閃の軌跡やってみた 第二十話:ここはノルド高原 | アニメとゲームな日常

閃の軌跡やってみた 第二十話:ここはノルド高原

閃の軌跡
勝手なイメージ
~なんか負けた気がする瞬間編~

リィン:くしゃみが出そうで出ない時

アリサ:ショートケーキのイチゴが他の人より小さかった時

ラウラ:ふいをつかれて「きゃっ!?」って声を上げちゃった時

エマ:3割引の品を買ったすぐ後に半額シールが貼られた時

フィー:就寝中、喉が渇いてやむを得ず起きちゃった時

エリオット:女子に50m走で負けた時←なんかもなにも負けてます

ガイウス:投擲で獲物を仕留められなかった時←こわい

ユーシス:掛け布団をベッドから落としたが寒くてしぶしぶ毛布に包まって寝た時

マキアス:入浴後に大きいほうを催した時


 我が故郷、久々に見るがやはりいい。風も相変わらず心地よい。ゼンダー門で迎えてくれたのは、俺を学院に推薦してくれた恩人、ゼクス・ヴァンダール中将だ。ちまたでは<<隻眼>>のゼクスと呼ばれるらしい。ユーシスによると帝国正規軍で五本の指に入る名将だとか。ふむ、そんな人からの推薦なら、学院も断る理由がなかったということか。これも風と女神の導きだな。ちなみに俺の家までの移動手段も中将に用意していただいた。

 外に出た途端、皆言葉を失った。一面に広がる高原がよほど感動的だったようだ。素直に嬉しい。気に入ってくれたようで何よりだ。そして肝心の移動手段だが、馬で高原を行き来する。というか、これがないと成り立たないのがノルド高原というものだ。

「うっひょー! 馬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」

ユーシス、キャラが壊れているぞ。

・ノルド高原の地図を貰った。

地元民の俺はともかく、他は迷ったらそのまま女神の下へと旅立たれてしまいそうだと、中将が渡してくれた。何から何まで、感謝する。

「ナギ平原と同じニオイがする…」

リィン、メタな発言はよしてくれ。

――なんとか日が落ちきる前に集落に到着することが出来た。一番に出迎えてくれたのは家族だった。弟、妹、父さんに母さん、ただいま戻りました。早速夕食となった。正直、都会暮らしが当たり前の皆にとって、遊牧民である俺達の食事が口に合うか心配だったのだが…気に入ってくれたようで安心した。あのユーシスにまで褒めてもらえるとは……。

6月27日(日)

特別実習の封筒(6月)を受け取った。

特別実習・1日目
実習内容は以下の通り――

・ゼンダー門からの要請 【必須】
・薬草の調達 【必須】
・監視塔への配達 【未確認】

 父さんの言った通り、午前は全て高原南西部の依頼内容だった。行き先は駅の方角だからなんとなく覚えているだろうが、それでも距離はかなりある。下手に徒歩で出たりしたら行き倒れになる危険もあるので馬で移動することにした。

・ガイウスのSクラフト『カラミティホーク』が使えるようになった!
・シーダからミルク粥のレシピを手に入れた!
・カーネリア文庫版⑤を購入した。


 先ずはサブ依頼から手を付けよう。帝国軍の監視塔へ“新鮮チーズ”、“羊の塩漬け肉”、“燻製肉”など、食料品の詰め合わせを配達するという内容のようだ。――監視塔、今から3年ほど前に造られたま新しい建物。帝国と共和国との境にあるノルドだ、昨今戦争の噂が絶えない以上、こういった施設が造られてもしかたあるまい。

・監視塔にて赤い月のロゼ6巻を手に入れた!

・依頼報酬として魔獣の赤身・白身を10個ずつ受け取った!


依頼の品を渡してくれた礼として、依頼主が監視塔の見張り台へ案内してくれた。共和国軍の基地が一望出来る。とても眺めが良く、これならしっかり監視出来そうだ。しかし……こういう仕事が必要だということに物悲しさを感じるな。

 次は薬草の調達だ。依頼主は馬たちに与えるとある薬を作っている最中らしく、俺たちにその材料の一つ、<<エポナ草>>という薬草を調達してきて欲しいらしい。昔からノルドの馬だけに発症する特殊な疫病があり、その予防薬を作るためだ。どこかオカリナや三角形が三つ重なった不可思議な紋様を髣髴させる名前だが、あまり気にしないでくれ。

・依頼報酬として『Rクオーツ:美臭』を受け取った!

 午前中最後の依頼は中将からのものだ。内容は魔獣討伐、高原を行き来する人達が時々遭遇して襲われているらしい。軍で対処しようと試みたこともあったようだが、対象は常に高原を移動しているらしく、長らく討伐に効果的な場所が特定できないままだったそうだ。しかしつい最近ようやく位置を特定出来たため、俺たちに依頼が回ってきたという流れらしい。中将自らの依頼だ。これを無碍にするワケにはいかないな。

・クリスピーピザのレシピを手に入れた!

閃の軌跡1

 いざ目的地に行ってみると、巨大な魚が宙を漂っていた。ここはノルド高原。山に囲まれた草生い茂る新緑の大地。

閃の軌跡2

アレはどういう原理でフヨフヨ浮いているのだろうか。いや、動きから察するに浮くというよりは空を泳いでいる感じか。ここはノルド高原。辺り一面に平野が広がる美しい大地。

閃の軌跡3

いや待て、まだ魚と決め付けるのは早計かもしれない。何故なら魚は水の中を颯爽と泳ぐ生き物だからだ。ここはノルド高原。雨は降るが特に川は見当たらない風の加護を受けし大地。だが魚でなかったとして、ではアレは何なのだろうか? 重力に逆らっている気配がまるでしないあの奇怪な生き物は…。ここはノルド高g(ry

 散々考えたが結局答えは見つからなかった。あの委員長をもってしても完全にお手上げ状態だ。世の中不思議なことはいくらでもあるものだな。とか考えている間に討伐対象はさっさと倒してしまっていた。必死に考えすぎたためか皆イライラしていたのが奴にとって不幸だったと言えよう。それはもう酷いフルボッコ状態だった。ちなみに倒した魚だが、とりあえず三枚におろして集落に土産として持って帰ろうと思う。

・依頼報酬として『Rクオーツ:破迅の牙』を受け取った!

っと、そろそろ昼餉に時間だな。馬を飛ばして集落へ戻るとしよう。昼はどのような食事だろう、楽しみだ。

ガイウス・ウォーゼル

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