ハイスクールD×D NEW 第2話(下) 感想 一誠「お前等がアーシアに手を出すのならッ!」 | アニメとゲームな日常

ハイスクールD×D NEW 第2話(下) 感想 一誠「お前等がアーシアに手を出すのならッ!」

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一誠(幼馴染が教会の信徒だなんて、明日不安だなぁ…)チャポ…
普段からのギャップがあればあるほど惚れてまう法則。

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OPのおっさん「どうした、悪魔君?」
一誠「ああ、すいません。ちょっと考え事しちゃって…」
OPのおっさん「悪魔のクセにそんな暗い顔するんじゃないよ。世の中というのは意外に“なるようになるもん”だ。先のことでウジウジ悩むのは、無意味で損だと思うがな」

ん~…このおっさん、何者なんだろ?

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ゼノヴィア「会談を受けていただき感謝する。私はゼノヴィア」
イリナ「紫藤イリナよ♪」
リアス「神の信徒が悪魔に会いたいだなんて、どういうことかしら?」

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イリナ「元々行方不明だった1本を除く6本のエクスカリバーは、教会の3つの派閥が保管していましたが、その内3本が堕天使の手によって奪われました」
一誠「う、奪われた!?」
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ゼノヴィア「私達が持っているのは残ったエクスカリバーの内、破壊の聖剣『エクスカリバー・デストラクション』…」
聖剣のクセに破壊とな…。なんと物騒な(汗)

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イリナ「私の持つこの擬態の聖剣『エクスカリバー・ミミック』の2本だけ♪」
で、こっちは擬態の名前のごとくアクセに変身してるってワケか。

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リアス「で? 私達にどうして欲しいワケ?」
ゼノヴィア「今回の件は我々と堕天使の問題だ。この街に巣くう悪魔にいらぬ介入をされるのは面倒なのだ」
リアス「随分な物言いね?」
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リアス「私達が堕天使と組んで、聖剣をどうにかするとでも?」
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ゼノヴィア「悪魔にとって聖剣は忌むべき物だ。堕天使とも利害が一致するじゃないか」
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リアス「……」ゴゴゴ…
一誠(部長がキレかかってる!?)ビクッ
リアスさん怒ると瞳が赤くなるのか…。厨ニ病の憧れの対象になれるなw

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ゼノヴィア「もしそうなら、我々はあなたを完全に消滅させる。たとえ魔王の妹だろうとな」
リアス「そこまで私を知っているのなら言わせてもらうわ。私が堕天使などと手を組むことはない。グレモリーの名にかけて、魔王の顔に泥を塗るようなマネはしない」ゴゴゴ…

『はたらく魔王さま!』が終わったばかりだから、リアスさん(※エミリアの中の人)が魔王を持ち上げるような発言すると変な気分になるwww

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ゼノヴィア「ふふ…。それが聞けただけで十分だ。今のは本部の意向を伝えただけでね、魔王の妹がそこまで馬鹿だとは思っていないさ」
リアス「なら私が神側、すなわち、あなた方にも協力しないことも承知しているワケね?」
ゼノヴィア「無論。この街で起こることに、一切の不介入を約束してくれればいい」
リアス「……了解したわ」

さて、この青髪と赤髪とではどっちが強いのやら。

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ゼノヴィア「…? 兵藤一誠の家を訪ねた時、もしやと思ったが……アーシア・アルジェントか?」
アーシア「っ!? あ、は、はい…」ビクッ
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ゼノヴィア「…まさかこんな地で“魔女”に会おうとはな」
アーシア「ッ!?」ビクッ
イリナ「あ~! あなたが魔女になったという元聖女さん?」
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イリナ「堕天使や悪魔をも癒す能力を持っていたために、追放されたとは聞いていたけど~、悪魔になっていたとはね~♪」
…悪気があるのかないのか、ちっと分かりにくい奴だな…。

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アーシア「あ、あのっ…わた、しは……」ガクガク
一誠「アーシア……」
ゼノヴィア「しかし聖女と呼ばれていた者が悪魔とはな」

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ゼノヴィア「堕ちれば堕ちるものだ」
アーシア「」ガクガク

一誠「てめェ! いい加減にしろお前らァ!!」ギリッ
さて、そろそろ頃合か。あの糞変態紳士がなぜこうもモテるのか、その理由が明らかになります。

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小猫「一誠先輩…」
一誠(そうだ…、ここでアイツ等とやらかしたらマズイってことくらい、俺だって…!)ギリッ
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ゼノヴィア「まだ我等の神を信じているのか?」
イリナ「ゼノヴィア~、彼女は悪魔になったのよ~?」
ゼノヴィア「いや、背信行為をする輩でも、罪の意識を感じながら信仰心を忘れられない者がいる」
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ゼノヴィア「その子にはそういうニオイが感じられる」
イリナ「ふぃ~、そうなの。ねえ、アーシアさんは主を信じているの? 悪魔の身になってまで?」
アーシア「っ……す、捨てきれないだけです…。ずっと…信じてきたのですから…」ポロポロ

あーあ…一番泣かせちゃいけない子を泣かせちゃった…。もうダメだなコイツ等…。

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ゼノヴィア「ならば、今すぐ私達に斬られるといい」
アーシア「ッ!?」ビクッ
ゼノヴィア「君が罪深くとも、我等の神は救いの手を差し伸べてくれるハズだ。せめて私の手で断罪してやる。神の名の下にn」
リアス「そのくらいにしてもらえるかしら? 私の下僕を、これ以上貶めるのなら…」
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ゼノヴィア「貶めてるつもりはない。これは信徒として当然の情け♪」
リアス「……」ゴゴゴ…

一誠「ッ!!」ブチッ
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一誠「ッ……」ギリッ
ゼノヴィア「……」
リアス「一誠!?」
朱乃「いけませんわ!」
変態紳士の見せ場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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アーシア「一誠さん……?」
一誠「アーシアを魔女と言ったなァ…!!」ギリッ
ゼノヴィア「少なくとも、今は魔女と呼ばれる存在であるとおm」

一誠「フザけんなァ! 自分達で勝手に聖女に祀り上げといてェ…、アーシアはなァ!!」
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一誠「ッ……」グスッ
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一誠「ずっと一人ぼっちだったんだぞッ!!」ギリッ
アーシア「っ!? 一誠さん……」グスッ
ゼノヴィア「聖女は神からの愛のみで生きていける。愛情や友情を求めるなど、元より聖女の資格など無かったのだ」
このご時世にそんな妄言吐くバカがいるとはな…。こんな連中に限って、やれ「お告げがあった!」とかザけたこと言って平気で人とか殺すんだぜ? これだから宗教は嫌いなんだ。

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一誠「何が信仰だ…、神様だッ! アーシアの優しさを理解出来ない連中なんか、みんなバカ野郎だッ!!」
アーシア「っ……」グスッ
ゼノヴィア「……君はアーシア・アルジェントの何だ?」
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一誠「家族だ! 友達だッ!! 仲間だァ!!!」
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一誠「お前等がアーシアに手を出すのならッ! 俺はお前等全員、敵に回しても戦うぜッ!!」
後にとある元シスターがこんな発言を遺したそうな。「初めて出来たお友達に、それもずっと恋焦がれてたあの人にあんなこと言われたら、もうこの身全部捧げるしかないじゃありませんか!」と。

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ゼノヴィア「…ほ~う? それは私達教会全てへの挑戦か? 一介の悪魔が大口を叩くねぇ…」チャキッ
リアス「一誠、おやめなさい」
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祐斗「丁度いい。僕が相手になろう」ゴゴゴ…
ゼノヴィア「…誰だ君は?」
祐斗「君達の“先輩”だよ」ゴゴゴ…
リアス「祐斗…」
主様の命令を聞かない連中ばかりで大変だなリアスさん(´д`;)

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一誠「……」
祐斗「……」
ゼノヴィア「では、始めようか」
イリナ「くふふふふ♪」

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朱乃「いいんでしょうか? 勝手に教会の者と戦うなんて…」
リアス「これはあくまで非公式の手合わせよ」
悪魔だけにな!

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イリナ「上にバレたらお互い!」シュルルル…
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イリナ「マズいもんね~☆」
ほう! つまりコイツのエクスカリバーは『RAVE』の銀術みたいな感じなのか!

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ゼノヴィア「殺さない程度に…」
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ゼノヴィア「楽しもうか」
……コイツのは…、“斬る”というよりは“殴る”って感じだな(´д`;)

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祐斗「フフフ……」ゴゴゴ…
ゼノヴィア「? 笑っているのか…?」
祐斗「あァ。倒したくて壊したくて仕方のなかったモノが、目の前に現れたんだからねェ」ゴゴゴ…
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\ズズズズボボァ/
ゼノヴィア「…魔剣創造(ソード・バース)か。思い出したよ、聖剣計画の被験者が、処分を免れた者がいたという噂をね」
相変わらずカッコいいな無限の剣製www

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イリナ「兵藤一誠きゅ~ん! 再会したら懐かしの男の子は悪魔になっていただなんて、なんて残酷な運命の悪戯ぁん☆」キャルーン☆
一誠「はァ!?」

んん…!?

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イリナ「聖剣の適正を認められ、遥か海外に渡り晴れてお役に立てると思ったのにぃ! あぁぁあん! これも主の試練! でもそれを乗り越えることで、私はまた一歩真の信仰に近づけるんだわぁん!!」ウネウネ
一誠「…完全に自分に酔っちゃってるよ、この子(汗)」
コイツ天然の方だァ!? あの時の発言、完全に悪気ゼロだァァアアΣ( ̄□ ̄;)!!

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イリナ「さぁ一誠君…!」グッ
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イリナ「私のこのエクスカリバーで…!」グスッ
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イリナ「あなたの罪を裁いてあげるわ~ん!」
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イリナ「アーメン☆」
六花の中の人だから厨ニ臭い台詞がすんげーマッチしていらっしゃるwww

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一誠「ぐっ…、なんだか分かんねェが……!!」ゴゴゴ…
一期の初め頃、一誠のセイクリッド・ギア発現のための助言としてリアスさんは言いました。“一番強いと感じる何か”をイメージしろと。一誠君は『ドラグ・ソボール』という漫画が大好きでした。世界最強と信じて疑わないその作品の主人公『空孫悟(そらまごさとる)』、その最強の拳より放たれるドラゴン波、ドラグ・ソボールを愛した一人の男が、己が最強をイメージすることで発現した自分だけの世界最強の力……それがッ!!




















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一誠「ブーステッド・ギアッ!!」
B・G「Boost!!」
パァァ!!
スクライドのシェルブリットである(´・ω・`)ダカラナゼ…

第2話(下)感想:ギャップ萌えがあるようにギャップ“燃え”が一誠君の魅力! そして次回はようやくガチバトルか、楽しみだな~。んで、最後はOPみたく服を木っ端微塵にして悪魔サイドが外道勝利を掴むっと…(汗)

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