中二病でも恋がしたい!戀 第4話 感想 和解の…先輩後輩(デコモリサマー) | アニメとゲームな日常

中二病でも恋がしたい!戀 第4話 感想 和解の…先輩後輩(デコモリサマー)

ちゅうにれん4 (1)
私の名前は丹生谷森夏。私立銀杏学園高校の2年生!

性格はちょっとドジで、気が強いとこもあるけど

頼りがいがあるってみんなには言われる♪

なんかうっざwww

ちゅうにれん4 (4)
凸守の名前は凸守早苗デース!

私立銀杏学園高校の1年生!

こっちの世界では、15歳と8ヶ月ということになっているデース!


ちゅうにれん4 (5)
凸守はマスターのサーヴァントとして、

平行世界での戦いに挑んでいたのですが、

そんな凸守に衝撃の出会いが訪れたのデース!


ちゅうにれん4 (6)
そう!我が心の師!

もう一人のマスター!森様様との邂逅デス!


ちゅうにれん4 (7)
凸「森様様!」
森夏「……」ニコッ
めっちゃ嫌がってるwww

ちゅうにれん4 (8)
凸「おはようございますデース!」キラキラ
森夏「お、おはよう…(汗)」
くみん「もりさまさま?」
六花「凸守にとって、森様は私の次に尊敬している存在。様をつけるのは当然」

いやだからってモリサマー様ならまだしも森様様はないだろうに(;´Д`)

ちゅうにれん4 (9)
森夏「凸ちゃん言ったでしょ。正体をバラすわけにはいかないから、森様って呼んじゃダメだって」
凸「そうでしたぁ。では、丹生谷先輩!」コツン☆
ちゅうにれん4 (10)
森夏「はい、よくできました♪」ナデナデ
何があったかは盤を買って確かめるデース!

ちゅうにれん4 (11)
勇太「…うまくやったな!」
森夏「まあねぇ…。でも、これはこれで疲れるのよ…。あの調子で毎日休み時間ごと、私の所に来るんだから…」
ちゅうにれん4 (12)
勇太「あまり近づくなって言えば、今なら従うんじゃないか?」
ちゅうにれん4 (13)
森夏「そう思って言ったわよ…。そしたら…」
ちゅうにれん4 (14)
凸『森様様は…、森様様は、凸守のことがお嫌いになったのデスかぁ…!?』ウルウル
森夏『ああ、いや、そうじゃなくてね…(汗)』
森夏「なんで泣くのよ…。極端過ぎなのよあのこ…」ズーン

こりゃまたメンドクサイな。将来ヤンデレにならなければよいのだがw

ちゅうにれん4 (15)
勇太「でもこれで、生徒会選挙はやりやすくなったんじゃないのか?」
森夏「まあ、邪魔するなって言えば、しないだろうけど…」
勇太「そうじゃなくてさ、協力してくれって言えば、きっと色々手伝ってくれるぞ。ほら!アイツ一年の中じゃ結構人気あるって言ってたし!」
森夏「ふむ……」
ちゅうにれん4 (16)
凸「もちろんデース!お手伝いさせていただくデース!」
森夏「本当に?」
凸「はいデース!凸守は知っているのデース!森s…ではなく、丹生谷先輩は生徒会長になり、この学校をマビノギオンに記された『精霊の守護』を受けたシャングr」

森夏「あああ!その話は秘密!みんなに私の正体がバレちゃうから!!」アセアセ
今期の全巻購入特典でマビノギオン全員サービスだったら間違いなくマラソン確定なんだけどねぇ。

ちゅうにれん4 (18)
森夏「皆さんこんにちは!生徒会長に立候補した丹生谷森夏です!」
ちゅうにれん4 (19)
☆さん「このたび生徒会長に立候補した一色誠です!一色誠!」
ギャグで言ってるのか
とはいえ、原作の一色くんは『成績がトップクラスで風紀委員を務める短髪の男子』という設定らしい!なにげに凄いぞ☆さん!!

ちゅうにれん4 (20)
凸「これで……完成、デス!」カキカキ
ちゅうにれん4 (21)
JK「丹生谷先輩のポスター、なんか神々しいっていうか!」
JK「凸ちゃんが尊敬してるだけはあるって感じだよねー」
JK「うん、わかるー」
なぜ中二病の連中はどいつも“地味に”絵が上手いのかwww

ちゅうにれん4 (22)
凸「おお…!ここが森様様のお部屋、デスか!…一般人みたいデスね」キラキラ
※一般人です。

ちゅうにれん4 (23)
森夏「で、立会い演説会の応援演説なんだけど…」
凸「はい!途中まで書いてきたデース!」
森夏「ん~…。うん!いいんじゃない!」
凸「ありがとうございますデス!あと……そのぅ…」モジモジ

ちゅうにれん4 (24)
凸「クッキー…、作ってきた、デス…」スッ
森夏「……これ、もしかして私?」
凸「はい、デス…///
百合か?

ちゅうにれん4 (25)
森夏「……」サクッ
凸「…ど、どう、デスか……?」ドキドキ
ちゅうにれん4 (26)
森夏「……おいしい!」
凸「ホントデスかぁ!?よかったで~す♪」ホッ
百合なのか!?

ちゅうにれん4 (27)
森夏(…なんか、憎たらしいことばっかり言うから気づかなかったけど、この子、本当はすごい純粋で思いやりがあって……)
ちゅうにれん4 (28)
森夏(…やさしい子なのかもしれない……)
イエス!これを待っていたッ!!(あっちゃーまさかの百合路線かー…)

ちゅうにれん4 (29)
森夏「……」パカッ
そしてどうして“元”中二病は『封印』という言葉が好きなのかw
(関連記事:中二病でも恋がしたい! 第4話 感想 モリサマー)

ちゅうにれん4 (30)
森夏「……」スッ
ちゅうにれん4 (31)
森夏「……」カチャッ
ちゅうにれん4 (32)
森夏「……」フワッ
凸「あっ……ああ…」ガクガク
ちゅうにれん4 (33)
モリサマー「私の名はモリサマー。400年生きてきた魔法使いです」パァァ
ちゅうにれん4 (34)
モリサマー「精霊の囁きにより、あなたに助言を授けに来ました」パァァ
ついにモリサマー復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ちゅうにれん4 (35)
凸「も、モリサマー、様…?や、やっと…、やっとあえた、です…」グスッ
モリサマー「あなたの悩みは何ですか?」パァァ
ちゅうにれん4 (36)
モリサマー「さあ、私に聞かせt\カシャッ/
ちゅうにれん4 (37)
モリサマー「凸ちゃん写メは…」パァァ
凸「一枚だけっ……いちまいだけおすがたください、です…」グズグズ
ちゅうにれん4 (38)
モリサマー「凸ちゃん…」パァァ
凸「お願いです!この一枚だけ、この一枚だけ、デス!」ブワッ
ちゅうにれん4 (39)
モリサマー「っ……、もう、しょうがないわね」グスッ
え、そこ泣くとこなん?

ちゅうにれん4 (40)
凸「モリサマー様ぁ!……マスタぁぁぁ!!」ギュッ
モリサマー「……ごめんね、今まで…」ギュッ
ちゅうにれん4 (42)
花「……なんだこれ?」

かくして、モリサマーとミョルニルハンマーの間に真の絆が生まれたのだった。

ちゅうにれん4 (43)
☆さん「男なら、頂点、目指しちゃいますよね!男なら野望、持っちゃいますよね!そんなワケで!みんなのトップに君臨したい一色誠です!よろしくお願いします!!」
勇太(一色…、どこに行くつもりだ……)ガクガク
むしろスタッフはどこに逝かせたがってるんだ( ノДT)グスッ

ちゅうにれん4 (44)
森夏「…次よ?緊張してない?原稿忘れてない?」
早苗「平気デス!原稿もここにあるデス!」スッ
ちゅうにれん4 (45)
早苗「昨日、“一般人”に森様様の“正確な情報”を伝え、意識改革するため、先日のものを“改良”し、“よりメッセージ性の強い”原稿にしたデース♪」
森夏「へっ?そうなんだ?」

この時、丹生谷森夏の脳裏に一瞬だが不安が過ぎった。

ちゅうにれん4 (46)
司会「では続いて、丹生谷森夏さんの応援演説を務める、一年生、凸守早苗さん」
早苗「行ってくるデス!」
森夏「うん!」


「ううん、きっと気のせいね」

その不安を払拭する丹生谷森夏。そうだ、何も恐れることはない。

だって、今、目の前にいるのは天敵などではないのだから。

自分のことを慕ってくれて、崇拝までしてくれて、

生徒会長になりたい自分のために必死に尽力してくれている、

そんな純粋でやさしい後輩、愛すべき後輩なのだから。

ちゅうにれん4 (47)
早苗「こんにちはデス!」

そう、愛すべき後h―――ん?

ちゅうにれん4 (48)
早苗「丹生谷森夏の応援演説を務める、凸守早苗デス!」
見覚えのあるとても分厚いなにか「よう」
森夏「……」

ちゅうにれん4 (49)
早苗「これから同志諸君に、森様様の温かく、ためになる言葉を伝えるデース!」
ちゅうにれん4 (50)
早苗「……」ゴトッ
マビノギオン「まかせろ!」
ちゅうにれん4 (51)
森夏「」ガタッ

ついにきたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

ちゅうにれん4 (52)
早苗「…第一章、三節。世界の構造はつまり、愛の摂理なのです」
ちゅうにれん4 (53)
\ウィィィィン…/
早苗「私はこの400年、人の心の流れを、ただ見つめてきました。戦争、憎しみ、争い、人は何故、そんなことを続けているのでしょう」
ちゅうにれん4 (54)
早苗「さあ!皆さん!精霊はいつも此処に居て……」
ちゅうにれん4 (55)
早苗「愛を運んでいるのです!」
ちゅうにれん4 (56)
\モリサマー/
森夏「あっ……ああっ……」ガクガク
ちゅうにれん4 (57)
\モリサマー/
森夏「やめてぇぇぇええエエアアアア!??」
ちゅうにれん4 (58)
森夏「やめてやめてやめてやめてやめテヤメテヤメテヤメテ」ゴロゴロ
早苗「せん、ぱい……?」
六花「……ふ~む、痛恨の一撃……?」
なんで疑問形なんだよ?

ちゅうにれん4 (59)
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ


第4話感想:生徒会長選挙に敗れ、今までなんとか隠し通してきた中二病まで暴露され、ほんと、散々なモリサマーだった( ノДT)グスッ

ちゅうにれん4 (2)
凸「邪王真眼のサーヴァント、凸守早苗ェ!さあ今日こそ!お前を倒してやるデース!!」ババン!!
……うむ、超絶ロングだが一本おさげもなかなかに素晴らしい(*´Д`*)

ちゅうにれん4 (3)
闇炎神究極第二形態
\ディザナ・ゲルゾニアンサス/
DFM、お前もいったいどこに逝こうとしていたんだ(滝汗)

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