ハイスクールD×D NEW 第3話(後) 感想 和解と決意 | アニメとゲームな日常

ハイスクールD×D NEW 第3話(後) 感想 和解と決意

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蒼那「だから何故私がこんな…」
いいぞ! もっとやれ!

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サジ「トホホホ…。なぁ、俺はいなくたっていいだろ…? 無敵の戦車(ルーク)が参加してくれたんだしさ…」トボトボ
一誠「戦力は多い方がいいんだよ。簡単にゃ見つからねーだろうなぁ…。第一、こんな繁華街に白いローブを着た女性なんて…」


匙元士郎:通称サジ。支取蒼那の眷属悪魔の一人。やっぱりほとんど出番が無かったため、あまり説明することがない。悪魔に転生する際、チェスの駒のような契約アイテムを消費するが、このサジ君は兵士(ポーン)の駒を4つ消費しているレア物悪魔である。(※ちなみに一誠はポーン8個全部消費)

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ゼノヴィア「えー、迷える子羊にお恵みをー」←いた
イリナ「天の父に代わって哀れな私達に御慈悲をー」←いた
一誠「……フツーに居ました」
小猫「はい」
さっきまでカッコよかったのに…( ノДT)グスッ

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ゼノヴィア「美味い…イリナ! この国の食事は……美味いぞ!!」ガツガツ
イリナ「これよこれぇ! ファミレスのセットメニューこそ私のソウルフードぉ!」ガツガツ
サジ「ものすごい食べっぷり…(汗)」
一誠「よっぽど腹減ってたんだな…(汗)」
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ゼノヴィア「なんということだ…。信仰のためとはいえ、悪魔に救われるとは世も末だ…」ズーン
どんだけ悔しいんだよw

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イリナ「私達は悪魔に魂を売ってしまったのよぉ…!」キラキラ
一誠「奢ってもらっといてそれかよ!?」
こっちは何故かトリップしちゃってるし…。

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イリナ「主よ! この心優しき悪魔達に御慈悲を!」アーメン
ゼノヴィア「……」アーメン

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一誠「痛たたたた…!? 神の御慈悲なんかいらねーよォ?!」ギャァァアアア
サジ「」ギャァァアアア
小猫「っ……!?」

イリナ「あらごめんなさい。つい癖で」←素
神の御慈悲は悪魔にとって苦痛そのもの。元シスターのアーシアは毎度毎度お祈りを捧げては頭痛に苛まれている。もしかしたらマゾっ気があるのかもしれない。

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ゼノヴィア「で? 私達に接触した理由は?」
一誠「エクスカリバーの破壊に協力したい!」
ゼノヴィア「何…?」

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ゼノヴィア「……話は分かった。1本くらいなら任せてもいい」
一誠「マジで!?」ッシャァ!
サジ「」ガーン

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サジ「くぅ…! あっさり断ってくれると思ったのにィ!!」
サジ……不憫な子(´Д`;)

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ゼノヴィア「向こうは堕天使の幹部『コカビエル』が控えている。正直、私達だけで聖剣3本を回収するのは辛い」
イリナ「それは分かるわ! けれど!」
ゼノヴィア「無事帰れる確率は3割程度だ」
イリナ「それでも高い確率だと覚悟を決めて、私達はやって来たハズよ!」
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ゼノヴィア「ああ。私達は端から、自己犠牲覚悟で上から送り出されて来たからな」
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イリナ「…それこそ、信徒の本懐じゃないの」
喜んで命を投げ捨てるか。よく調教された犬だなぁ…。これだから宗教は…(汗)

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祐斗「…なるほど。でも正直、エクスカリバー使いに破壊を承認されるのは遺憾だね」
ゼノヴィア「随分な物言いだね? 君はグレモリー眷属を離れたそうじゃないか」
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ゼノヴィア「“はぐれ”とみなして、ここで斬り捨ててもいいんだぞ!」ゴゴゴ…
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祐斗「……そういう考えもあるよね」ゴゴゴ…
一誠「待てよォ! 共同作戦前に喧嘩は止めろってェ!」アセアセ
ゼノヴィア「…君が聖剣計画を憎む気持ちは、理解出来るつもりだ」
祐斗「……」

ん~む…。もしこの状況が続いたら、祐斗もいつか醜いはぐれ悪魔に堕ちきってしまうのかのぅ?

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ゼノヴィア「あの事件は、私達の間でも最大級に嫌悪されている。だから計画の責任者は異端の烙印を捺され、追放された」
イリナ「『バルパー・ガリレイ』、皆殺しの大司教と呼ばれた男よ」
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祐斗「……バルパー…。その男が、僕の同志を……」
ゼノヴィア「手先にはぐれ神父を使っていたと言ったろ」
一誠「フリードか…」
ゼノヴィア「教会から追放された者同士が結託するのは、珍しくない」

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ゼノヴィア「今回の件に、バルパーが関わっている可能性は高いな」
祐斗「……それを聞いて、僕が協力しない理由は無くなったよ」
ふぅ…。ようやくピリピリしてた空気が無くなったか(´Д`;)

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サジ「」ズーン
一誠「ふぅ。よかったなーおい!」ポン

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サジ「よかったじゃねー! 斬り殺されるどころか、悪魔と神側の争いに発展したっておかしくなかったんだぞォ!!」ドカーン
祐斗「一誠君、君達は手を引いてくれ。この件は僕の個人的な憎しみ。復讐なんだ。君達を巻き込むワケには…」
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一誠「俺達眷属だろ! 仲間だろ! 違うのかよォ!」
祐斗「……違わないよ。でも…」
一誠「大事な仲間をはぐれになんてさせられるかァ! 俺だけじゃねェ! 部長だって悲しむぞ! 良いのかそれでェ!!」ガシッ
祐斗「っ………リアス部長…」
こういう感情まかせの熱血キャラが主人公なアニメはいいなー。無駄に正義振りかざすよりよっぽど良い。うん。

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そう、あの人と初めて出会ったのは、聖剣計画がきっかけだった。

来る日も来る日も実験の毎日だった…。

自由を奪われ、人間としてさえ扱われていなかった…。

それでも皆、神の選ばれた者だと信じ、

いつか特別な存在になれると希望を持って、必死で耐えてたんだ…。

でも、一人として聖剣に適応出来なかった。実験は失敗だったんだ。


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すぐに僕達は“処分”された。

計画の全てを隠匿するためにね。

さすがだな。やってることは畜生以下の糞外道だ。

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血反吐を吐きながら…床でもがき苦しみながら……

それでも僕達は神に救いを求めた…。


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???『逃げるんだ……!!』

???『せめてあなただけでも……!!』


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\どっちへ逃げた!?/
\絶対に捕らえろ!!/

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祐斗『』ゴホゴホ…
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祐斗『くそ、ぉ…。皆の無念を晴らすまで…、奴等にっ…復讐するま、で…!』ググッ
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祐斗『死んで、たまる、か…! 生き延びt―――』ググッ
アカン。祐斗君の過去壮絶杉ワロエナイ…( ノДT)グスッ

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リアス『どうせ死ぬなら、私が拾ってあげる』
祐斗『……?』ガクガク

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リアス『私の為に生きなさい』
祐斗「眷属として、僕を迎えてくれた部長には、心から感謝しているよ」
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祐斗「でも、僕は同志達のおかげで、あそこから逃げ出せた。だからこそ、彼等の恨みを魔剣に込めて、エクスカリバーを破壊しなくちゃならない。これは、一人だけ生き延びた僕の、唯一の贖罪であり、義務なんだ」
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サジ「うぉぉオオオ! 木場ァ! お前にそんな辛い過去があったなんてェ!? こうなったら部長のおしおきがなんだァ!!」グモーン
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サジ「兵頭! 俺も全面的に協力させてもらうぜェ!!」ブンブン
一誠「…そ、そうかー。サンキュー」
なんか仲間が増えました。

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祐斗「……?」
小猫「…私もお手伝いします」ギュッ
祐斗「小猫ちゃん…?」

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小猫「祐斗先輩が居なくなるのは寂しいです」
祐斗「っ……参ったな。小猫ちゃんにまで、そんなこと言われたら…僕一人で無茶なんて、出来るハズないじゃないか…」グスッ
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一誠「じゃあ!!」パァ
祐斗「本当の敵も分かったことだし、皆の厚意に甘えさせてもらうよ!」

第3話(後)感想:ようやく本気が出せそうな祐斗君。真の無限の剣製発動は近い!

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