その男、暗獄より出でて邪神を喚ぶ――― | アニメとゲームな日常

その男、暗獄より出でて邪神を喚ぶ―――


Q. 『スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE』について一言お願いします!
シュウ「私の“おまけ”で付いてくるアレですか、興味ありませんね」ククク

何故今さらACE(アナザー・センチュリーズ・エピソード)の劣化版など……(汗)
どうも、おこさま貴族です(´д`;)

 スパロボはどこに逝こうとしてるんだろう…、開発段階でまだ改良の余地があるのかどうか知りませんが、この格ゲーショボ杉て…(汗)。まぁとりあえず買うんですけどね、だって『スレードゲルミル』先輩が参戦していらっしゃいますから(`・ω・´)フンス!

 スレードゲルミル先輩といえば、『スパロボα外伝』が初陣の漢の機体です。最初は敵なんですけどね、フラグを色々構築するとラストバトル前で『ゼンガー』親分と一緒に仲間になってくれます。武装はたったの2つ。ドリルくっ付けて飛んでくパンチとおっきな刀だけです。銃? ビーム? 必要ありません。そんな物は飾りです、弱い人にはそれが分からんのです。後に大きなゼンガー、通称、ダイゼンガーとして完全に味方キャラ・機体となって参戦しますが、回を増すごとにネタキャラとして定着しつつある今日この頃。必殺技の斬艦刀での戦闘シーンもウケを狙ってるとしか思えないほど作りこまれていきます。大人気ですね、親分…。

 でもね、やっぱり最初のシンプル、且つ、豪快な戦闘シーンが一番カッコいいと思えてならないのです。無駄に空の彼方まで飛び上がるワケでもない、桜の花びらが舞いながらゆっくり抜刀するワケでもない、ただゲルミル先輩の咆哮と共に敵を真っ二つにすることだけに全てを賭けたあの戦闘シーンが、専用テーマ『THE GATE OF MAGUS』とも相まって、PS時代のショボい演出にも関わらず未だ私にとっては至高です。

\斬艦刀・稲妻重力落とし/

 ただの一文字斬りです。だがそこがいい! ただの横一閃に名前を付けちゃう親分の茶目っ気に老若男女がキュン死寸前です。ただしやられた相手は死ぬ。確実に死ぬ。はぁ…、今年も秋から冬にかけて金が掛かるなぁ…。

まぁ格ゲーは一週間ほどで飽きて、ソッコーでシュウ章のプレイに勤しむんだろうなと思います。たぶん皆そうだと思います。
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