中二病でも恋がしたい!戀 第7話(前) 感想 正当防衛…蹴り飛ばせ(それが出来れば苦労しない) | アニメとゲームな日常

中二病でも恋がしたい!戀 第7話(前) 感想 正当防衛…蹴り飛ばせ(それが出来れば苦労しない)

ちゅうにれん7 (0)
六花「うわぅぅぅ…!あぅ、あたまがぁぁ…頭が割れるぅぅぅ…」キーン
勇太「だから言ったろ?レギュラーサイズはやめろって…」
動物愛護団体が云々~。

ちゅうにれん7 (1)
六花「勇太に、半分賞玩する権利、授与」スッ
勇太「あのなぁ…」
ちゅうにれん7 (2)
勇太「………ッ~~~(泣)」キーン

こうして、二人っきりの一日が始まった。

ちゅうにれん7 (3)

俺と六花の大切な一日が。

ちゅうにれん7 (4)
勇太「やっぱりこうやって見ると凄いな…!こんなのが近くにあるなんて!」
六花「半径5キロに渡って共鳴振動を感知している!火口付近に魔族の反応!もしや…レッドドラゴン!?」
勇太「よくスラスラと設定が出てくるな…」
どうせおまーもDFMの頃は似たような感じだったクセに(笑)

ちゅうにれん7 (6)
勇太「それより、向こう渡ってみないか?」
六花「渡る?あそこに行けるの?」
勇太「ああ。船で渡れるみたいだぞ」
ちゅうにれん7 (7)
六花「あそこに……?」キラキラ
ちゅうにれん7 (9)
六花「……!」ババッ
ちゅうにれん7 (10)
\シュバルツシュレイシュツルム/
ちゅうにれん7 (11)
ちゅうにれん7 (12)
\パキャァァアアアアン/
ちゅうにれん7 (13)
\パァァァ…/
ちゅうにれん7 (14)
六花「……」
ちゅうにれん7 (15)
六花「……行く!」
勇太「たぶんお前の想像してるモノは一つもないと思うけどな…」
ちゅうにれん7 (17)
勇太「まぁ時間もあるし、そんなに……」
智音「ん?」
(ノ∀`)アチャー

ちゅうにれん7 (18)
勇太「お、お前……七宮?」
智音「勇者?……勇者じゃん!!」
ちゅうにれん7 (19)
智音「勇者ぁぁあああ!!」ギュッ
六花「なっ!?」ガーン
ちゅうにれん7 (20)
六花「」アウアウ
智音「あ、ゴメン!だってこんな所に勇者がいるとは思わなかったからぁ…(汗)」
まさかソフィアちゃんも修学旅行で行き先が同じとは…(汗)

ちゅうにれん7 (22)
六花「魔法魔王少女ソフィアリング・SP・サターン7世!あなたは、私の邪王闇結界の不踏領域に足を踏み入れている!」
ちゅうにれん7 (23)
ソフィア「戦争、する?…ん?もしかして…二人?」
ちゅうにれん7 (24)
勇太「ああ、まぁ…」
智音「にーっはっはっはー!二人きりかぁ!なら今日は止めておくよ!」
さすがソフィアちゃん!空気の読める中二病!

ちゅうにれん7 (25)
智音「ソフィアリングには、天使探しという使命もあるからね~!私はそっちに向かうよ!」
ちゅうにれん7 (26)
勇太「あ、おい…」
智音「……あ!」
ちゅうにれん7 (28)
智音「えっと……、ゴメンだけど、500円だけ、貸してくれないかな?(汗)」
……はっはぁ…。それで一人でうろついていたワケですかい(察し)

ちゅうにれん7 (29)
智音「………」ゴクゴク
ちゅうにれん7 (30)
智音「プハー!生き返ったー!」
勇太「しかしこんな所まで来てカバンを落すとはなぁ…」
智音「にーっはっはっはー!天使の妨害かも!南の方はゼロ地帯の影響も大きいからね!」
ちゅうにれん7 (31)
勇太「旅館まで戻れるのか?」
智音「心配ないよ!道は全部覚えてるから!」
勇太「……嘘つくな。分かるぞ?お前実は全然分かってないんだろ、道」
さすが勇者。長年連れ添った相棒のことは“ある一点”を除いてなんでも分かるんだな!

ちゅうにれん7 (32)
智音「……」ショボン
勇太「…やっぱりな。携帯もカバンの中か?」
智音「……うん」コクリ
ちゅうにれん7 (34)
勇太「お前なぁ…」
智音「に、にーははは!へいきへいき!世界は全て繋がっているから!道は全て着くべきところに着くんだよぉ!だから、戻れる…!」
勇太「でもなぁ…」
六花「……」
ちゅうにれん7 (35)
勇太『もう、六花以外の女の子には近づかない』
ソッコーで破られましたー!

ちゅうにれん7 (36)
六花「これでどこへでも好きな所へ立ち去るがいい!」
ちゅうにれん7 (37)
勇太「金で解決するなよ!!」
六花「ちぃ!」
ちゅうにれん7 (39)
勇太「おい……六花?」
六花「…邪王真眼の力ですぐ見つける。ついてきて」
あーあー…。めっちゃ不機嫌になっとるがなこの子…(´д`;)

ちゅうにれん7 (40)
勇太「カバンから何か出した記憶とかないのか?」
智音「友達と電車に乗って降りて、お菓子を買って分かれてから…、食べながらこの近くを歩いてたからぁ…」ウーン
ちゅうにれん7 (41)
勇太「てことは、お店で買い物するまではカバンはあったってことだよな?」
六花「………わぁ…!」
ちゅうにれん7 (42)
六花「……妖精の樹」
勇太「大きいなぁ…!」
智音「魔法力高そう!」
六花「同意!」
勇太「お前等変なところで気が合うよなぁ…」
これでDFMのことがなかったらベストフレンドだったろうになぁ。

ちゅうにれん7 (43)
勇太「ん?七宮、アレ!」
智音「わぁ!あったぁ!」
勇太「やっぱりか!よかったな!」
智音「うん!やるね!邪王真眼!」
六花「邪王真眼の力を持ってすれば当然!」フンス!
ちゅうにれん7 (44)
\ウキキー/
野生の猿が現れた!

ちゅうにれん7 (45)
智音「天使ッ!!」ガビーン
勇太「違う!猿だ!!」
ちゅうにれん7 (46)
六花「闇の従者!」
勇太「だから猿だァ!!」
ええい!コントやってる場合か!!

ちゅうにれん7 (47)
勇太「俺が行くよ…」ジリジリ
ちゅうにれん7 (48)
勇太「……七宮、覚えているか?『刹那の陣 改』
智音「せつな…?……あ!勇者!」
勇太「アレで行くぞ」
智音「分かった!」
ちゅうにれん7 (49)
DFM「……」ゴゴゴ…
犬「わんわんお!」
ちゅうにれん7 (50)
犬「わんわんお!」
ちゅうにれん7 (51)
DFM「………刹那の陣―――
ちゅうにれん7 (52)
勇太「改だッ!!」
DFMは連携殺法『刹那の陣 改』を発動した!

ちゅうにれん7 (53)
勇太「ッ!!」ギュオオ!!
ちゅうにれん7 (54)
猿「キキィ!?」
ちゅうにれん7 (55)
ちゅうにれん7 (56)
勇太「ッ!!」ググッ
DFMは大きく振りかぶり―――

ちゅうにれん7 (57)
\スパコォォオオオン/
カバンをソフィアの方へと蹴り飛ばした!!

ちゅうにれん7 (58)
智音「やったぁ!勇者!」
勇太「七宮ぁ!!」
ちゅうにれん7 (59)
猿「な、何をするだァーッ!ゆるさんッ!」
ちゅうにれん7 (60)
勇太「走れぇぇえええアアア!!!」ズドドド
ちゅうにれん7 (62)
\ズドドドドド…/
六花「……ゆうた?」ポツーン
邪王真眼はおいてけぼりをくらった!!

ちゅうにれん7 (63)
\ピョーン/
ちゅうにれん7 (64)
\ズシンッ/
ちゅうにれん7 (65)
智音「きゃっ!?」グラッ
勇太「うわっ!?」
さすがに女の子に階段飛びはキツいものがあったか(´д`;)

ちゅうにれん7 (66)
智音「おっととと…!?」ヨロヨロ
勇太「へっ!?」
ちゅうにれん7 (67)
智音「……へっ!?」
ちゅうにれん7 (68)
勇太「七宮ァ!!」ガシッ
ちゅうにれん7 (69)
勇太「あー」ヒュー
ソフィア共々DFM逝ったーΣ( ̄□ ̄;)!?

ちゅうにれん7 (70)
勇太「はぁ、はぁ……大丈夫か?」ゼェゼェ
智音「…うん、久々に成功したね『刹那の陣 改』!」ゼェゼェ
勇太「ああ、アレ以来だよ。でもまさか覚えているとはなぁ」

ちゅうにれん7 (71)
智音「当たり前だよ。私は未来永劫、“変わらない”と決めているからね…」
ちゅうにれん7 (72)

あの時、勇者と培った魔力も…

ちゅうにれん7 (73)

魔法魔王少女として授かった使命も…

ちゅうにれん7 (74)
勇太「変な奴だよな、七宮も」
智音「変じゃないよ。変わらないだけ」ジー
“変わらない”…ね。う~む……。

ちゅうにれん7 (75)
智音「はい!」
勇太「ん?なんだそれ?…ゲーセンのメダル、か?」
ちゅうにれん7 (76)
智音「…やっぱり、今の勇者は既に記憶を奪われているか…」
勇太「え?」
ちゅうにれん7 (77)
六花「ゆうた……ゆうたぁ…」オロオロ
ちゅうにれん7 (78)
勇太「ほら、立てるか?」
智音「うん!ありがと勇者♪」
ちゅうにれん7 (79)
六花「ゆうた……あっ!?」
あのメダルどんな意味があるんだ…?もしかして勇太の黒歴史ノートの裏にはさまってた写真(?)と関係が…?

ちゅうにれん7 (80)
六花「ゆうた……」
勇太「えっ?」
六花「ゆうたは……ゆうたは…!」
ちゅうにれん7 (82)
六花「契約のこと!忘れている!」グスッ
ちゅうにれん7 (83)
六花「ゆうたのバカ!もう知らない!」ダッ
勇太「六花?おい!六花!!」
智音「……邪王真眼?」

第7話(前)感想:心が広いことに定評のあるおこさま貴族でも、修学旅行デートの約束すっぽかされて他の人とイチャコラされてたらさすがに瞬獄殺ですわ。

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