閃の軌跡やってみた 第十五話:リィン・シュバルツァーの憂鬱 | アニメとゲームな日常

閃の軌跡やってみた 第十五話:リィン・シュバルツァーの憂鬱

閃の軌跡
勝手なイメージ
~お酒が入ったら編~

リィン:今までの鬱憤が大爆発! 誰も手が付けられなくなる

アリサ:スゲー大胆になる(恋愛的な意味で)

ラウラ:スゲー甘えん坊さんになる(例:頭をなでなでして~)

エマ「名前呼べよッ!!」、やっぱり委員長呼びはアカンかったんや…

フィー:ダメです。「どうして…?」、たとえ20歳になってもダメです!「けち」

エリオット:大暴走を始める。貴族だろうがなんだろうがとりあえず殴るッ!

ガイウス:寡黙。酔っていても紳士

ユーシス:下戸。オボロロロロロロ…

マキアス:「アイ・ラブ・キゾォォォオオオオク!!」どうしてこうなった!?

※お酒は20歳になってから


6月15日(木)

――6月中旬。若葉の季節を過ぎたトリスタでは珍しく長雨が続いていた。雨と聞くとテンションを下げる連中は少なくないだろうが、俺はむしろ逆。雨万々歳だ。何故かって? 決まってるだろ。衣替えした生地の薄い夏服(女子用)が雨に濡れたらどうなると思う? これでテンション上がらなかったらハッテン場に行った方がいいぜ。

さて――前から予告した通り、明日から<<中間試験>>になるわ。

むしろこっちだよ、テンション下がるのは。あーめんどくせ! テストだよテスト、それも筆記テスト。ヘンテコロボットとバトルする方がいいよぉ…。…ったく、サラ教官は完全に他人事な感じだし、あー勉強したくねぇなぁ…。いつもの倍依頼こなすから免除してくれないかな…。

「せいぜい結果を楽しみにさせてもらうわ。」

 H・Rも終わり、俺達はテスト勉強をどうするか話し合っていた。入学当初はほとんどバラバラだったみんなとも、いつの間にか輪を作って話せるまでになったんだな…。うん、悪くない…。マキアスがエリオットに数学を教え、ユーシスがガイウスに帝国学を教え、代わりに軍事学を手伝ってもらって、女子は女子でグループをつくっt、あれ? ラウラさんどこ行きますのん? まぁいいや。さーてと、誰と予習しようっかなっと♪

 予習を行えるのは3回。……普段の俺なら『アリサ・ラウラ・エマ・フィー』の中から選ぶところだが…、ん~…。まぁいいや。とりあえず勉強ネタ探しがてらサブイベ探しでもするか。

・音楽室の本棚で『美術の知識』を入手した!
・校舎屋上でベリルさんから『導力学の知識』を入手した!
・保健室でメアリー教官から『美術の知識』を入手した!
・校舎1F廊下でマカロフ教官から『導力学の知識』を入手した!
・校舎前でベッキーとヒューゴから『暗記のコツ』を入手した!
・ギムナジウムのベンチで『軍事学の知識』を入手した!
・学生会館1Fでリンデとヴィヴィと一緒に『試験範囲を復習』した!
・学生会館2Fの文芸部の本棚で『帝国史の知識』を入手した!
・図書館でトマス教官から『帝国史の知識』を半ば無理矢理入手させられた!
・図書館2Fの本棚で『政治経済の知識』を入手した!

・帝国時報・第3号を購入した!

・図書館オススメコーナーで『近代スポーツ ~伝統を超えて~』を読んだ!


 どうでもいいが茶竿釣師(ブラウンアングラー)の称号というものを手に入れていたらしい。釣竿くれた貴族先輩から言われたのだがまったく実感がない。でもポイントで貰える景品が増えたのでテンションが上がった。ガリガリ君で『あたり』が出たくらいに。

・デラックスシューターをもらった!
・カルプバッジを交換した!
・『SRクオーツ:青龍刃』を交換した!


 図書館をうろついていると、先月俺に手傷を負わせた黒猫さまを発見した。相変わらずの素晴らしい毛並み、やはりどこかのイイトコのペットだろうか? あ、そうだ。コイツのご機嫌とりに5月に買った『新鮮ミルク』でもやってみるか。ククク…。――ふむ、わりと喜んでくれたみたいだ。まぁ飲み干したらソッコーでそっぽ向かれたが…。腹…壊すなよ……ククク…。

ってな感じでサブイベっぽいのは全部済んじまったかな。さーてと、誰とお勉強するかなぁ…。

・トワ会長に政治経済について教わった!
 トワ会長との絆が深まった!
 ついでにリィンの脳内にトワフォルダが新設された!

・エマ、フィーと一緒に帝国史を勉強した!
 エマフィーとの絆が深まった!

・アリサ、ラウラと一緒に芸術を勉強した!
 アリサラウラとの絆が深まった!

 夕方になっても雨はまだ降り続いていた。明日に備えて寮に帰ろうとしていると、向こうからアリサがやってきた。どうやら彼女も俺と同じ考えのようだ。ならばやるしかない。男子生徒が憧れる究極イベントの1つ!!

\一緒に帰ろうイベンツ/

帰り道、2つの傘が同じ速度で、同じ方向に移動していく。話題に上ったのはやっぱり試験に関することばかりだった。そういえばアリサって頭良いんだよな。入試の時もかなり上位にいたっぽいし。アリサ本人が言うには、地元ではトップクラスの成績だったらしい。でもユーシスの方が成績は良かったんだと。しかもその上にはマキアスや委員長までいるってんだから、つくづく帝国は広いってことを実感するな。

「……その、リィン。貴方、私の名前のこと気になったりしないの?」

ああ、“R”っていうファミリーネームのことか。やっぱり何か隠しごとしてるんだな。でもま、気にはなるけど何か事情があるんだろうしなぁ…。そういえばフィーには驚かされたな。猟兵団の出身とは。なんかサラ教官とは初対面じゃなかったぽいし、もしかしてサラ教官も…? あ、初対面といえば……さっき不思議な人と会ったな。いかにも完璧メイドな感じのCV.ゆかな。何故か俺の名前を知ってたんだよなぁ…。俺はあの人のこと知らなかったけど。歳はだいたい……二十歳過ぎくらいだったかな。後、おっぱいが大きかった。すごく。

「二十歳過ぎ……。……そ、そうよね。“彼女”であるハズないわよね。
母様のフォローで手一杯だろうしこっちにまで来るなんてことは……」ブツブツ


どうされましたアリサさん? 悩んでる顔も可愛かったです。

リィン・シュバルツァー

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