閃の軌跡やってみた 第十八話:リィン「屋上へ行こうぜ……ひさしぶりに………きれちまったよ…」 | アニメとゲームな日常

閃の軌跡やってみた 第十八話:リィン「屋上へ行こうぜ……ひさしぶりに………きれちまったよ…」

閃の軌跡
勝手なイメージ
~クオーツ装備のこだわり編~

リィン:攻撃・回復・支援まんべんなくのオールマイティ

アリサ:デバフ・基本能力向上中心

ラウラ:基本能力向上特化、もうしわけ程度の回復

エマ:アーツ(回復)系クオーツ中心

フィー:回避特化、ついでに遅延付与

エリオット:アーツ(攻撃)系クオーツ中心

ガイウス:HP・DEF特化型の肉壁ダンディ

ユーシス:行動速度上昇・遅延付与特化

マキアス:バフ・デバフ中心の支援タイプ


~~~~~~~~~~~~~~~~~
――兄さま、どうかご心配なく。
私の方といえば日々、つつがなく暮らしております。
いまだ淑女には程遠いとはいえ、友人にも恵まれ、
楽しく充実した生活を送らせてもらっています。
それよりも……ご自分の学院生活のことを
どうか第一に考えてください。
<<トールズ士官学院>>といえばドライケルス帝ゆかりの名門……
ですが軍の士官学校である以上、
危険な演習などもあると聞きます。
どうかご自分を顧みないような無茶だけは
決してなさらぬよう――

エリゼ・シュバルツァー
~~~~~~~~~~~~~~~~~

………相変わらずだな。いや……この場合は俺が相変わらずなだけか。――返事、書かなくちゃな。父さんと母さんにも……。

6月23日(水)

 試験結果が張り出されていた。えっと、俺は………。うぉっ!? 932ptsの7位!? ほへ~…、頑張ってみるもんだなぁ…。あのアリサにまで勝てちゃったよ…。さすがにトップスリーには全然及ばなかったけど、それでもやっぱり嬉しいもんだな。

ちなみに他の連中の結果はこうだった。
・フィー:544pts, 72位
・エリオット:802pts, 36位
・ガイウス:870pts, 20位
・ラウラ:895pts, 17位
・アリサ:924pts, 8位
・ユーシス:952pts, 3位
・エマ・マキアス:975pts, 同点1位

お。クラス平均だと<<Ⅶ組>>が1位みたいだ。878pts、2位と30pts以上引き離しての大勝だ。

「フン、俺が属するクラスが負けることなどあり得んがな。」

まぁ誰かさん“達”のおかげでクラス内で負組にはなりかけたけどな…。

・APが3上がった!

 さて、午後は実技テストの時間だ。毎度同じくサラ教官のユビパッチン☆によってヘンテコロボットが出てきやがった。…が、あの形状……。

「……気づいた?」

フィーもどうやら感づいたようだ。そう、あの実習中に乱入してきた、幼女を乗せたロボット…。どこか似ている気がする…。

「フン……面白そうなことをしてるじゃないか。」

声のした方を見てみると、俺達に筆記テストでボロ負けした貴族連中がそこに居た。あー、なんだかメンドクセーことが起こりそうな悪寒が…。――どうやら俺達と武術教練をしたいらしい。名目はクラス間の“交流”だとさ。

「そのカラクリも結構だが、たまには人間相手もいいだろう?」
「僕達<<Ⅰ組>>の代表が君たちの相手を務めてあげよう。」

……ジュルリ。あァ、テメェの言うとォりだ。やっぱ相手が血みどろに染まりながら悲鳴を上げて許しを請うサマを見るのはたまンねェよなァ…。

――実技テストの内容を変更! <<Ⅰ組>>と<<Ⅶ組>>の模擬戦とする!

サラ教官もノリノリのようだ。安心しろ三下共、とりあえず死なねェ程度に殺してやっからよォ!!

――以下の条件をクリアせよ!
『①誰も戦闘不能にならずに勝利』
『②アーツを使わずに戦闘に勝利』

やれ女の子はダメだの、やれユーシスは家柄的に敵に回したくないだの、向こうから喧嘩売ってきながらいちいち注文をつけてきやがった。クソウゼェ奴等だ。しぶしぶながら『ガイウス・エリオット・マキアス』と4人チームを作り<<Ⅰ組>>の雑魚共を血祭りに上げてやった。あァ……たまンねェ…。格下だと思ってた奴等(俺達)にフルボッコに叩きのめされて泣き叫ンでたあの貴族共…、今思い返しても快感で意識がブッ飛びそうだったぜェ…。

・APが2上がった!

んで、案の定、喧嘩に負けたクズ共、というかクズ一名が今度は俺達の家柄やら出生について文句をつけてきやがった。やれ拾い子だやれ蛮族だ、やれ平民だやれ猟兵団上がりだ、言いたい放題言ってくれる。だがここでガイウスの登場だ。身分制度というものがなかった地域から来たガイウスが言ってくれたよ。

「貴族ってそんな偉いモンなん?気品やら家柄やらなんやかんや言うてるけど…・確かにユーシスはんやラウラはん見てたら納得ですわ。あぁ…凄いなぁ思います。でもアンタ見ててもよ~分からへん。そのド汚い口調といい、無様な立ち振る舞いといい、どの辺が貴族でどの辺が偉いんか教えてんか?」

たしかこんな感じだったハズ。自分の発言に足元をすくわれてぐうの音も出ず逃げるサマは最高だったな。ありがとうガイウス、お前のような奴が居てくれてよかった。

 さ~てと、今度は6月度特別実習の内容確認だ。もう3回目なんだなぁ…。

A班:リィン、アリサ、エマ、ユーシス、ガイウス 実習地:ノルド高原
B班:マキアス、エリオット、ラウラ、フィー 実習地:ブリオニア島

……あいっかわらず問題抱えてる奴等を一緒にするクセがあるなサラ教官は…。にしても向こうは島かぁ…バカンス気分じゃないか? ちょっと羨ましい気もしなくもない。で、俺達の行き先はガイウスの故郷だ。なんと宿泊先はガイウスの実家らしい。向こうも気になるがこっちの方が数倍気になってきた件(笑)。

QUEST REPORT
【報告リスト】
・旧校舎地下の調査③ AP5
・導力バイクの能力テスト AP3+2
・まだ見ぬ差出人 AP4
・大切なステッカー AP4
・<中間試験> AP3+3
・<実技テスト・6月> AP4+2
――――――――――――――――
獲得AP30

ランクが「乙弐級」になりました。
昇格特典として『Rクオーツ:機功』が進呈されます。

ちなみに、俺はともかく仲間のことを悪く言ったパトリックだけは、校舎屋上で半殺しにしておいた。

リィン・シュバルツァー

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