閃の軌跡やってみた 第四話:人は何かの犠牲なしに何も得ることは出来ない | アニメとゲームな日常

閃の軌跡やってみた 第四話:人は何かの犠牲なしに何も得ることは出来ない

閃の軌跡
勝手なイメージ
~料理編~

リィン:普通に苦手

アリサ:オリジナリティ溢れる毒物を生成する

ラウラ:レシピ通りに作ってるのに何故かマズイ

エマ:おふくろの味。すごくほっこりする

フィー:食べ専

エリオット:オリジナリティ溢れる絶品料理を調理する

ガイウス:普通に得意

ユーシス:愚痴りながらも作る料理はどれも絶品

マキアス:mg単位で計量する。割りと美味しい


4月21日(水)
 さあいよいよやってきました<<実技テスト>>。ただ単に強ければいいってモンじゃないらしい。『状況に応じた適切な行動』を取れるかを見るため、か。なかなか難しいことを言ってくれる。

――以下の条件をクリアせよ!
『誰も戦闘不能にならずに勝利』

……余裕だった件。難易度ハードで始めたハズなのに、なんだこのヌルさは…。

APが1上がった!

 テストも終わり、次の課題が発表された。その名も<<特別実習>>。2班に分かれてそれぞれに課題をクリアするというものらしい。それも学院ではない場所で。さすが<<Ⅶ組>>、出される課題が予想の斜め上をいってやがる。ちなみに班分けはこうだ

A班:リィン、アリサ、ラウラ、エリオット 実習地:交易地ケルディック

B班:エマ、マキアス、ユーシス、フィー、ガイウス 実習地:紡績町パルム

おお! 粋な計らいをしてくれる。これでようやくアリサとの仲直りフラグが立ちそうな気がするぞ!

Quest Report
【報告リスト】
・旧校舎地下の調査  AP5
・導力器の配達    AP4
・落とした学生手帳  AP4
・切れた調味料の配達 AP4
・<正答・歴史学>   AP1
・<実技テスト・4月> AP4+1
――――――――――――――――
         獲得AP23

ランクが「乙六級」になりました。昇格特典として『レアクォーツ:情報』が進呈されます。――か。ふむ、まあまあかな?


4月24日(土)
 アリサの件で唸っていたら当の本人がやってきた。正直気まずい…。何気ない世間話をしてみたものの、会話が続かない……。ので、思い切って謝ってみた。すると向こうも同じく謝ってきた。――なんてこった、つまりお互いに謝罪のタイミングが掴めずモヤモヤしてたってことだったのか。気が合うというか、なんというか。アリサが謝罪を続ける。どうやら俺が助けようとしたことは理解してくれていたようだ。ちょっと嬉しいな。でもまあ、不快な思いをさせてしまったのも事実、こっちが余計な気を回さなければ起こらなかったんだから、やっぱり謝るのは俺の方だ。あれやこれや言い訳(?)をしてみたのだが、アリサは引く気はないようだ。「こちらが一方的に悪い。理不尽だった」とかなんとか。これ以上この件を蒸し返すのもアレだ。向こうが仲直りの握手を要求してきているのだ、ここは素直に受け取っておくとしよう。

 アリサも俺と同じく、会話のきっかけを作ろうとしてくれていたらしい。先の歴史の講義での助け舟もその一つだったようだ。こ、これはまさか……!!

ツンデレッ!!

っつか謝罪したかと思ったらソッコーで俺に怒鳴ってきた。やはりツンデレ! で、おこの理由は“ふよふよ肉まん”の件は忘却の彼方へ葬り去れ、でないとジェノサイドするという念押し。いや、そこまで強く念押しされたら逆に忘れられないよ…。

 さて、とりあえず出発までは少し時間があるらしいので、俺達は移動に向けて色々買いだめをすることにした。といっても金銭面に問題がある。ここで役立つのが“錬金術”だ。先ず料理手帳に記載されている『お手軽オムレツ』を作るために『とれたて卵』と『粗挽き岩塩』を出来るだけ購入する。そしてそれを卵料理が得意なエリオットと調理、そして完成品を売りさばく。するとどうだ、数十個単位で作れば延々と黒字が出るではないか。これで元手を増やし、限界まで材料を購入してまた売りさばく。たとえそれが原因で店が潰れようがなにしようがしったことではない。こっちにはこっちの都合ってものがあるんだッ!!

 ――ということで<<トリスタ>>で購入出来るものをあらかた買い揃えた後、回復用に料理を50個ほどキープしつつお財布の中身が30000ミラ以上になるまでひたすら料理を売り続けた。もう何も怖くない。あえて怖いとするなら能面のような表情でひたすら睨み続ける食料品店の店長くらいなものだ。『人は、何かの犠牲なしに何も得ることは出来ない』、そうか、俺たちはお金と引き換えにかげがえのないもの(店長の笑顔)を失っちまったんだな…。ちなみにエリオットの腕ももう限界寸前だった。特別実習前だというのに腱鞘炎でリタイアとか勘弁してほしい。まあ原因作ったの俺だけど。こっちは失わずに済んでよかったと思う。

 そして到着ケルディック! ここは交易が盛んな街だ。『大市』と呼ばれる商業エリアがあるそうなので後で行ってみよう。大丈夫、金ならあるッ! ここの特産はライ麦を使った地ビールらしい(サラ教官談)。未成年なのでどうでもいいです。

 ……どうでもよくない問題が発生した。なんと俺達に手配された宿、男女4人が一部屋で寝泊りするらしい。oh...これは色々な意味でヤバい。サラ教官…、宿の女将さんですら気にしてくれてるのに、アンタが構わないからとか勘弁してくれ。ほら見ろ、アリサなんてもう真っ赤じゃないか。たまらん。とか考えてたら寝る時は簀巻とか言い出した。たまらn、ゲフンゲフン、辛いのでやめてください。

・特別実習の封筒(4月)を受け取った

特別実習・1日目
実習内容は以下の通り―――

東ケルディック街道の手配魔獣 【必須】
壊れた街道灯の交換      【必須】
薬の材料調達         【未確認】

実習範囲はケルディック周辺、200セルジュ以内とする。
なお、1日ごとにレポートをまとめて、後日担当教官に提出すること。

……あれ? これって生徒会からの依頼と似てる…。なるほど、そういうことか…。

リィン・シュバルツァー

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