ハイスクールD×D NEW 第10話(前) 感想 一番近くて、一番遠い | アニメとゲームな日常

ハイスクールD×D NEW 第10話(前) 感想 一番近くて、一番遠い

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一誠(この人が天使の長…、超大物じゃねーか…)ゴクリ…
何故かテイルズのミトスを思い出す。

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一誠(ッ!? なんだ…? 身体中がピリピリする…?)ピクッ
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\ペッカー/
一誠「ってあれ? AT-Xって光規制あったっけ??」ウオマブシ><
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\ビッカァァアアアア/
一誠「あれれ? 俺の顔、規制対象なの??」マブシイヨ?
というかお前の存在自体が規制対象みたいなモンなのだがな。

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ミカエル「兵藤一誠君」
一誠「…あっ、はい!」

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ミカエル「これはドラゴンスレイヤー、即ち、龍殺しの聖剣、アスカロンです」マブシ><
一誠(…えっ、何? 俺、殺されちゃうの…?)ガーン

まさかの主人公途中降板ですか?

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\ビギャァァァアアアアア/
一誠「りゅ、龍殺しって…(汗)」
ミカエル「ドラゴンスレイヤーとは、龍退治を生業とする者、及び、それに関連する武具の総称です」
一誠「ヤバい波動はそれか…」
ミカエル「実は、これをあなたに授けようと思いましてね」

えっ?

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ミカエル「ブーステッド・ギアに同化させると言ったほうが正しいでしょうか。歴代の中でも最弱の宿主と噂のあなたにとって、良い補助武器になるのではないかと思いまして♪」
一誠「最弱…、これでも色々努力してるんですけどね…、いえ、認めますけどね?」ズーン
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一誠「でもどうして?」
ミカエル「大戦後、大規模な戦こそ無くなりましたが、ご存知のように3大勢力の“小規模”な鍔迫り合いは今でも続いています」
一誠「……アレで小規模なワケね…」

だったらガチな時代はどんな惨劇だったんだっていうね。

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ミカエル「この状態が続けば、いずれ皆滅ぶ。いや、その前に横合いから他の勢力が攻め込んでくるかもしれません」
一誠「他の勢力?」
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ミカエル「3大勢力の他にも、神話体系は存在しますので。今度の会談は好機だと思っているのですよ。3大勢力が手を取り合い、無駄な争いを無くすためのね♪」
一誠「争いを……」
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アルビオン『きのこー!』ギャース!
ドライグ『たーけのこー!』ギャース!

過去の大戦の時、一度だけ、皆が手を取り合ったことがありました。

赤と白の龍が、戦場を掻き乱した時です。

あの時のように再び手を取り合えるよう、

あなたにも、赤龍帝にいわば願をかけたのですよ。

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朱乃「一誠君、ここは有り難く頂戴しましょう」
一誠「あっ、あぁ、はい…。朱乃さんがそう仰るなら…」

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ミカエル「♪」ドウゾ
一誠「…聖剣と同化って、そんなこと出来るのか?」

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ドライグ『セイクリッド・ギアは宿主の想いに応える。お前が望めば叶わんこともない』
一誠「じゃあきのこ好きにもなれる?」
ドライグ『それだけは譲れねー!』プンスカ

なんでも有りになってきてるなセイクリッド・ギア…。

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ドライグ『相棒、ブーステッド・ギアに意識を集中するんだ!』
一誠「おう!」

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一誠「っ……」ガシッ
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\ビッカァァアアアア/
ドライグ『波動を聖剣に合わせろ!』
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一誠「うっ!? うぅ、うわぁぁああああ!??」
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\マッブシィィィイイイイ></
そんな輝いてたらムスカ大佐みたくなっちまうぞ(´д`;)

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一誠「なっ!? が、合体しやがった…!」スゲー!
ミカエル「これで用事は済みましたね。では、私はこれで」

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一誠「あ、あの! 俺、あなたに聞きたいことがあるんです!」
ミカエル「生憎今は時間がありません。会談の席か、会談後に伺いましょう。約束します、兵藤一誠♪」バサッ

どこまでもサワヤカーなお人だったな。さすが天使。

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一誠「へ~。朱乃さんとミカエル…さんが、ここであの剣を?」
朱乃「ええ。アスカロンの仕様を変更する儀礼を行っていたのですわ」
一誠「っ…、あの、一つ聞いてもいいですか?」
朱乃「何でしょう?」

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一誠「……コカビエルとの戦いの時、アイツが言ってましたよね?」
朱乃「っ!?」ピクッ

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コカビエル『俺の邪魔をするか? 『バラキエル』の力を宿す者よ』ゴゴゴ…
朱乃『私を……“あの者”と一緒にするなァ!!』
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一誠「朱乃さんて…、堕天使の幹部の…?」
朱乃「っ…、そうよ。私は、堕天使の幹部バラキエルと人間との間に生まれた者です」
一誠「……」
朱乃「母はとある神社の娘でした。ある日、傷つき倒れていた堕天使の幹部であるバラキエルを助け、その時の縁で私を宿したと聞きます」

つーことはバラキエルは男か。で、なんで朱乃さんはパパンヌを恨んでらっしゃるのか。

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一誠「……あっ、すみません。俺なんか…変なこと…」
朱乃「……」シュルル

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\バサッ/
一誠「なっ!? そ、その翼……!??」
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朱乃「ええ。悪魔の翼と堕天使の翼、私はその両方を持っています。この“穢れた”翼、これが嫌で、私はリアスと出会い、悪魔になったの。でもその結果生まれたのが堕天使の翼と悪魔の翼を持ったおぞましい生き物…」
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朱乃「ふふっ…、この身に穢れた血を宿す私には、お似合いかもしれません…」
一誠「……朱乃さん…?」
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朱乃「…それを知って、一誠君はどう感じます?」
一誠「……!」
朱乃「堕天使は嫌いよね」

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朱乃「あなたとアーシアちゃんを身も心も傷つけ、命までもを奪い、大切なあなたの街を破壊しようとした堕天使。良い思いを持てるハズがないわね」
一誠「っ………はい。俺は堕天使が嫌いです」

詳しくは一期参照のこと。まぁ今のところ、堕天使にロクな奴はいないってことです。

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一誠「でも! 朱乃さんは好きです!」
朱乃「っ!?」ビクッ

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一誠「……すみませんでした、なんか悪いこと聞いちゃって。もー俺ってホント無神経で(汗)」ボリボリ
朱乃「そういうことではなくて、私は堕天使の…」
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一誠「関係ないっスよ!」
朱乃「っ…、わ、私は…、堕天使を憎んでるあなたに嫌われまいとして、必要以上に親しく近づいていたのかもしれないのよ…?」
一誠「朱乃さんはそういう人じゃないっス!」
朱乃「いいえ、きっとそう。私は最低な女だわ…」
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一誠「違います! 俺にとって朱乃さんは! いつだって優しい先輩ですから!」
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朱乃「っ……!!」
一誠「……あ、あぁ、いや、えーと! 俺は堕天使は嫌いですけど、朱乃さんがたとえ何者でも! 俺にとって朱乃さんは…朱乃さんであって! オカ研の最強の副部長であって! ええと…なんつーか上手く言えないけど、今の話を聞いた後でも、俺! 朱乃さんが変わらず好きですから!」アセアセ
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一誠「…なんで、特に問題は無いんじゃないかと(汗)」アセアセ
朱乃「っ……」
これで惚れるなという方が難しい件(´д`;)

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一誠「……あ、あれ? 何言ってんだ俺…?」ポリポリ
朱乃「…殺し文句、言われちゃいましたわね」

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朱乃「そんなこと言われたら…、本気になっちゃうじゃない…」グスッ
一誠「や、やっぱ変なこと言っちゃいました? もっと気の利いたこと言えたらいいんスけど、俺ホントダメだなぁ…」
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一誠「すみません朱乃s!??」
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一誠「うぇ!? あ、朱乃さん…?」
朱乃「……決めましたわ。私、決めました」
一誠「き、決めました…??」

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朱乃「ねぇ、一誠君?」
一誠「はい?」
朱乃「3番目で構いませんわ♪」
一誠「3番目??」
朱乃「そう、3番目」

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朱乃「割りと良いポジションだと思いますわ♪ なにより……」ムニュ
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朱乃「浮気って感じで、燃えますの
一誠「ああ、あの、何の話でしょうか…?」ドキドキ
きたか…!!
  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

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朱乃「一誠君、もっともっと甘えてくれてよろしいんですのよ♪」
一誠「ふへぇぇ!?!!?」ガーン
朱乃「部長の代わりに膝枕もしてあげますわ♪」
一誠「ひ、膝枕!!」キター!!

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朱乃「一誠君、私のこと“朱乃”って呼んでくれる?」ドキドキ
一誠「せ、先輩をそんな馴れ馴れしく呼べませんよ…」ガクガク

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朱乃「一度でいいからぁ~お願い///
アカン! なんか完全にスイッチ入ってる! ゼノヴィアとは真逆にヤベェ!!

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一誠「っ……、あけの…」
朱乃「っ! 嬉しい一誠!!」パァ!
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\むぎゅ~
一誠(ぬおおッ!! 密着して初めて分かるこの素晴らしき感触ッ!!)ガクガク
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朱乃「ねぇ? これから二人の時は、朱乃って呼んでくれる?」ドキドキ
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一誠(っ……可愛い…。脳がどうにかなってしまう…)ドッキュン
これ以上どうにかなったらエロス超越して悟りを開いてしまうかもしれないwww

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一誠(うっ、うははぁ 部長に続き憧れのお姉様ぁ!)ウヒョー!!
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一誠(かはァ!! 感無量だぜェ!!)
朱乃「うふふ♪ リアスの特権、一つ奪ってしまったわ♪ うふ、何かイケナイコトをしている気分♪」
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朱乃「一誠君、気持ちいい?」
一誠「はぁい! 最高ですぅ 最っ高の寝心地だ~♪ あ、でもこの場面、部長に見られたらはぁ~ん」
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リアス「部長が何かしら? ねぇ、一誠?」←居た
一誠「ぶっ!? ぶぶ、ぶ、ぶぶぶ部長ォォォ!?!??」ガビーン
さすが安定の3期救世主様やで! 規制で潰される前に必ず駆けつけてくださる!!

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リアス「」ドドドド…
一誠「こ、殺される!??」
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朱乃「あ~らあら、うふふ♪」
一誠「こ、これはですね! そ、その、あ、ああ、あっああ、ちょ!?!?」アタフタ
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一誠「くぁwせdrftgyふじこlp」パクパク
リアス「油断も隙もないわ」ドドドド…
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一誠「ふぃててててて!?!??」ギュー
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リアス「剣は受け取った?」ドドドド…
一誠「もるぁいまひたはぁー><」
リアス「ミカエルは?」ドドドド…
一誠「帰りまひたぁ><」
嫉妬する部長が怖、ゲフンゲフン、可愛い! 

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リアス「ならもうここには用は無いわ、帰るわよ」
一誠「あ、はい……」ズタボロ
朱乃「……一番候補の部長が羨ましいですわ♪」

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リアス「っ……」スタスタ
一誠「あ、あのぅじゃあ朱乃さん! ぶ、部長ぉぉぉ…」トテトテ
朱乃「うっふふ♪」フリフリ
心の閊えが取れたって感じだな。一方部長は……(汗)

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リアス「ねぇ一誠、朱乃は、“朱乃”なのね?」
一誠「はい?」
リアス「…朱乃は“副部長”、けれど、“朱乃”なのね」

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リアス「………私は?」
一誠「リアス部長です!」キッパリ
リアス「っ……、そうね…。私は“部長”だわ。でも“リアス”なのよ?」
一誠「はい! 部長は俺の主で! 上級悪魔のリアス・グレモリー様です!」ビシッ
このバカが…、一番急所を抉るような発言しやがって(滝汗)

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リアス「っ…、なにが“一番候補”よ…。私が“一番遠い”じゃない…
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リアス「明日はいよいよ会談だし、最終的な準備をしなくては。一誠、あなたはどうするの?」
一誠「学校に戻ります。ギャスパーの特訓もあるんで」
リアス「…………そう」
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リアス「じゃあ、ここで……」スタスタ
一誠「………部長?」

第10話(前)感想:この一誠君はいつか女性に刺されるタイプ。みんなは質問の意図をしっかり汲み取れるような人間になろう!

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No title
一誠は鈍感を通り超えて曲解なんでww
まあ、理由はちゃんとあるんですがね
ちゃんと部長との件をケリをつけるのはまだまだ先です。
Re: No title
ヤンさんコメントありがとうですヽ(´▽`)/

> 一誠は鈍感を通り超えて曲解なんでww
> まあ、理由はちゃんとあるんですがね
曲解? 某不幸体質のウニ頭みたく、なんでもかんでも悪い方向に考える的なアレでしょうか? まったく、エロイ事ばかり考える前にもっと女性の気持ちを考えることが出来るよう努力すべきですな。

> ちゃんと部長との件をケリをつけるのはまだまだ先です。
現在10話、残り2,3話となると、ケリをつけれそうにありませんね…。ゼノヴィアや朱乃の暴走で3期が潰れないことを祈るばかりです(笑)

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