単純な理由で私を否定するというのか…?

私の理念は…そんな簡単に否定出来るような

ちゃちな代物だというのか…?

だったら私は……

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ベル「っ……」ポロポロ

わたしのこれまでのおこないは…いったいなんだったというのだ……

あぁぁ……ついに訂教審議官さま泣いちゃったよ…(´д`;)

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ベル「……では、魔王を倒すつもりは無いのだな?」
エミリア「今はまだ、ね」
ベル「………そうか」
むぅ……。これはまさかベルがラスボス候補に入るのか?

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\ブンッ/
ちーちゃん「きゃぁぁあああああ!!?」

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エミリア「ッ……あなたは!」
???「くふふふふ…」
エミリア「この前も言ったけど、こんな人目のつく場所で襲ってくるなんて、何考えているのかしらね!」

謎の覆面があらわれた!

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エミリア「時間はかけられないわ。ちょっと荒っぽくなるわよッ!」パァァ
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\ガキィィィイイイン/
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???「……ッ!!」カッ
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\バキィィイイイン/
エミリア「きゃぁぁああああ!!」
謎の覆面のこうげき! 勇者は吹き飛ばされた!

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エミリア「あなたっ…いったい……」
???「ふっふふふ……だから言ったろ?」ググッ

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コジロウ?「男は弱った女に付け込むって」
エミリア「お前は……!」コジロウ!
予想通りのコジロウキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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ちーちゃん「真奥さん、出て……!」prrr…
mao-11b (47)
コジロウ?「ッ!!」カッ
コジロウ?の『目から光』!

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mao-11b (50)
\ガキキィィイイン/
勇者はなんとかはじきとばした!

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エミリア「ッ!? また…?!」
が、剣がしょぼくなってしまった!

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コジロウ?「無駄だよ。これが僕の力『堕天の邪眼光』。全ての聖法気の使い手を圧倒する、僕だけの力さ♪」
エミリア「堕天…!? まさかあなたは?!」
コジロウ?「その通り。僕は君を苦しい使命から解放しにきた……」
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\バッサァァ/
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サリエル「聖剣・片翼(ベターハーフ)は返してもらうよ」
エミリア(うわっ、ダッサ……(滝汗))
等身大の天使さまが天使によくある服着るとこんなダサくなるのか(滝汗)

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\ズガァァアアアアン/
エミリア「きゃぁぁあああ!!」
ちーちゃん「遊佐さぁぁああん!?」

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ちーちゃん「鈴乃さん…。やっぱり鈴乃さんもそうなんですか…?」
ベル「……」

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ちーちゃん「オルバさんみたいに、遊佐さんが邪魔なんですか?」
ベル「ッ!?」ピクッ
これ一番グサッとくる言葉だなwww

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ちーちゃん「こんなのってない! 真奥さんを悪魔だって言うなら、みんなのために戦った遊佐さんを裏切る鈴乃さん達は!」
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ちーちゃん「いったい何なんですk――
ベル「……千穂殿、済まない」ラリホー
またもちーちゃん人質か(´д`;)

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サタン「あれ? ちーちゃんから…?」パカッ
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\ピリリリリリ/
サタン「きゅっ!?」ビクッ
可愛いな魔王さま…(*´д`*)ホッコリ

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サタン「はいぃ…もしもし?」ピッ
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ちーママ『あの~、佐々木千穂の母です』
サタン「ぶぇぇえええええッ!?」ガビーン
ちーママ『千穂がいつもお世話になっております~』
サタン「こ、これはどうもォ!!」ドギマギ

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ちーママ『あのぅ…千穂がまだ帰らないんですが、そちらにいます?』
サタン「え?」
なんというベストなタイミングでピンチを知らせてくれるママンか!!

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ルシフェル「佐々木千穂~? 知らないよ~。こっちには戻ってないし。それよりあのセンタッキーのこと調べてたんだけどさ~、な~んかおかしいんだよね~」
サタン『どういうことだ…?』
ルシフェル「店長の名前は猿江三月だったよね~? 社員名簿にはそんな奴いないよ~? データがいじられてるっぽい」
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サタン『お前たしか、恵美に発信機付けてたよな? 今、どこにいるか分かるか?』
ルシフェル「ちょっと待ってて~。…な~にこれ? ビルもなにもかもブチ抜いて一直線に動いてる。エミリアじゃなくて鈴乃だけど…」

お前ベルにも付けてたのかよ…。GJだけどマジで殺されるぞ(´д`;)

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サタン『……どこへ向かってる?』
ルシフェル「……都庁かな~?」

mao-11b (68)
\バンッ/
サタン「ッ!!」ガシッ!!
飛ぶのか! 魔女の宅急便か!!

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サタン「待ってろちーちゃんッ!!」ギュィィイイイン!!
カワッチ「ちょっとまーくん!? どこ行くのぉん!?」←あいかわらずキモい
チャリかよ……orz

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\ギュォォォオオオオ/
もはやドラゴンボールの世界だな…(汗)

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アルシエル「」チーン
ラストバトルに間に合えばいいが…(汗)

mao-11b (72)
???「……」ピクッ
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オルバ禿げ「………ッ!!」カッ

第11話(後)感想:魔王さまがデッキブラシを掴んだ時、アレで空を飛ぶんだなと思ったのは私だけではあるまい。次回は負け戦、最終回でフルボッコかな。パターン的に。

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