ハイスクールD×D NEW 第5話(Ⅱ) 感想 たとえ神がいなくても、神様が見てなくても | アニメとゲームな日常

ハイスクールD×D NEW 第5話(Ⅱ) 感想 たとえ神がいなくても、神様が見てなくても

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バルパー「後20分もしないうちにこの街は崩壊する」
コカビエル「防ぎたかったら、俺を倒すしかないぜ。どうする? リアス・グレモリーッ!!」ゴゴゴ…

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リアス「知れたことッ!!」ギュォォォ!!
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朱乃「はッ!!」バチィ!!
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コカビエル「フンッ!」ググッ
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コカビエル「馬ァ鹿めッ!!」ゴゴゴ…
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\ギュォォオオオオ/
朱乃「部長ッ!!」バッ
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リアス「きゃぁぁああああ!?!!?」朱乃
二人の攻撃が飲み込まれてる…。まるでバーダックとフリーザ様やないか(絶望)

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一誠「朱乃さぁぁぁアアアアンッ!!」ガシッ
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朱乃「っ………一誠君!?」
一誠「大丈夫ですか! 朱乃さん!」
ナイスキャッチだ一誠! なんか腹立つ構図だが敢えて許すッ!

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朱乃「ごめんなさいね…。せっかく一誠k」
一誠「そんなことどうだっていいんスよ!」

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一誠「テメェよくも朱乃さんをッ! 絶対に許さねェ!!」ゴゴゴ…
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朱乃「………やっぱり、男の子ですね///」ポッ
冗談じゃなかった! ガチ惚れ寸前やないか!?

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祐斗「バルパー・ガリレイ、僕は聖剣計画の生き残り…、いや、正確にはあなたに殺された身だ!」
バルパー「ん?」
祐斗「悪魔に転生したことで、こうして生きながらえている。僕は死ぬワケにはいかなかったから!」
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祐斗「死んでいった者達の仇を討つためにッ!!」ダッ
リアス「危ない! 祐斗!!」

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\ズボァッ/
ついに他にまで被害が……(´д`;)

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コカビエル「直撃は避けたみたいだな。フン、すばしっこい奴だ♪」ククク…
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コカビエル「フリード!」ゴゴゴ…
フリード「ハイなボスゥ♪」ガッテンショーチー
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コカビエル「最後の余興だ。4本の力を得たエクスカリバーで、コイツ等をまとめて始末してみせろ」ゴゴゴ…
フリード「へへ~い! 超素敵仕様になったエクスなカリバーちゃ~ん♪ たしかに拝領しましたでござますん!」
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フリード「さァて~、誰から殺っちゃいましょ~かね~い♪」ニタァ
こんな顔しててもイケメンボイスだから性質が悪いwww

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祐斗「ぐっ……はぁ、はぁ……くっ…!」ガクガク
バルパー「被験者が一人脱走したままと聞いていたが、卑しくも悪魔に堕ちておったか」
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バルパー「君等には感謝している。おかげで計画は完遂したのだからな♪」
祐斗「完遂…!?」ガクガク
バルパー「君等適正者の持つ『因子』は、聖剣を扱えるまでの数値を示さなかった!」
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バルパー「そこで一つの結論に至った」
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バルパー「被験者から因子だけを抜き出せばよい!!」
祐斗「ッ!?!!?」

糞が…、悪魔よりよっぽど悪質だな……。

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バルパー「そして結晶化することに成功したのだ! これはあの時の因子を結晶化したものだ!」
祐斗「っ!!」
バルパー「最後の一つになってしまったがね♪」
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フリード「グェヘヘハハハハ!! 俺以外の奴等はァ! 途中で身体が因子についていかなくて死んじまったんだぜェ!!」
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フリード「そう考えるとォ! やっぱ俺ってつくづくスペシャル仕様ざんすね~!!」
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ゼノヴィア「あれは……。聖剣使いが祝福を受ける時、あのようなモノを身体に入れられるが…」
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ゼノヴィア「因子の不足分を、補っていたというワケか…」
そしてそれを平気で利用する教会……(滝汗)

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バルパー「偽聖者め等が! 私を異端として排除しておきながら、厚かましく私の研究だけは利用しおって! どうせあのミカエルのことだ、被験者から因子を抜き出しても殺していないだろうが、な♪」
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祐斗「僕等も…殺す必要っ…なかったハズだ! どうしてッ!!」ギリッ
バルパー「お前等は極秘計画の実験材料に過ぎん! 用済みになれば廃棄するしかなかろう♪」
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祐斗「僕達は…主のためと信じて、ずっと耐えてきたっ…。それを……それをッ…」ググッ
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祐斗「実験材料…? 廃棄……!?」
あぁぁ…ついに怒りが絶望に昇華しちまった…。

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バルパー「欲しければくれてやる! 最早さらに完成度の高めたモノを量産出来る段階まできているのでな♪」ポイッ
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――逃げるんだ……!!

――あなただけでも……!!


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祐斗「皆……」ギュッ
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一誠「許せねェッ! ジジイテメェァア!!」グスッ
そしてこの満足げな顔である。ここまでいくと最早清清しいな。

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祐斗「バルパー・ガリレイ…、あなたは、自分の研究、欲望のために…、どれだけの命を弄んだ?」
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アーシア「これは……?」
小猫「人…?」
一誠「あぁ…、そんな風に見えるな…」

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朱乃「おそらく、この戦場に漂う様々な力、そして、祐斗君の心の震えが、結晶から魂を解き放ったのですわ」
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祐斗「……僕は、ずっと、ずっと思っていたんだ…」
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祐斗「僕が…僕だけが生きていて良いのかって…」
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祐斗「僕よりも夢を持った子がいた…」
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祐斗「僕よりも生きたかった子がいた…」
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祐斗「僕だけがっ…平和な暮らしを過ごしていいのかって…」
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祐斗「っ!?!!?」
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???『……』ギュッ
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祐斗「っ!?」ビクッ
???『……』ニコッ

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祐斗「っ……」グスッ
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\パァァァ…/
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――大丈夫

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――皆集まれば

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――受け入れて、僕達を

――怖くない。たとえ神がいなくても

――神様が見てなくても

――僕達の心は、いつだって……


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祐斗「っ………一つ…!」ポロポロ
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\スゥゥゥ…/
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リアス「……」
朱乃「……」

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小猫「……温かい」
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アーシア「……っ…」
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一誠「なんだ…、涙がっ…止まらねぇ…」ボロボロ
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ドライグ『あのナイトは“至った”。所有者の想いが、願いが、この世界に漂う流れに逆らおうと、激的な転じ方をした時、神器は至る』
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ドライグ『それこそが、禁手(バランス・ブレイカー)だ』

第5話(Ⅱ)感想:終盤は余計なコメント不要と考えました。久しぶりに泣けたわぁ( ノДT) グスッ

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